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持ち物をしっかり厳選して、自分らしく暮らす。居心地の良い1K...

2019年09月28日

グッドルーム

持ち物をしっかり厳選して、自分らしく暮らす。居心地の良い1Kインテリア

持ち物をしっかり厳選して、自分らしく暮らす。居心地の良い1Kインテリア

フレキシブルに使える家具で、空間を有効利用

整理収納アドバイザー認定講師として活躍されている麻里さん。 お住まいのお部屋は、都内人気駅から歩いてすぐの立地がとても便利で、気に入っているという、6畳ほどの1K。

掃き出し窓に対して横長の間取り。

ベッドは無印良品、ソファはRe:CENO(リセノ)。ベッドとソファ、両方をおいても、窮屈に感じません。

こちらのお部屋に引越すまでは、もっと広いお部屋に暮らしていた麻里さん。引越す時にまず行ったのは、「収納に合わせてものを減らすこと」。

ただし、ベッドの下など活用できる場所はきっちり活用、お部屋に合わせて邪魔にならない位置に収納ボックスなどを準備して、空間を有効に使っていらっしゃいます。

ソファの前のテーブルは、NOCEのアジャスタブルテーブル。油圧式で簡単に高さが変えられ、ローテーブルと仕事用のデスクを兼ねています。天板を一番下までおろせばソファの下にしまうこともできてしまう、優れもの。これ、いいなぁ。

ベッドの対面にあるのは、無印良品の家具。床と色味が揃っていてすっきり見えます。

テレビボードにしているのは、無印良品のスタッキングシェルフ。こんな風に最小の組み合わせで使うこともできるんですね。

ベッドサイドテーブルとして使っているのも、同じスタッキングシェルフです。組み替えればどんな風にも使えるので、これを選んだそう。

小さなお部屋では、「パソコンデスク」や「テレビ用ボード」のような用途の決まった家具ではなく、フレキシブルに何通りにも使えるものを選ぶ、これが鉄則だな、とあらためて感じます。

物の「定位置」を決める

キャビネットの中身も、ちょっとのぞかせていただきました。とてもスッキリ!

スタッキングシェルフの中も。仕切りで小分けにして、細かなものも全て「定位置」を決めてしまわれています。

小さなお部屋の整理整頓方法、鉄則のその2は「物の定位置を決めること」。 麻里さんのお部屋では無印良品の収納家具を使っているため、その中の細かな仕切りケースやファイルボックスも規格が揃い、とても整ってみえます。 なんとなく大きなボックスにごちゃっとしまっていた私、大反省……。

キッチンもご覧の通り、スッキリ。ひとつひとつのものに「定位置」が作られているのがわかります。

小さなシンク下の収納は、ニトリのキッチンラックを使って整頓。100円ショップのプラスチックのものと比べると、ステンレスで重いものを載せても安心感。

自分の「お気に入り」を大事に

ものを減らせばすっきり見える、とは言っても、自分にとってお気に入りや、思い出のものを大事にされていらっしゃるのも印象的でした。

北海道美瑛の木製品のお店、「貴妃花(きひか)」の作品は好きで集めているもののひとつ。

大好きな器も、お気に入りのものがたくさん。地元の愛媛県で購入されたという砥部焼や、旅先で購入したものなど、思い出のつまったコレクションは、しまっておくのではなく、普段から使っています。

一人暮らしを続けていくとどんどん増えていく荷物。そんな時に引越しを考えると、「広さをとるか?立地をとるか?」で悩みがちです。

でもこんな風に、自分の持ち物をちょっと見直して、小さなお部屋でも快適に暮らせるようになったら、「住める場所」「住みたい場所」の選択肢がすごく広がるんじゃないかな。そんな風に感じます。

最終更新日:2019年09月28日

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