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一人暮らしの水道光熱費、いくらぐらいかかる?節約のポイントは...

2019年10月17日

グッドルーム

一人暮らしの水道光熱費、いくらぐらいかかる?節約のポイントは?

一人暮らしの水道光熱費、いくらぐらいかかる?節約のポイントは?

一人暮らしの水道光熱費は合計「月10,000円」程度かかります

一人暮らしの水道光熱費、日中は仕事で外に出ていて、家にいるのは主に夜と週末、という場合の、平均的な水道光熱費はだいたい「月10,000円」程度です(東京都の場合)。

内訳
・電気代 4,000円前後(※エアコンを使う月で5~6,000円)
・ガス代 3,000円前後(※都市ガス)
・水道代 1,500円前後

水道・光熱費の節約のポイントは?

こまめに水をとめる

歯を磨いている間、食器を洗っている間など、つい水を出しっぱなしにしてしまう、という人は、気をつけて水をとめるようにしてみましょう。

給湯の設定温度を下げる

給湯器の設定温度を少し下げておくことで、ガス代は節約できます。

ところで、一人暮らしを10年以上続けてきた実感でいうと、水道代、ガス代に関しては、気をつけて使ってもそこまでインパクトは大きくありません。一人で節約できる量ってそんなに大きくないんですよね(ファミリー暮らしだと、まとめてお風呂に入るなどで大きく変わりそうですが)。

一人暮らしでもっとも大きいのはやはり「電気代」。 電気を節約するポイントをまとめてみましょう。

照明をLEDに切り替える

個人的な実感で、インパクトが大きかったのはこちら。LED照明だと、同じ明るさの蛍光灯や白熱灯の半分以下の電力ですむので、特に夜に自宅にいることが多い人は変えてみると良いでしょう。

小さなライトをいろんなところにつけるのも素敵。

「エアコン」を上手に使う

夏場、冬場に気になる「エアコン代」。なるべくつけないようにする、温度を上げる/下げる……など工夫をしている人も多いと思いますが、それ以外にもできる工夫があります。試してみてください。

・サーキュレーターや扇風機と併用する
・フィルターの交換をこまめに行う
・室外機の周りには物を置かない
・カーテンを断熱効果の高いものに変える、長さを床にぴったりつくものにする


意外と大事な「カーテン」の断熱効果。あなたのカーテン、床までしっかり届いてますか?

最近流行りの「電力・ガス自由化」ってなに?賃貸でも契約変更できるの?

2016年4月から始まった「ガス自由化」、2017年4月から始まった「電力自由化」により、これまで東京電力、東京ガスなど決まった会社との契約が、多数の会社の中から自分に合うプランを選べるようになりました。

とは言っても、マンションによって、オーナーさんによって、プランって決まってるんじゃないの?という疑問があると思いますが、実は一括契約をしている一部のマンションなどを除き、戸別に電力会社・ガス会社を選ぶことができます。

気になる人は、料金比較などをしてみると良いでしょう。

ところで話はそれますが、契約を見直して一番インパクトがあったのは、個人的には「携帯電話の通信料」です。 MVNOに契約を切り替えるだけで、月に5,000円ほどの節約になり、家計へのインパクト大。 まだMVNOを利用していないという人は、合わせて検討してみると良いかもしれません。

最終更新日:2019年10月17日

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