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東京30代夫婦。15年後に住宅費から解放される3視点

2015年12月14日

ゼロリノベ

東京30代夫婦。15年後に住宅費から解放される3視点

住宅費から早く自由になる!

東京30代夫婦。15年後に住宅費から解放される3視点

住宅費から解放され、ゆとりある暮らしを

将来のことを考えると、なるべく早く住宅費から解放されて、ゆとりある暮らしをしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。


住宅費から解放されたら、毎月支払っていたそのお金を、あなたならこれから毎月何に使っていきますか?


そこで今回は、なるべく早く住宅費から解放されるための視点や考え方のコツをお伝えしていきたいと思います。


1、めいっぱいの予算を組まない

いざ購入となると、どうしても「一生に一度の買い物だから…」と、奮発したい気持ちになってしまいますよね。


でも、気をつけてください。この感覚が住宅購入の深~い落とし穴です。というのも、予算いっぱい、あるいは「一生に一度の買い物だから…」と営業マンにのせられて「ちょっとだけ無理した」物件を購入してしまい、のちにローン破綻してしまう人が意外に多いからです。


なるべく早く支払いを終わらせるためには、予算を適正よりも抑えた物件を選ぶ必要があります。また、選び方によっては、将来のリスクを下げつつ、「もしも」を想定した資産としての可能性を持った物件も探すことができます。


(詳しくは過去記事「年収450万円で買える家は2500万円まで!?」)


2、人生にかかるお金を把握する

生活費・教育費・保険・医療・老後などなど、自分達の人生にこれからいくら必要なのか、一度把握することで、住宅にいくらまで使っていいのかがわかります。


これを超えたローンを組んでしまうと、途中で支払いが滞り、住まいを手放すことになってしまいます。


そんなことにならないためにも、ファイナンシャルプランナーに一度、ライフプランを作ってもらうことをオススメします。また、ライフプランを作ることで、お金を使っていく優先順位がはっきりするため、日々の節約もはかどるかもしれません。


(詳しくは過去記事「子供の幸せを考えるとこんな家になる!?」)


3、資産性物件で低リスク化

予算に余裕を持って住まいの購入に踏み切っても、人生には様々な「もしも」がつきものです。「想定外」のできごとが起きたときに備えて、資産性を持った物件選びを取り入れてみましょう。


とはいえ、それほど難しいことではありません。利便性のある駅から徒歩10分以内の物件であれば、「もしも」が起きたときも、貸しに出して借手がみつかる可能性は高いと判断してよいでしょう。


しかし、新築マンションなどの異常に割高な物件を選んでしまうと、月々のローン支払いが、その地域の家賃相場を超えてしまいキャッシュフローがまわらなくなるため、適切な金額で貸しに出すことは難しくなってしまいます。


築20年~30年の中古マンションなどであれば、値崩れもしにくく、もし手放すことになったとしても、大きな損失を回避できる可能性は非常に高まります。


しかも気持ちよく住む

住宅費からの早期脱出のために予算を抑えて、もしもに備えた物件選びをしたとしても、誰かが住んだ跡が残った中古マンションに高いお金は払いたくありませんよね。


だからこそ、既存の間取りを取り払い、自分のライフスタイルに合わせたリノベーションで、空間を新品にする方法が選ばれています。


中古マンションのリノベーションならば、同じ条件の新築マンションの半額+アルファの予算から行うことができます。


間取りを全て解体するため、ある意味新築よりも自由度は高まるため、理想のライフスタイルを実現したい人向けと言えます。


新しい住まいを検討している方は、住宅費と資産性を考慮しながら、理想のライフスタイルを設計で手助けしてくれるような住宅会社に相談してみてはいかがでしょうか。

最終更新日:2018年08月30日

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