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趣味空間を生活の中に。ガレージハウスで広がる豊かな生活

2016年04月28日

住スタイルTOKYO

趣味空間を生活の中に。ガレージハウスで広がる豊かな生活

住スタイルTOKYO

趣味空間を生活の中に。ガレージハウスで広がる豊かな生活

“理想の1台”を手に入れたら、その愛車を保管する場所にも気を使いたくなるのは自然な流れ。
しかもガレージがあれば、クルマやバイクを保管するためだけでなく、コレクションを並べたり、工作の場にしたり、時にはホームシアターやオーディオルームとして使う例もあるほど。
ガレージを拠点として、ライフスタイルを豊かに彩っていただきたい。


「何入れる?」「どう使う?」

「ガレージの主はクルマやバイク」 確かにそれは間違いではありませんが、せっかく家の貴重なスペースを割くのであれば、それ以外にどんな使い道があって、ガレージをどう活用していきたいのかをしっかりイメージしたいものです。
自由な発想や建築家の工夫が結晶し、単なる“屋根付き車庫”に留まらない、趣味空間としてのガレージハウスを実現した例をご紹介しましょう。


VWタイプⅠの周りをグルリと取り囲む数々のコレクション。ファストフード店で配布されるミールトイのコレクターであるオーナーは、自らの“好きなもの”をすべてガレージに収めている。クルマ2台分のスペースを確保しつつ、1台分の空間はコレクションルームとして活用することで、家の中で散ってしまいがちなアイテムを1か所に集結させたわけだ。(ガレージのある家Best100 Vol.4掲載)


ガレージにターンテーブルを導入したKさん。出入りの際に便利なのはもちろんだが、すぐ横に設けたプレイルームから気に入った角度で愛車を眺めるにもうってつけの装備だ。しかも、反対側の壁面に映画やゲーム画面を投影し、ドライブインシアター気分をも味わえるなど、ガレージ空間を最大限生かして余暇を満喫している。プレイルームと聞くと「なんと豪華な!」というイメージもあるが、納戸を作ってしまいこんでしまうことを考えれば、効率よく収納できるとともに、生活空間に趣味的要素が広がることも防いでくれる。(GarageLife Vol.65掲載)


普段はバイクを置き、いざとなれば壁登りもできるようボルダリング用の壁を作ってしまったツワモノも。もともと店舗として使われていた建物をリノベーションした物件で、ガレージ部分もそれほど広いわけではないが、「何をしたいのか」をきっちりイメージした結果、この割り切った使い方が生まれたわけだ。店舗だと比較的天井を高く設定していたり、土間状に整備されている場合もあり、ガレージに向いている物件もあるので粘り強く探したい。(ガレージのある家 Vol.33掲載)


敷居の高いイメージをお持ちの方もいるガレージですが、クルマを入れるだけの空間で終わらせるのではもったいないとも言えます。工作や楽器の練習スペースとして、お子様を安全に遊ばせる場所として、週末はフリーマーケット会場に、といった具合に有効活用すれば、コストパフォーマンスの面だけでなく、ライフスタイルも充実するのではないでしょうか。「あんなことがしたいなぁ」、そんな想いから、理想のガレージハウスをイメージしてみることが大切です。


文・写真:株式会社ネコ・パブリッシング

株式会社ネコ・パブリッシングが発行する雑誌「GarageLife(ガレージライフ)」は、全国各地の個性的なガレージ実例をご紹介しているほか、建材の特徴やDIYのノウハウ、関連アイテムの紹介など、ガレージ建築を夢見る方をサポートしています。また、ビルトインガレージをメインとした「ガレージのある家」も発行しています。
株式会社ネコ・パブリッシングは、住スタイルTOKYO2016の会場にて、バックナンバーを含む本や関連グッズの販売を実施します。毎回ご好評をいただいている会場特価での販売もありますので、ぜひお立ち寄りください。
http://www.housingworld.jp/

最終更新日:2018年08月30日

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