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自分の趣味を反映させた理想の空間ガレージハウスを建てよう

2016年05月25日

住スタイルTOKYO

自分の趣味を反映させた理想の空間ガレージハウスを建てよう

住スタイルTOKYO

自分の趣味を反映させた理想の空間ガレージハウスを建てよう

狭小地でもガレージハウスはできる!

「土地が狭くてガレージなんてとても…」という声を度々耳にしますが、 実はそんなことはありません。確かに1階の大部分を車庫が占めるわけですが、 機能を集約したり、スペースの有効活用に注力した結果、坪数以上の満足感を得られるガレージハウスを実現している例は多数あります。 
ガレージ、エントランス、収納をひと続きの空間として使ったり(上)、階段脇のデッドスペースにバイクを置いてショーケースのように展示したりと(下)、 むしろ限られた空間だからこそ、「人とは違う家」が実現するのかもしれませんね。


複合要素を組み合わせて

「ガレージをもっと楽しく使いたい!」こう考えている人は意外と多いもの。
コレクションを飾ったり、ゆったりと本やお酒を楽しんだりと、 オーナーの個性が垣間見えるポイントですが、音楽との親和性も高いのをご存知ですか?
楽器の練習や自慢のオーディオを思いっきり楽しみたいなら、 ガレージ部分にその機能を盛り込んでしまうというのもひとつの手かもしれません。 
四方をクルマの排気音も考慮した壁に囲まれ、生活空間からも適度な距離があるガレージなら、周囲への影響も少なくなるかもしれません。少しでも希望があるなら、設計前に可能性を探っておきましょう。


別棟ならではの世界観を楽しむ。

住宅一体型のビルトインタイプに対して、別棟型ガレージにも独特の世界観があって人気です。収納台数や形状、ウッドやスチールなどの建材、内部装飾によって、日本にあるとは思えないガレージをつくり上げている方も多く、敷地に余裕があればぜひ検討したいところです。趣味空間として、生活空間と少し距離を置くことができる点も隠れたメリット。日常の慌ただしさを一時忘れ、思い切り愛車との時間を過ごすことができるでしょう。オーダーで建てるほかに、規格が決まったキットタイプもあり、雰囲気や予算に応じて決めるといいでしょう。



普段はシャッターが閉まっているので、道を歩いているだけでは気が付くことが少ないガレージですが、実は日本にはたくさんのガレージがあります。近年は海外からも取材に来ることがあるほど、創意工夫に満ちた“大人の趣味”と言えるでしょう。とは言え、まだまだ情報が少ないジャンルですので、ネットや雑誌を駆使して、様々な実例を見比べることが大切です。「ガレージングEXPO」は、実例やキットガレージなどを実際にチェックできる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んで参考にしてみてください。


文・写真:株式会社ネコ・パブリッシング

株式会社ネコ・パブリッシングが発行する雑誌「GarageLife(ガレージライフ)」は、全国各地の個性的なガレージ実例をご紹介しているほか、建材の特徴やDIYのノウハウ、関連アイテムの紹介など、ガレージ建築を夢見る方をサポートしています。また、ビルトインガレージをメインとした「ガレージのある家」も発行しています。
株式会社ネコ・パブリッシングは、住スタイルTOKYO2016の会場にて、バックナンバーを含む本や関連グッズの販売を実施します。毎回ご好評をいただいている会場特価での販売もありますので、ぜひお立ち寄りください。
http://www.housingworld.jp/

最終更新日:2018年08月30日

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