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「ベッドと机の距離にこだわりました」池澤あやか

2015年02月06日

夫婦漫才

「ベッドと机の距離にこだわりました」池澤あやか

わたしの育った家 file01

「ベッドと机の距離にこだわりました」池澤あやか

間取り図を書き終えたあやかさん。間取り図を描くスキルも高いです。

池澤あやかさんが育った家の間取りを描いてもらいました

慶応大学SFCを卒業後、俳優として活躍するマルチタレントでRubyの女王、池澤あやかさんが育った家。昨年、独立するまで、あやかさんが暮らした家はどんな家だったのか? こどものころの思い出と、自分の部屋のこだわりについて教えてもらった。

子供時代を過ごした稲城の家の間取り図。扉の開く方向まで描き込んでくれた。


この家には、小学校3年生のときに引っ越してきてから、ずっと住んでました。ウッドデッキがある一般的な2階建ての家です。家事の分担は決まっていて、お風呂は最後に入った人が洗うルールで、お料理は父がおしゃれな料理を作り、母が日々の料理を作ってくれました。母が洗濯物をたたんで、リビングに置いておいてくれるので、それをもって自分の部屋に上がるといったスタイルでした。

ちょこちゃんとぬいぐるみ。ぬいぐるみより小さい!


トイプードルのちょこちゃんが家にやってきたのは、中2の頃から。ちょこちょこ歩くからちょこちゃんと名付けられ、今流行のテディベアカットがとてもかわいいんです。ちょこちゃんはリビングや庭で遊んでいましたが、家族で私だけ、一緒に寝るのを許していたので、いまでも家に帰ると、ちょこちゃんは一緒にわたしの部屋に行きたいそぶりをしてきます。

勉強は、図書館や学校、塾の自習室でもしましたし、家にいるときは、リビングのテーブルでや自分の部屋の勉強机で、よくしました。中学受験をしたので、勉強はけっこうしたんです。

最近は原稿執筆の仕事が多いそうだ。「そろそろアプリも作りたいです」


机とベッドの理想的な距離をテストし続けて到達した結論(笑)

自分の部屋はオレンジ色のカーテンで、壁紙は暖色まじりの白でシンプルでした。フローリングの床掃除と部屋の整理整頓は自分でしていました。シンプルな部屋が居心地がよかったので、そんなに自分の部屋作りに凝ることはありませんでした。といいつつ、レイアウト替えはしょっちゅうしていて、いつもベッドと机の距離を微妙にずらしては、机で勉強していて眠くならない距離を検証していました(笑)。1カ月に1度くらいの頻度で模様替えしていました。机の向きを変えたり、ベッドの位置をづらしたり、椅子の向きを変えたり、距離と角度のバランスを微妙に変えながら、どの位置がいちばん眠くならないかテストを繰り返していました。ベストな距離までは、もう一歩の満足感で、できれば違う部屋にそれぞれがあったら、眠くならないでよかったかもしれません(笑)。

いまではめちゃくちゃ理系のイメージですが、高校までは司馬遼太郎が好きな文系女子だったんです。親がマンガを買ってくれなかったのですが、なぜか小学校に入ったくらいで「日本の歴史」だけは買ってもらったので、そればかり読んでいたら、社会や理科の暗記科目が得意になりました(笑)。

大学は、文理融合学部だったのですが、プログラミングも必須のゼミに入ったおかげでプログラミングをはじめて今にいたります。

パソコンが置かれた机。魚が好きで、卒業制作はsyncFishというメダカと交流できる水槽を作ってしまったほど。

最終更新日:2018年08月30日

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