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花粉症患者が安心して住める県はどこ?

2015年03月04日

夫婦漫才

花粉症患者が安心して住める県はどこ?

花粉症発祥ワーストは山梨県…。

2015年、花粉の少ない場所はどこ?

2015年、花粉の少ない場所はどこ?

花粉から逃れて暮らしたい

鼻水、目のかゆみ、発熱……、今年も花粉症キャリアにとってはツラ~い季節がやってきました。花粉という目に見えない凶器を、恨めしく思っている人も多いことでしょう。できることならピークの時期だけでも飛散量の少ない地域にプチ移住したい……。大げさかもしれませんが、当事者にとってはそれくらい切実なものです。移住は大げさにしても、たとえば旅行に行くなら少しでも花粉の少ない土地にエスケープしたいところでしょう。

でも、どこに逃げれば良いのか? 花粉症キャリアにとっての安息の地を探ってみたいと思います。


今年の花粉、多い地域・少ない地域は?

ご存じの通り、各地における花粉の飛散量というのはその年によって異なります。環境省による「平成27年春の花粉飛散予測(第2報)」から、飛散量が多いと予測される地域、また、少ない地域を見てみましょう。


【スギ・ヒノキ花粉飛散量が「かなり多くなる」と予測される地域】
(※カッコ内は飛散ピーク時期)
東北地方(3月下旬~4月上旬)
関東地方(3月上旬~中旬)
甲信地方(3月上旬~下旬)
北陸地方(3月上旬~中旬)
東海地方(3月上旬~中旬)
【「並、もしくはやや多くなる」と予測される地域】
近畿地方(3月上旬~中旬)
中国地方(3月上旬~中旬)
【「少なくなる」と予測される地域】
四国地方(3月上旬~中旬)
九州地方(2月下旬)



2015年、飛散量の最も多い都市・少ない都市は?

なお、全国主要都市別にみると、花粉飛散量の多い地域、少ない地域の上位は以下のような顔ぶれとなります。

【花粉飛散量の多い(予測)地域、上位10エリア】
1位 茨城県水戸市
2位 埼玉県坂戸市
3位 群馬県高崎市 
4位 三重県津市
5位 栃木県宇都宮市
6位 静岡県静岡市
7位 岐阜県大垣市
8位 宮城県仙台市
9位 千葉県船橋市
10位 石川県小松市
【花粉飛散量が少ない(予測)地域、上位10エリア】
1位 北海道札幌市
2位 北海道旭川市
3位 北海道函館市
4位 和歌山県和歌山市
5位 広島県広島市
6位 香川県高松市
7位 鹿児島県鹿児島市
8位 長野県松本市
9位 岡山県岡山市
10位 大阪府東大阪市

ちなみに、ウェザーニュースの「花粉症調査(2013年3月19日公表)」によれば、花粉症の「症状が重い」と答えた人の割合が最も高かったのは神奈川県(53.4%)、逆に最も少なかったのは秋田県(8.5%)だったそう。

また、日本列島の中で唯一花粉症と無縁なのが沖縄県。沖縄にはスギやヒノキをはじめ、花粉症を引き起こす植物がほとんどありません。よって、重い花粉症に悩まされている人が長期療養したり、春先だけマンスリーマンションに滞在するなんてケースも実際にあるようです。

沖縄まで行くのはなかなか難しくても、たとえば4月から引っ越しなどを検討している場合などは上記をふまえ、少しでも花粉の魔の手から逃れられる地域を選択してはどうでしょう。

最終更新日:2015年03月05日


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