ページトップへ

Yahoo!不動産おうちマガジン は家探しのヒントが満載の情報サイトです!

>
>
>
プロに「バルミューダ ザ・ポット」を試してもらいました!

2016年12月16日

夫婦漫才

プロに「バルミューダ ザ・ポット」を試してもらいました!

家電パパのこれいいね!(3)

合羽橋のコーヒー用品専門店「ユニオン」の田谷さんに試してもらいました。

合羽橋のコーヒー用品専門店「ユニオン」の田谷さんに試してもらいました。

コーヒーのプロにバルミューダの電気ケトルを試してもらいました

昨年、スチームテクノロジーと緻密な温度制御の組み合わせにより、絶品のトーストが焼ける「バルミューダ ザ・トースター」を発売し、注目を集めた家電メーカー「バルミューダ」。同社が手がける「Hello Kitchen!」シリーズの第二弾として登場したのが、コーヒーを落とすのに最適な電気ケトル「バルミューダ ザ・ポット」です。そこで、このケトルをコーヒーのプロに使ってもらいました!

「バルミューダ ザ・ポット」ってどんな製品?

「バルミューダ ザ・ポット」(1万1000円(税別))は600mlのお湯が沸かせる小型の電気ケトル。バルミューダならではのデザイン性の高さが特長です。ハンドルの下にあるレバーを倒すと、電源が入り、ハンドル部のLEDライトが点灯。お湯が沸くと、LEDが切れるようになっています。

600mlという容量は、メーカーによると、コーヒー3杯分、また、コーヒーと並んでよく使われるカップラーメンだと、2つ入れられる容量とのこと。

本体サイズ
  • 幅:(ノズルからハンドルまで)269mm
  • 高さ:170mm(電源ベースを含むと194mm)
  • 奥行き:128mm(電源ベースを含むと142mm)
  • 本体質量:約0.6kg(電源ベースは約0.3kg)
  • カラー:ブラック/ホワイト
  • ステンレス製となっており、表面には、粉体塗装が施されています。

電気ケトルとしては出力1200Wに対応。水温25度の場合、200mlで約1分半、満水時は約3分で沸騰できます。

実際に使ってみましたが、ハンドルも握りやすく、スムーズにお湯を注ぐことができます。また、ノズルは細いですが、本体をしっかりと倒すことで、勢いよくお湯を注ぐこともできました。このため、カップ麺にお湯を注ぐ場合など、コーヒー以外の用途でも快適に使えそうです。

面白いのが、「オリジナルドリップセット」(3900円(税別))です。これは、ハリオ社製のオリジナルドリッパーと、バルミューダオリジナルビーカー、計量スプーンなどが含まれており、電気ケトルと合わせてコーヒーをドリップするのに使えます。

これがあれば最適な容量のコーヒー豆をドリッパーにセットして、コーヒーをおとすことができるというわけです。

合羽橋の名店ユニオンの田谷勝彦さんに使ってもらいました!

素人ながらに「バルミューダ ザ・ポット」で入れたコーヒーには凄く満足しています。お湯を沸かしている間に、一人分の豆をミルで手挽きして、香り高いコーヒー粉を作ります。お湯が沸いたら、ゆっくりとドリッパーに注いでいく。忙しく過ごす毎日のなかでも、ちょっとゆっくりと流れる時間です。

そこで、せっかくコーヒーをおとすために開発された素敵なケトルがあるので、プロにコーヒーの淹れ方を習いに行きました。教えてもらうのは、数多くのコーヒー用品を手がける「カリタ」に勤め、定年退職後の現在は、合羽橋のコーヒー用品専門店「ユニオン」にてコーヒー教室などを開いているコーヒーのプロ、田谷勝彦さんです。
筆者・家電パパ(左)とコーヒーのプロフェッショナル、田谷さん(右)

筆者・家電パパ(左)とコーヒーのプロフェッショナル、田谷さん(右)


田谷さんによると、コーヒーはお湯の落とし方で味が全く変わるとのこと。コーヒーに向くお湯は90~94度ほどなので、「バルミューダ ザ・ポット」ではお湯が沸いた後に、電動ミルなどでコーヒー豆を挽くと、その間にお湯の温度が下がってちょうどいいそうです。もちろん、手挽きの場合は先にひいておくといいでしょう。
豆とお湯の準備ができたらドリッパーをセットして、コーヒー豆を入れ、お湯を注いでいきます。最初に注ぐのは、コーヒー豆を蒸すための第一弾。少量をサッと素早く入れます。コーヒー豆が作る泡が大きく膨らんだら、第二弾のお湯を注ぎ入れていきます。

田谷さんは「バルミューダ ザ・ポット」について、「お湯を細くゆっくり入れたり、勢いよく入れたり、自由にできる。600mlの容量も軽く持てて使いやすい」と高評価でした。

さらに使い方のコツとして、ハンドルに対して、まっすぐ倒してお湯を注ぐのではなく、ポットを内側に斜めに倒すとお湯をゆっくりまっすぐと落とせるようになると教えてくれた。これなら、一人分などの小容量のときでもゆっくりと抽出できそうです。

抽出量に応じて、第三弾のお湯を落としてコーヒーの抽出は完了。このときはユニオンで焙煎した、ガラパゴス産の豆でコーヒーを入れてくれたが、その味はさすがのクオリティでした。

田谷さんにいれてもらったコーヒーをいただいて満足している家電パパ

田谷さんにいれてもらったコーヒーをいただいて満足している家電パパ

「バルミューダ ザ・ポット」は田谷さんも使いやすいと太鼓判。

たしかに一人暮らしや二人暮らしには最適かも

さらに、少人数でコーヒーを楽しむときのツールとして、カリタの1カップ専用ドリッパー「カフェトール」が便利と教えてくれました。「僕も朝、自分と奥さんのコーヒーはこれを使ってカップに直接落とします」と田谷さん。一人分約10gのコーヒー豆と、200mlぐらいのお湯でコーヒーを落とすにはちょうどいいそうです。

忙しさにかまけて、なんでも自動ですませてしまいがちな昨今ですが、美味しいコーヒーを飲むときぐらい、ハンドドリップを楽しんでみるのも1つの手。「バルミューダ ザ・ポット」はそのきっかけになりそうです。

また来ます!

また来ます!


コヤマタカヒロ(3人娘を育てる子だくさんの家電パパ)

取材協力:ユニオンコーヒー(かっぱ橋道具街)

最終更新日:2016年12月16日


キーワードを入力してください

キーワードから探す

本文はここまでです このページの先頭へ

Yahoo!不動産 おうちマガジンとは?

不動産にまつわるマジメな記事からおもしろ記事まで、家さがしが楽しくなる情報をお届け!新しい暮らしのヒントが満載のマガジンです。