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離れていても子どもを見守れる! 便利なネットワークカメラ

2017年03月18日

夫婦漫才

離れていても子どもを見守れる! 便利なネットワークカメラ

家電パパのこれいいね(8)

離れていても子どもを見守れる! 便利なネットワークカメラ

小さな子どもやペットをリモートカメラでチェックできる家電が増えてきました!(写真:アフロ)

あると便利な家庭用ネットワークカメラ

家事で忙しく動き回っていると、同じ家にいても、小さな子どもの状態やペットの様子がすぐにわからないことがあります。小さな子どもは、目を離してはいけないように言われますが、日常生活でずっと見続けるのは現実的に難しいです。トイレに行く時間やちょっとした家事で目を離す瞬間が発生してしまうのが現実でしょう。そこで、ちょっと便利なネットワークカメラを紹介しましょう。

スマートフォンから簡単に映像が見られるネットワークカメラ

用意したいのが、自宅内に設置するカメラです。例えば、アイ・オー・データ機器のIoTネットワークカメラ「Qwatch(クウォッチ)」は、自宅にセットすることで、スマートフォンからいつでもその様子を見守ることができます。ベビーモニターとして子どもの様子が映るように設置したり、留守中のペットの動きがわかる位置に設置したりしておけば、ふと気になったときにスマートフォンの専用アプリを立ち上げるだけで画面から様子が見られます。

アイ・オー・データ機器の「QWatch」(実勢価格1万5530円 2月20日Web調べ)はセンサーを利用して留守中のペットの映像を記録する用途に向く。


さらに「Qwatch」は、5つのセンサーを搭載。「動作検知」では撮影範囲に動きがあると検出してくれます。また、人や動物など熱を発するものの動きを検出する「人感センサー」、大きな音を検出する「音センサー」、室内の温度・湿度を検知する「気温センサー」・「湿度センサー」が機能します。

これらのセンサーに反応があると、自動的に映像を撮影したり、メッセージを送ったり、といったことができます。また、カメラ越しに話しかけたり、チャイムやサイレンなどを鳴らしたりする機能も搭載しています。

これらはセキュリティ用途向けの機能ですが、カメラに映る子どもがイタズラをしていた場合でも、カメラ越しに注意することもできます。

部屋をぐるっと見渡せるカメラ

ネットワークカメラの多くは、カメラの向きが固定となっていて、子どもやペットがその位置にいないと撮影ができません。そこで、より広いエリアを撮影したいと考えるなら、カメラが動かせるタイプを選びましょう。そんな中おすすめなのが、プラネックスの「スマカメ パンチルト」(実勢価格1万800円 2月20日Web調べ)です。

プラネックスの「スマカメ パンチルト」ではHD(1280×720ピクセル)での録画ができます。


これは約1万円の価格ながら、カメラ部の首振り機能を備えているネットワークカメラです。上下に35度、左右に320度の範囲で首振りに対応しており、スマホのフリック操作で簡単にカメラを動かせます。これなら、部屋の端にいても、映すことができそうです。

また、「スマカメ パンチルト」では赤外線暗視(ナイトビジョン)機能を搭載。暗い室内でも映像をしっかりと記録できます。

このほかマイク&スピーカー機能では、自宅にいる子どもなどに話しかけることも可能。動体検知連動録画機能も備えています。

名前は「スマカメ」ですがスマートフォンだけでなく、Windows PCでも映像を確認できます。ネットワークの状態次第ですが、オフィスのPCから自宅の様子を見るといった使い方もできそうです。

自宅全体をネットワークカメラで把握できる

家電パパ(筆者)宅は、三階建ての狭小住宅です。すると、キッチンとリビングは2階、玄関と仕事部屋は1階、そして子ども部屋は3階と生活空間が大きく離れてしまいます。このため、1階で仕事をしていたり、洗濯をしていたりする間は子どもの様子がわかりませんし、2階にいると子どもが帰ってきたことがわかりにくいという問題が起きます。

ホームユニットとおしゃべりカメラのセット。パナソニックの「スマ@ホームシステム」。


そこで便利なのが、多くの空間にカメラを取り付けられるパナソニックの「スマ@ホームシステム」。1つのホームユニットに対して、4つのカメラを登録できます。すると、玄関とリビング、そして子ども部屋にカメラを取り付けることが可能。さらに、車などが気になる場合、屋外カメラでセキュリティ対策もできるというわけです。

基本となるのがホームユニットとおはなしカメラがセットになった「スマ@ホームシステム おはなしカメラキット(KX-HC500K-W)」(実勢価格2万9950円 2月20日Web調べ)です。

この「スマ@ホーム」にもセンサーによって動きを検知して撮影する機能や、スマートフォンにお知らせする機能を搭載。音センサーと温度センサーも搭載しています。

他にはない機能として面白いのが、カメラ側からスマートフォンを呼び出せるということ。カメラの上部に3つのボタンが搭載されており、それぞれ登録したスマートフォンを呼び出すことができます。

このため、屋外からスマートフォンを使って自宅にいる子どもの映像を見るだけでなく、子どもからお父さんやお母さんを呼び出して話しかけることができるというわけです。

著者宅では、1階にある仕事部屋にいるときに、こどもの様子を「スマ@ホーム」で見つつ、子どもと会話するということもできています。

複数の部屋にカメラを設置することで家族の状況を把握でき、安心して暮らせます


また、イタズラ盛りの3歳児と同じ空間では残念ながら仕事ができないことに悩んでいたのですが、「スマ@ホーム」を導入することで、リビングで遊ぶ子どもの様子を見ながら、時には声をかけながら、1階の仕事部屋で仕事を進められています。

著者宅のような自宅で仕事をしている環境はもちろん、ちょっと子どもと離れて自分だけの時間を持ちたいお母さんも、ネットワークカメラを利用すればちゃんと見守りながら、落ち着く時間を確保できます。音センサーを利用すれば、子どもが泣くと知らせがくるといった使い方も可能です。

自宅外から自宅内の様子を見られるのはもちろん、適度に距離を保ちながらも、しっかりと見守れるのがネットワークカメラの利点といえそうです。

コヤマタカヒロ(3人娘を育てる子だくさんの家電パパ)

最終更新日:2017年07月11日


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