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手軽に取り入れられるプロジェクター3選

2017年06月19日

夫婦漫才

手軽に取り入れられるプロジェクター3選

家電パパのこれいいね!(14)

手軽に取り入れられるプロジェクター3選

おうちで非日常空間を楽しみませんか?(写真:アフロ)

プロジェクターでおうちを非日常空間に

多くの人が自宅に設置したい設備の1つとして、プロジェクターに憧れたことがあるのではないでしょうか。カーテンを閉めて、プロジェクターの電源をオンにすると、日常だったはずの空間が一気に非日常の空間に早変わりします。リビングはシアターや、スポーツバーのような雰囲気に。


とは言ってみたものの、プロジェクターの導入ハードルの高さに断念した人も多いのではないでしょうか。今回は、より手軽で日常生活にプロジェクターを導入する方法を紹介しましょう。

カジュアルユースに最適なエプソン「dreamio」

エプソン「dreamio EH-TW5350」


カジュアルユースのプロジェクターとしておすすめしたいのが、エプソンの「dreamio EH-TW5350」(実勢価格9万4780円 4月20日著者調べ)です。このプロジェクターは非常に輝度が高く、部屋の照明を落とさなくても鮮やかな映像を投影できます。真っ暗にできないリビングシアターに適したモデルです。斜め横からでも投写できるので、プロジェクターの置き場所が限られるスペースでも簡単に設置できます。色再現性や精細感が高いプロジェクターも数多くありますが、それらは設置位置が限られていたり、スクリーンを選ぶなど、本格的なホームシアター向きな為、手軽には使いにくいです。


さらにこのプロジェクターには80インチスクリーンがセットになったセットモデルもあります。価格差は3000~5000円なのでスクリーンモデルを選んでおくのも手だといえます。


カジュアルにプロジェクターを使う場合のコツは2つあります。1つが、スクリーンを使わない方法です。例えば、広い白壁があれば、そこに投影すればいいでしょう。反射率の高いスクリーンと比べると画質は落ちますが、カジュアルユースなら問題ありません。また、もうひとつの方法として、広いロールカーテンに投影する手もあります。


例えば、ニトリには最大横幅220cmのロールカーテンがあります。これに投影すれば、ほぼ100インチの画面が得られます。また、スクリーンを出しっぱなしにできる壁面があるなら、壁に低価格ペーパースクリーンを貼ってしまうという手もあります。画質にこだわらなければ、プロジェクターの大画面を手軽に楽しめます。


もうひとつ、プロジェクター導入時のハードルをあげているのが、サウンド面です。どうしてもプロジェクターを導入するとなると、5.1chや7.1ch、9.1chなどの本格的なサラウンドシステムも欲しくなってしまうのが人の常。これをバッサリ諦めれば、プロジェクターによるホームシアターは簡単に作れるようになります。


エプソンの「dreamio EH-TW5350」にはBluetooth通信機能が搭載されています。つまり、Bluetoothスピーカーと接続して、音が流せるのです。このとき注意したいのが、音質にこだわったBluetoothスピーカーでは、音を補正するために、映像と音がずれてしまうことがある、ということです。お手軽なBluetoothスピーカーを使うのがポイントです。


あとはHDMI端子に、BDレコーダーの他、Amazonの「Fire TV Stick」などを接続すれば、好きな映像を大画面で見られるというわけです。


明るく、コントラストの高い映像が映し出せるほか、モノラルスピーカーや各種ワイヤレス機能を搭載。また、台形補正機能(斜め横から投写した際の台形歪み補正)により設置性が高いです。

場所を選ばず持ち出すならバッテリー内蔵のASUS「ZenBeam E1」

ASUS「ZenBeam E1」


自宅内だけなく、アウトドアシーンなどでも使いたいという場合は、バッテリーを内蔵したモバイルプロジェクターがあると便利です。ASUS「ZenBeam E1」(実勢価格3万5000円 4月20日著者調べ)は、6000mAhのバッテリーを内蔵し、最大約5時間の映像投影ができます。それでいて、本体質量は307gと軽いのがポイントです。


画面の最大投影サイズは120インチですが、明るさや解像感を重視すると、40~80インチサイズでの投影がおすすめ。あとは、前述の通り、白壁に投影したり、シーツやアウトドア用のテントカバーなどに投影するのも楽しい。また、天井に投影して、ベッドに寝転がったまま、映像を楽しむということもできます。


本体背面にHDMI1.3(MHL対応)端子を装備しているので、スマートフォンやタブレットなどを接続すれば、定額動画サービスなどの映像が映し出せます。大画面シアターを気軽に持ち歩きたいというニーズに適したプロジェクターです。


手のひらサイズのボディーに大容量バッテリーを搭載。三脚穴があるため、市販の三脚などに固定して使えます。

窓のないところに窓が作れる? インテリアなプロジェクター ソニー「LSPX-P1」

ソニー「ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1」


最後に紹介するのはちょっと変わったプロジェクター。それが、ソニーの「ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1」(実勢価格9万6000円 4月20日著者調べ)です。


これは本体を壁やスクリーンの近くに設置して投影できる超短焦点タイプで、コンパクトなボディに、バッテリーを内蔵しています。


一番の特長は、置く角度によって、壁に投影するだけでなく床や机の上にも投影できる点です。また、AV機器を接続して映像を映し出せるのはもちろん、壁に時計を投影したり、ポスターのように素敵な風景を投影したりといった使い方ができます。


また、Bluetooth接続したスマートフォンが近づくと、映像や情報を映し出すといったことも可能です。BDレコーダーなどのHDMI機器とワイヤレスユニットを繋ぐと、プロジェクター本体は自由に動かして、好きな場所に映像を映し出せるのです。


映像は壁からの距離に応じて22~80インチで投影可能。単にコンテンツを大画面で映すだけではなく、これまでのプロジェクターにはない、新しい使い方ができる超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」。AV機器というよりも、まったく新しい家電といえます。


以上、おすすめのプロジェクターを3つ紹介しました。プロジェクターで映像を映すとなると必要な機器も多くハードルはまだまだ高いですが、家の中に非日常空間を作り出すツールとして考えれば、その価値はあるはず。まずは、導入を家族内で相談してみてはいかがでしょうか。


(コヤマタカヒロ:3人娘を育てる子だくさんの家電パパ)

最終更新日:2017年07月03日


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