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リビングにベストなサウンド環境を作るスピーカー選び

2017年08月07日

夫婦漫才

リビングにベストなサウンド環境を作るスピーカー選び

家電パパのこれいいね!(17)

リビングにベストなサウンド環境を作るスピーカー選び

リビングで使えるスピーカー3選!(写真:アフロ)

あなたの音楽の楽しみ方にあったスピーカーはどれ?

突然ですが、リビングで音楽を聴きたい、そう考えた時、どんなスピーカーを使っていますか? 一昔前はリビングにラジカセやステレオセットが置いてありました。しかし、音楽のデジタル化が進んだ今、みんなが集まるリビング空間のサウンド事情に変化がおとずれています。そこで今回は、リビングで高音質を気軽に楽しめるプランを3つ紹介しましょう。

スマートフォンメインなら、持ち運びしやすい「360°スピーカー」

テーブルの上に置いてもスタイリッシュ(写真:BOSE)


リビングで音楽を聴くとき、音源として一番に考えられるのがスマートフォンです。内蔵ストレージに保存した音楽やYouTubeなどの動画をスマートフォンで楽しんでいる人も多いはず。聴くのが1人だけなら、ヘッドホンや内蔵スピーカーでも問題ありませんが、複数が集まる場所だけに広がり感のあるサウンドを楽しみたいものです。


そこでおすすめなのがスマートフォンと、ワイヤレスで接続できるBluetoothスピーカー。BOSEの「SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker」(実勢価格3万7800円 7月20日著者調べ)はバッテリーを内蔵するコンパクトなスピーカーです。最大の特長はスピーカーを底向きに配置しているため、周囲360°に音が広がること。このため、部屋のどこに置いても高音質サウンドを楽しめるというわけです。


しかもサウンドはコンパクトな本体からは想像がつかないほどにBOSEらしい重厚感とパワフルさ。リビング空間を迫力のあるサウンドで埋め尽くしてくれます。


さらに、バッテリーを内蔵するため、リビングから屋外に持ち出して使うことも可能。バッテリーで約16時間駆動するので、気軽に持ち歩けます。また、防滴仕様なのでキッチンや浴室などでも利用できるのが便利です。

テレビのサウンドをより豊かにできる「シアターバー」

テレビに装着するシアターバー(写真:ソニー)


リビングといえば家族で集まってみんなでテレビを楽しむ空間でもあります。映画や音楽番組などをテレビで楽しむことが多いなら、テレビのサウンド環境を改善したいもの。そういう場合にベストなのが、テレビに装着するシアターバー(サウンドバー)です。


ソニーの「HT-MT300」(実勢価格3万3500円 7月20日著者調べ)はサウンドバー本体と、サブウーファーがセットになったシアタースピーカーです。そもそも、薄型テレビはその薄さゆえに音が犠牲になっています。奥行きやフレームスペースがないため、大型スピーカーを内蔵するスペースや低音を増幅するための空間がないので、どうしても軽い音になります。


そこでシアタースピーカーの出番です。重低音はサブウーファーがしっかりと確保。中低音も伸びやかに十分な音圧で鳴らせます。また、映画などを見るときは前方のスピーカーだけで包まれるような音空間が楽しめるサラウンド機能にも対応。より臨場感豊かなサウンドを堪能できます。


さらに「HT-MT300」はワイヤレス機能も搭載。スマートフォンと接続することで、テレビだけでなく、いつもスマートフォンで聴いている音楽も楽しむことができます。また、NFCにも対応しているので、対応スマートフォンならタッチするだけで簡単にペアリングできるのも便利。サブウーファーが薄型なので、ソファの下などに設置できインテリアに影響を与えないのも嬉しい点です。

CDやラジオを楽しむなら、多機能「CDラジオ」


CDやラジオが聴ける (写真:東芝エルイートレーディング)


デジタル化が進む現代ですが、最近また音楽CDやラジオの人気が高まってきています。例えば小さなお子さんがいる家庭では、子供用の音楽や英語の学習用に音楽CDを聞くというシチュエーションも考えられます。また、震災以降、情報ソースとしてのラジオが注目を集めています。リビング空間のBGMとしても最適です。


そういったニーズにおすすめしたいのが、東芝エルイートレーディングのCDラジオ「TY-CWX90」(実勢価格1万1800円 7月20日著者調べ)です。


これはCDプレーヤーとしての機能に加えてタイマー録音が可能なラジオ機能、そしてBluetoothスピーカーとしての機能を兼ね備えた製品。スマートフォンの音源を再生するときはBluetoothスピーカーとして使うことができ、さらに音楽CDやラジオを聴いたり、SDメモリやUSBメモリに保存した音楽ファイル(MP3)を再生することができます。


なかでも便利なのが音楽CDやSD/USBメモリの場合、スピードコントロールやA-B間リピート再生にも対応。音楽を聴くニーズだけでなく語学学習にも活用できるのです。


また、ラジオ機能では曜日指定でのタイマー録音に対応。深夜ラジオや日中の放送なども録音しておけるので、聞きのがす心配もありません。スピーカーとしてはそれほどパワーはなく、高音質ではありませんが、便利さに優れる実用的なモデルです。単三アルカリ電池で稼働するのも、災害時などに安心です。


今回はリビングで使えるスピーカーについて紹介しました。3製品に共通するのが、スマートフォンとのワイヤレス接続に対応している点です。このため、定額音楽サービスとも連携し、好きな音楽をリビング空間で楽しめます。あとは持ち運びのよさやテレビとの連携、そしてラジオや音楽CDなどが利用できる利便性から、重視するポイントで選ぶことで、リビングのサウンド環境がよりよいものになるはずです。


コヤマタカヒロ(3人娘を育てる子だくさんの家電パパ)

最終更新日:2017年08月07日


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