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子育てがラクになる!?Google Homeを使ってみた

2017年11月08日

夫婦漫才

子育てがラクになる!?Google Homeを使ってみた

おうちガジェットのすすめ#1

子育てがラクになる!?Google Homeを使ってみた

この写真では有線に見えますが、実際は無線です。後ろのコードは電源プラグに。一見、花瓶。

子育て家庭に超おすすめ!「OK Google」で家電を操作できるGoogle Home

2歳児と夫と3人暮らし、現在2人目を妊娠中で、つわり真っ只中の筆者です。そんな環境の筆者が気になる道具を実際に使ってみてレポートしていきます。連載1回目は、IT界隈でバズっている「Google Home」からスタートです。


さて、筆者の日中はつわりのため、ほぼ寝たきり状態で、ソファに横たわったまま……。保育園のお迎え後は、子どもに振り回されっぱなしで、なんとか寝かしつけまで漕ぎつけたら、もう疲労困憊の毎日です。

そんな我が家に、Google Homeがやってきました。

Google Homeってなに?

「Google Home」は、いわゆるスマートスピーカーと呼ばれる、音声アシスタントに対応したスピーカーです。これがあれば、声で家電などを操作できるようになるんです。


米国では先行発売されていましたが、日本語対応版が2017日10月6日に販売開始されました。


価格は1万5,000円程度(サイズの小さい、6,500円程度のモデルもあります)。

といっても、そんな最先端機器、この狭い我が家で何ができるのでしょうか。

Google HomeアプリでGoogle Homeを操作しているところ。家電との接続はアプリで設定。

子持ち家庭に超助かる!「ちょいラク」機能満載

子どものいる家庭で、困ることは何でしょう。

それは「高確率で両手が埋まっている」ことではないでしょうか。抱っこはもちろん、常に予想外の動きを繰り出す子ども……。「待って!」「そこに登らない!」「ストーップ!」子どもを追いかけ回して捕まえて、両手は大忙しです。


そして何より、リモコンは彼らにとって恰好のおもちゃ。軽率に机の上になんて置いておいたら、ここぞとばかりに連打されて、ああーもうめちゃくちゃ。

おっとこんなところに……。見逃すはずがございません


また、そんなときに限って、こんなことはありませんか?

「朝のバタバタした時間、スマホで天気を確認したいけど、子どもに服も着せたい」

「寝かしつけ中に部屋の電気消したいけど、いま体起こしたら起きちゃう」


もうこれは、ちょっとした絶望です。

こんな日々が「声で操作」というシンプルな方法で解決するなんて、なかなか悪くないではありませんか。

リモコンいらず! 朝のバタバタを声で解決

最もGoogle Homeが活躍するのは、我が家の場合は何と言ってもバタついている朝。1分1秒を争う支度タイム、ちょっとした操作で手を煩わす必要がないのは、本当に助かります。

朝、我が家で活躍しているのは以下のようなコマンドです。


「OK Google, 明るくして」

「OK Google, Eテレつけて」

「OK Google, 今日の天気を教えて」

「OK Google, 今日のニュースを教えて」

「OK Google, ニュースを止めて」

「OK Google, テレビの電源(テレビを消す)」

※Google Home単体ではすべての動作ができない場合があります。我が家の場合は「Nature Remo」(スマートリモコン)という外部機器とも連携しています。

※コマンドはGoogle Homeアプリで各自設定できるので、各ご家庭の使いやすいものにしてください。

スマホ不要の寝かしつけ

夜、ベッドに入ってからって体を起こすのが億劫じゃありませんか?

ましてやそれが、子どもの寝かしつけ中だったら、ちょっとした衝撃が1時間・2時間を左右することも。

そんな寝かしつけタイムに活躍しているのは、以下のコマンドです。


「OK Google, テレビの電源(テレビを消す)」

「OK Google, 暗くして」

「OK Google, オルゴールをかけて」

「OK Google, 音量を上げて/下げて」

※音楽をかけるには音楽アプリ「Sportify」などとの連携が必要です。


寝かしつけがスムーズになった!

ズバリ、買ってよかった?

Google Home、いまの我が家では「なくてもいいけど、あると便利」から「ないと不便」のポジションにまで持ち上がろうとしています。

日々のちょっとしたストレスって、蓄積していくんですよね。

例えばルンバ、食器洗濯機、洗濯乾燥機。なくてもなんとかなるけれど、1年・2年・10年と、積もり積もっていくストレスと時間を考えると、それを軽減する機器や家電については、とにかく早い段階で導入するのが我が家の方針です。

Google Homeにはそういった「ちょっとしたストレスと時間節約家電」に近いものを感じています。


また、Google Homeを使ってみて、自分がいかにスマホを見る回数が多かったか、ということにも気づきました。

そして、「いま何時だろ」と思ってスマホを見たのに、スマホを開くとうっかりSNSを起動して見入ってしまい、結局何がしたかったか忘れている、なんてことも減りました。 Google Homeに時間を聞くとダイレクトに返事が返ってきますから。


最新機器、ガジェットなんていう言葉を耳にすると、ちょっぴりとっつきにくいですが、家庭に溶け込む「生活家電」としてのGoogle Home、おすすめです。


著者プロフィール:ルミエ(Twitter :@lumie007)

都内在住・在勤、一児の母。特技はゾンビメイク

【参考サイト】

最終更新日:2017年11月08日


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