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快適に眠るために家電で布団ケア!

2017年11月10日

夫婦漫才

快適に眠るために家電で布団ケア!

家電パパのこれいいね!(21)

快適に眠るために家電で布団ケア!

清潔な布団で眠りたい(写真:アフロ)

ダニを高温で退治し、死骸やフンをしっかり除去するために

布団を衛生的に保つためには定期的なケアが欠かせません。大量の寝汗をかいてしまうと、布団には湿気がこもり、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。また、布団に落ちた皮膚片やフケなどは、ダニの大好物。ダニが発生してしまうとそのダニのフンや死骸がきっかけでアレルギー症状が出てしまうことがあります。


布団からダニを取り除くにはまず、ダニを確実に殺しておく必要があります。ダニには強力な爪があり、布団の繊維をしっかりとつかんでいるので、布団掃除機でただ吸っても布団の内部に潜り込んで生きているダニの除去は難しいです。ダニを死滅させ、その死骸を布団掃除機で吸い込むのが効果的です。


ではダニをどのように死滅させるのでしょうか。多くの家庭で行なっている布団干し。太陽の光に布団を当てることは決して間違ってはいません。布団にこもった湿気を取り除け、表面の雑菌なども無効化できます。しかし、残念ながら、天日干しでダニを死滅させることはできません。

今回は毎日使う布団のケアについて最適な家電を紹介します。

布団全体を60℃以上に熱してダニ退治

約60℃の温風でダニを確実に死滅させる。マットを利用するタイプのふとん乾燥機「AD-X80」。(写真:三菱電機)


布団の中にいるダニを確実に死滅させるには布団内部をしっかりと加熱する必要があります。三菱電機のふとん乾燥機「AD-X80」(実勢価格1万6923円 11月9日著者調べ)がおすすめです。


最近では敷き布団の中に、ホースやふとん乾燥機本体を入れるだけで利用できるふとん乾燥機が増えています。もちろん、布団を乾燥し、布団に入る前に温めておく、といったニーズにはそれでも役に立ちます。しかし、ダニ退治のことを考えるとそれでは力不足です。「AD-X80」は昔ながらのマットを利用するタイプのふとん乾燥機。使う時に一手間かかるものの、このマットが敷き布団を完全に覆うため、布団全体を高温にでき、ダニ退治ができるというわけです。

マットが敷き布団を完全に覆うため、布団全体を高温にでき、ダニ退治ができる。(写真:三菱電機)


さらに、「AD-X80」はマットが「ヒートパンチマット」という、ダニ対策をしたい布団を包み込む形態になっており、約60℃の温風でダニを確実に死滅させることが可能です。ペットがいる家庭やアレルギー対策を考えるなら、確実にダニを退治できるふとん乾燥機がいいでしょう。

ダニの死骸やアレルゲンは強力な掃除機で吸い込む

ダニ対策ができるふとん乾燥機で、布団の中にいるダニを確実に死滅させたら、次は布団掃除機でその死骸を除去します。

 

布団掃除機を、選ぶうえで最も大切なのは吸引力の高さです。ダニの死骸やフン、そしてダニがエサにする皮膚片やフケなどは、布団の上ではなく、シーツのさらに下に入り込んでいるため、布団の奥からそれらを吸い出す必要があります。


また、使い勝手を考えると、布団の隅々のゴミをしっかりと吸引するためには、軽く軽快に使える方がいいです。

これらの条件を満たすふとん掃除機を紹介します。



形状が独特なダイソン「V7 Mattress」。(写真:ダイソン)


1つ目が吸引力の高さが魅力のダイソン「V7 Mattress」(実勢価格3万7189円 11月9日著者調べ)。実際に同シリーズを使って著者宅の布団を掃除して、吸い込んだゴミを検査してもらったことがありますが、4000匹以上のダニの死骸が検出されました。


3in1クリーナー「エルゴラピード」(写真:エレクトロラックス)


続いてもう1つが、エレクトロラックスの、3in1クリーナー「エルゴラピード・リチウム プレミアム」(実勢価格4万5500円 11月9日著者調べ)です。コードレススティック&ハンディ掃除機として使えるモデルですが、標準でふとんノズルが付属しており、マルチに使えるのが魅力です。

微細なゴミを吸い込んだあとは、フィルターの丸洗いにも対応する。(写真:エレクトロラックス)


使用頻度などから、布団専用掃除機を買うのには抵抗があるという人は、これらの多目的で使えるモデルがおすすめです。
 

パナソニックの「MC-DF500G」(写真:パナソニック)


布団掃除機の専用モデルが欲しいという場合、使い勝手に優れたパナソニックの「MC-DF500G」(実勢価格1万3626円 11月9日著者調べ)がおすすめです。ハウスダスト発見センサーを搭載しているため、目に見えないダニの死骸など、微細なゴミまで検知して、きれいになったことがランプの点灯でわかります。また、集じん方式として紙パック式を採用しているため、ゴミ捨て時にせっかく吸い込んだ微細なゴミを舞い散らせる心配もありません。

   

高熱でダニをしっかり死滅させ、さらにアレルゲンとなるダニの死骸やフンをしっかり除去すれば清潔な布団で寝られます。アレルギーを持っていない人も、もしかしたらいつもより、いい眠りにつけるかもしれません。


コヤマタカヒロ(3人娘を育てる子だくさんの家電パパ)


最終更新日:2017年11月10日


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