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赤ちゃんが別室で寝ていても安心! 睡眠中の呼吸を見守る「スマ...

2018年10月05日

夫婦漫才

赤ちゃんが別室で寝ていても安心! 睡眠中の呼吸を見守る「スマホ連携センサー」

おうちガジェットのすすめ #9

赤ちゃんが別室で寝ていても安心! 睡眠中の呼吸を見守る「スマホ連携センサー」

家庭用呼吸見守りセンサーIBUKIの操作端末。実際はベビーベッドの横にぶらさげて使用しました。

2歳児と夫の3人暮らしの筆者が、家庭での生活をラクに、楽しくするガジェットをご紹介する連載です。今回は赤ちゃんから大人まで、寝ている間の呼吸をスマホに自動で記録できる、国産の呼吸見守りセンサー「IBUKI」をご紹介します。 

育児は、いつも不安と隣り合わせ 

下に敷いているピンクの板状の機器が呼吸感知センサー、白い機器が操作端末


さて、筆者は先日、男児を出産したばかりです。もちろん、とてもうれしいことではありますが、産んだら間髪いれずにスタートする怒涛の毎日!


授乳やオムツ替えで目まぐるしく、やっと寝かしつけられるとホッとしますが、それと同時に「息してるかな?」という不安が襲ってきます。


鼻の下に手をかざしてみたりしますが、意外と赤ちゃんの呼吸はわかりにくく、ましてや夜中にじっと目を凝らしても、呼吸で胸元が上下しているかなどは、なかなか目視できるものではありません。


出産後、入院している間は医療用の呼吸センサーが設置されていましたが、退院してからはどうしよう……と悩んでいたところ、国産の呼吸見守りセンサー「IBUKI」をお借りできることになりました!

「呼吸見守りセンサー」ってどんなもの?

株式会社リキッド・デザイン・システムズが販売する呼吸見守りセンサー「IBUKI」。赤ちゃんの身体の下に敷く板状のセンサーから、体動、空気の流れを読み取り呼吸を感知します。危険と判断した場合は、警報(アラート音)で知らせる、睡眠中の呼吸を見守る機械です。


国内部品を使用し、製造も国内で行っているそうです。現在の本体価格は88,000円(税別)とちょっとお高めですが、大変人気で、入荷すると即完売の状況が続いています。

「呼吸見守りセンサー」の使い方

赤ちゃんに使用した場合の設置方法(写真:株式会社リキッド・デザイン・システムズ提供)


使い方は、ベッドに板状のセンサーを設置し、操作端末のスイッチをオンにします。


ベッドの上にマットなどがある場合は、マットの上に設置し、その上にタオルやおくるみなどを敷きます。

便利なアプリ連動

アプリの画面。7日分のデータが自動で記録されます。無呼吸も検出されます。


「IBUKI」単体でも使用できるのですが、スマホアプリと連携させると、呼吸数を自動で記録してくれます。この一覧が見やすくて便利でした!


呼吸が検知できなかった場合はアプリからもアラート音が鳴るので、夜間などは見守る人の近くにスマホを置いておくと安心です。


注意したいこととしては、バックグラウンドでのアプリ動作ではアラート音が短時間しか鳴らないため、24時間安全に使いたい場合は、できれば昔使っていたiPhoneなどを専用にするのがおすすめです。(2018年6月時点ではスマホアプリはiPhoneのみの対応)

IBUKIと他のベビーセンサーの違い

国内で一般的に販売されている、家庭でも導入可能なベビーセンサーはいくつかありますが、ほぼ外国産です。


また、オムツに取り付けるタイプや、ベッドの下に敷くタイプなどがありますが、体の動きを感知するものが多く、「呼吸」に反応するものは見当たりませんでした。


今回、私は赤ちゃんの見守りに使用しましたが、もともとIBUKIは大人用に開発されていたとのことで、睡眠時無呼吸症候群が不安な成人の方も使えるようです。


何が起きるかわからない育児や睡眠時無呼吸症候群の見守り、少しでも不安を減らせるよう、いろいろなものを活用していきたいですね!


(文・写真:多田ルミエ)


最終更新日:2018年10月05日

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