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老朽団地の再生プロジェクト 隈研吾氏、佐藤可士和氏ら参画

2015年04月14日

住宅新報(業界新聞よりすぐり)

老朽団地の再生プロジェクト 隈研吾氏、佐藤可士和氏ら参画

業界専門紙「住宅新報」より

老朽団地の再生プロジェクト 隈研吾氏、佐藤可士和氏ら参画

ストックの新たな再生策に期待が集まる

 UR都市機構はこのほど、ノウハウを活用し、老朽化した団地を再生させる「団地の未来プロジェクト」をスタートさせた。新しいライフスタイルに適した建築・空間設計を創造するディレクターアーキテクトに建築家の隈研吾氏、新しい住まい方と地域のあり方を団地で実現するプロジェクトディレクターに佐藤可士和氏(クリエイティブディレクター)を招聘し、有識者も交え、形作っていく。

 モデルケースとして、横浜市磯子区の洋光台エリア内にある3つの団地を選定。洋光台中央団地(入居開始1970年、1276戸)、洋光台北団地(同1970年、1800戸)、洋光台西団地(1975年、274戸)といずれもURが運営している。

 プロジェクトでは、2016年度末までに再生策をまとめ、その成果を全国に展開していく。

 プロジェクト立ち上げイベントが行われたイトーキ東京イノベーションセンターで、UR都市機構の上西郁夫理事長は、「URは現在、震災復興、都市再生、住宅経営・管理を事業として行っているが、団地の再生は重要なファクターだ。今回のプロジェクトは、団地の未来、将来性を伸ばす大きなチャンス。大いに期待してほしい」と述べた。

最終更新日:2018年08月30日

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