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自宅でアウトドア!? インドアキャンプ初体験

2017年02月06日

イダツカ・ノサ

自宅でアウトドア!? インドアキャンプ初体験

テントひとつで部屋に異空間が出現

8畳の仕事部屋で圧倒的な存在感を放つ1.5人用のテント!

8畳の仕事部屋で圧倒的な存在感を放つ1.5人用のテント!

一瞬で、いつもの部屋に異空間が誕生!

寒い冬は、外に出るのがおっくう。かといって、家のなかにこもりっきりでもつまらない。そんな人に、部屋で手軽に刺激的な体験が味わえる、とっておきの方法を教えよう。それは、室内でアウトドアを楽しむ「インドアキャンプ」だ。必要なのは、キャンプ用のテントだけ。家のなかで組み立ててそのなかに入り込むだけで、アッという間に異空間ができあがる。

筆者もさっそくトライ。室内で組み立てると、テントが思っていた以上に大きいことにビックリした。部屋の広さにもよるが、6~8畳のスペースの場合、写真のような1.5人用のテントを使用するのがよさそうだ。

懐中電灯やラジオ、アウトドア用マグなどを揃えれば気分倍増!

懐中電灯やラジオ、アウトドア用マグなどを揃えれば気分倍増!


アウターを羽織り、リュックサックを担いでそこからテントを出すというちょっとした演出を加えることで、よりアウトドアムードがアップ。気のせいかもしれないが、仕事部屋として使用している殺風景な8畳間が、魅惑的なキャンプ場に思えてきた。テントだけでも十分だが、さらにアウトドア気分を高めたいなら、懐中電灯やラジオ、アウトドア用マグなどを用意しよう。

ただのカップ麺も、テント内で食べると特別なグルメに!?

テントのなかに足を踏み入れれば、そこは通常のキャンプさながらのアウトドアチックな空間。冷房を入れて、扇風機でテントに向かって風を送り、動画サイトなどで「吹雪の音」を検索してBGMとして流せば、雪山にアタックする山岳隊のようなムードを演出することだってできる。

意外と趣味を満喫できる、テント内の異空間

意外と趣味を満喫できる、テント内の異空間


コーヒー片手に、ラジオでも流しながらテントのなかで思い思いの時間を過ごしてみよう。日々の喧噪(けんそう)を忘れ、リフレッシュできること確実だ。1.5人用のテントはそれほど広くはないが、ギター演奏だって十分に可能だった。

せっかくなので、テントのなかで食事を味わってみるのもいいだろう。飯ごう炊飯までやろうと思ったら面倒なので、筆者はカセットコンロでお湯を沸かしてカップ麺を食べることに。すると非日常空間にいるせいか、いつもの味が特別な味に思えてくるので不思議なものである。

ちなみに、狭いテントのなかでガスを使用するのは絶対にNG。ガスの不完全燃焼による一酸化炭素中毒で、命を落としてしまう危険性があるからだ。カセットコンロなどの火気を使用する際は、必ずテントの外で使うようにしたい。

自宅内でのテント活用には、さまざまな可能性が!

部屋の電気を消して寝転がっているうちに、思わずウトウト……

部屋の電気を消して寝転がっているうちに、思わずウトウト……


インドアキャンプを思いきり謳歌したいなら、寝袋を使ってそのまま眠ってしまうのもいいだろう。テント内で寝袋にくるまっていれば意外と温かいので、この季節でもエアコンなしで大丈夫。インドアキャンプ生活を日常に取り入れれば、電気代の節約にもつながりそうだ。

また、テントをそのまま出しっ放しにしておくのも、部屋のアクセントになってオシャレかも。簡単に異空間ができあがるので、ワンルームマンションで暮らす人はテントを寝室にしてしまうというテもある。収納が少ない部屋で暮らす人は、テントを収納スペースにしてしまってもいいかもしれない。

このように、インドアキャンプをきっかけにさまざまなアイデアが登場。インドアキャンプには多くの可能性が秘められているので、ぜひ皆さんもあれこれ試してみてほしい。

最終更新日:2017年02月06日


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