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蚊取りアイテムに頼らない!今すぐできる「蚊」対策

2017年08月11日

イダツカ・ノサ

蚊取りアイテムに頼らない!今すぐできる「蚊」対策

蚊にも好みのタイプが存在した!

蚊取りアイテムに頼らない!今すぐできる「蚊」対策

(写真:アフロ)

かゆみや腫れだけじゃない、蚊の恐怖!

夏本番を迎えて、嫌な存在感をじわりと増しつつある存在。それが、プーンという羽音でおなじみの蚊だ。家のなかを自由に飛び回られて目障りなだけでなく、刺されるとかゆいのがムカつくところ。刺された箇所が赤く腫れ上がり、目立つのが困るという女子も少なくないだろう。さらに、掻き壊してしまおうものなら、最悪だ。


それだけならまだしも、蚊を媒介して感染症にかかってしまうケースも。最悪の場合は、命に関わるような病気にかかることもあるのだというから恐ろしい。蚊が媒介する感染症として、日本で有名なのが「日本脳炎」。頭痛や発熱、嘔吐などのほか、意識障害などを引き起こす病気で、脳に障害が残ったり死に至ったりすることもあるという。


2014年8月、約70年ぶりに国内感染が見つかった「デング熱」を覚えている人も多いはず。ほとんどの場合、一週間程度で回復すると言われているが、発症すれば高熱や頭痛、関節痛、発疹などの症状が現れるという。感染が確認されたエリア周辺が立ち入り禁止区域になり、イベント中止が相次ぐなど、大きな影響が出た。


このように、15mm以下という小さなボディのなかに、大きな負のポテンシャルを秘めた蚊。奴らに狙われずに、この季節を快適に過ごすための対策法を紹介しよう。定番は、蚊取り線香や蚊取りマット、虫除けスプレー。実は、そのほかにも今すぐ試せる対策法がたくさんあるのだ!

まずは、蚊に好かれない人を目指そう!

実は、蚊にも好みのタイプがいるという。奴らが好きなのは、黒や紺といったシックな色の洋服を着ていて、しかも肌の露出度が高い人。意外にも、見た目に対するこだわりが強いようだ。蚊に好かれたら困る人は、淡い色の長袖上下でコーディネートするよう心がけよう。


また、体温が高くて汗っかきな人もお好み。体温の熱や肌の水分、汗に含まれる乳酸などにグッとくる傾向が強いのだという。体温を下げるのはなかなか難しいかもしれないが、吹き出した汗をマメに拭き取る習慣をつけたい。


油断していると蚊の標的に……(写真:アフロ)


お酒が好きな人も、蚊から狙われやい傾向がある。二酸化炭素も蚊の大好物のようで、アルコールを飲むと二酸化炭素をはき出す量が増えることから標的になりやすいのだという。蚊に悩まされたくなかったら、夏場は禁酒してみるのもいいかもしれない。

定番アイテム以外を活用した、蚊の撃退法!

ここからは、蚊取り線香や蚊取りマット、虫除けスプレーといった定番アイテム以外のものを活用した、蚊の撃退法をご紹介。筆者も実際に試して効果を実感できたのは、扇風機。奴らは飛行能力がそれほど優れていないため、扇風機の風によって追っ払うことができる。家にいるときは扇風機の風をカラダに当てて過ごすようにすれば、蚊に悩まされることはないだろう。


身近なアイテムを使って、蚊の襲撃を防ぐことも可能。奴らは、お酢やレモンのニオイが苦手らしいので、グラスなどに入れて置いておくといいかもしれない。同様に、ハッカのニオイも効果的という声もあるので、ハッカ油に消毒用エタノールを混ぜて水を加えてハッカ油スプレーをつくり、部屋じゅうにシュシュッとしておくのもいいだろう。


最後に、最終手段として大きな効果が期待できる便利アイテムをご紹介。それは、日本に古くからある「蚊帳」だ。近年は、「モスキートネット」というシャレたネーミングでさまざまなタイプのものが存在。なかにはプリンセス気分が味わえるデザインのものもあり、寝室のアクセントとしても活躍しそうだ。


姫系蚊帳(画像:Yahoo!ショッピングより)


いろいろな対策法を紹介したので、ぜひみんなも試してみてほしい。夏休みの自由研究をするつもりで楽しみながらチャレンジすれば、蚊に対して少しは親近感をもてるようになるかもしれない。

最終更新日:2017年08月11日


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