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シェアハウスよりワンランク上のライフスタイル!趣味に没頭でき...

2018年10月17日

イダツカ・ノサ

シェアハウスよりワンランク上のライフスタイル!趣味に没頭できる住まいがあった

自転車好きや映画好きは注目!

シェアハウスよりワンランク上のライフスタイル!趣味に没頭できる住まいがあった

画像提供:株式会社グローバルエージェンツ

従来のシェアハウスを超えたハイスペックな住まい!

自分の部屋とは別に、共有スペースがあって住民同士の交流が図れるシェアハウス。通常の賃貸物件よりも初期費用や家賃を抑えられるケースが多く、若者を中心に人気を集めている。ところが最近、従来のシェアハウスの常識を覆すワンランク上の住まいに注目が集まっているのだ。


シェアハウスにありがちな木造一軒家と違い、一般のマンションと同じような佇まい。居室数も多く、そのスケールメリットを活用してラウンジやワーキングスペースなど豪華な設備が揃っている。しかも、一般のマンションのようにプライバシーがしっかり確保されているのが大きな特長だ。


ハイスペックな空間が広がっていることに加えて、趣味を共有できる住まいも存在。住人同士の自発的な交流を誘発する住居形態は、まさに「SNSのリアル版」と言ってもいいだろう。そこで、シェアハウスよりもゴージャスな空間を有し、趣味を共有できる住まいを紹介しよう。

自転車好きが集まる暮らし。ラウンジに自転車の持ち込みOK!

「自転車と暮らす」をテーマにデザインされた住まいが、都会の喧噪から離れたところに位置する「ネイバーズ二子玉川」だ。休日に多摩川沿いでサイクリングを楽しめるロケーションで、渋谷・六本木あたりまでなら自転車通勤が可能。ラウンジは自転車乗り入れOKなので、愛車を眺めながらコーヒーブレイクを楽しむことができる。自転車という共通の趣味をキッカケに、住民同士のコミュニケーションも盛り上がるだろう。


120インチの大型スクリーン完備のシアタースペースや、仕事や勉強ができるワーキングスペース、バーベキューが楽しめる屋外テラスなど、その他の設備も充実。全75戸で、居室空間はバス・トイレ・ミニキッチン付きの1Kタイプ(家賃6万2000円~/管理費1万3000円/光熱費実費)だ。


趣味の自転車を存分に楽しめる空間が広がる (画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)


仕事や勉強ができるワーキングスペース(画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)


プライベートを確保できる居心地のいい居室空間(画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)

映画館さながらのシアタールームを備えた贅沢な住まい!

映画好きにとってたまらないのが、2018年10月20日にオープンしたばかりの「FILMS和光」である。40㎡以上の広々としたシアタールームには、実際の映画館にも採用されているシネマチェアを16席配備。自身のポータブル機器をつなぐだけで、150型の大スクリーンで好きな映画を楽しむことができる。映画好きなら誰もが一度は夢見た、映画館のある住まいを実現できるのだ。住民たちと上映会や映画談義を行ううちに、新たなジャンルの映画に興味を抱くようになるなど、趣味の世界を広げていけるのも魅力だろう。


全123戸の大規模コミュニティーだけあって、ラウンジスペースは120㎡以上の広々空間。共用のキッチンカウンターやワーキングラウンジのほか、フィットネススタジオやフォトスタジオも完備されている。居室空間は、1BRタイプ(家賃5万5000円~/管理費8000円/水道光熱費1万800円[固定])だ。


映画館さながらのシアタールーム(画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)


開放的な空間が広がるラウンジ(画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)


仕事や勉強ができるワーキングスペース(画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)

コーヒータイムやランチ、ディナーも楽しめるカフェ併設物件!

オシャレカフェでのひとときが欠かせない人に最適なのが、「ワールドネイバーズ護国寺」。物件の1階には、『WORLD NEIGHBORS CAFÉ』が併設されており、昼は食事やお茶が楽しめるカフェとして、夜はお酒も楽しめるダイナーとして利用できるのだ。


60インチの大画面テレビが設置されたプライベートラウンジや、ビリヤード台が設置されたバーラウンジ、24時間いつでも利用できるワーキングラウンジも魅力。全180戸の大規模コミュニティーで、居室空間は1BRタイプ(家賃7万3000円~/管理費1万円/水道光熱費1万800円[固定])だ。


お茶タイムや食事を楽しめるカフェを併設(画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)


大型テレビやソファが配されたラウンジ(画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)

住まい+趣味+仲間がひとつになった空間で、人生をより豊かに!

入居者同士やその仲間を含めた交流を深めるイベントも開催(画像提供:株式会社グローバルエージェンツ)


このように、シェアハウスよりもワンランク上のこだわりの住まいが人気上昇中。趣味という共通の話題があることから住人同士のコミュニケーションが図りやすく、趣味の幅をグンと広げることができるだろう。住人のなかには、「プライベートが満たされすぎているので、婚期を逃してしまいそう」とうれしい悲鳴をあげている人もいるのだとか。


ただ、プライベートがしっかり確保されているとはいえ、多くの人と生活をともにする空間。共用部に私物を放置してはいけない、使った食器は洗って戻すなど、暮らしていくうえでの最低限のルールが存在するので、ぜひ頭に置いておきたい。


住まい+趣味+仲間がひとつになった空間は、人生をより豊かにしてくれること確実。新生活をスタートさせるときの選択肢のひとつに加えてみてはどうだろうか。


最終更新日:2018年10月18日

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