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DIYでテレビボードをカメラ収納棚にリメイク まずは扉を付け...

2018年11月02日

池内 万作

DIYでテレビボードをカメラ収納棚にリメイク まずは扉を付けるところから

俳優・池内万作のおうちコラム

DIYでテレビボードをカメラ収納棚にリメイク まずは扉を付けるところから

さてさて、今回はどうなることやら。

どうもどうも 

こんにちは!

小笠原のシリーズも無事に終了し、再び湯河原からのお届けとなります。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

こちらは撮影やら、就活(オーディション)に行ったり文章を書いたりしながら、ヒマな時に家に手を入れています。

さてさて。

筆者とカメラマンは音楽番組の配信をやっていることもあり、カメラやカメラレンズを少なからず持っています。


すぐにホコリが溜まる棚。 



できればこの棚に、キレイにカメラ関連のグッズを収納したい!

そう思っているんですが、ホコリが溜まるので、ご覧の通りなんとも中途半端な状態に(笑)。

一眼レフを買うまで知らなかったんですが、カメラのレンズって変な環境に置いておくと中にホコリが入り込んだり、カビが生えたりするんですって!

そんなわけで、この棚に扉をつけてホコリの侵入を防ぎ、カメラレンズを置けるようにしたいと思うのですが…

扉をつけると湿気がたまるのでです。

うーん、悩ましい!

まあ、悩んでいてもなにも解決しないので、とりあえず外に出て作業を開始したいと思います!


作業の前に……


作業台。元ライティングデスク。足がグラグラするし、天板が未塗装。


さっそく外にある「作業台」で作業を始めようとしたんですが、実はこれ、以前「自分がソファやベッドで寝転がって文章を書くのは、机がないからに違いない!」と自作して、記事にまでしちゃった「ライティングデスク」なんですよ。


<DIY>ソーホースブラケットで作るワークデスク#1

<DIY>ソーホースブラケットで作るワークデスク#2

<DIY>ソーホースブラケットで作るワークデスク#3


なんでそんなもんが外で「作業台」になっているのでしょう?

理由は簡単。

いまでも寝転がって文章を書いているからです(笑)。

そしてこの机、作業台としてはグラグラして使いにくいし、天板も未塗装なので、前から直さなきゃなあ~と思っていたのです。

ま、いい機会なので、まずはそこから!


資材置き場より


余った資材がおいてあるピロティ。 


今回はボロボロになって使えなくなったプランターをバラして材料として使うことに。

木材もただじゃありませんからね。

ザッと汚れを落として乾かして、さっそく作業開始!


洗う筆者。 

木材の切りだし

切る筆者。 


今回もノコギリは「レザーソーA型」。

刃を交換したばかりなので切れ味が凄まじい。

いつも書いてますが、ノコギリは切り始めが肝心です。

切りたい場所に線を引いたら、ノコギリの刃がその線に沿っていくように、初めは慎重に切り始めましょう。

諸行無常

人生の虚しさに涙する筆者。 


「DIYをして、色んなものを作っても、いつかは死んじゃうんだよなあ……」

そう思うと、ついつい人生の虚しさに涙がこぼれてきたりしますよね。

たしかに人生に意味なんてない。

しかし、意味は自分で与えるものなのだ!

というわけで、次いきます。

定番カラー

塗る筆者。 


塗料の色はウォールナットを使用。 

これは「定番カラー」と定めているものです。

うちは基本ウォールナット!

そんなふうに「定番カラー」を決めておくと、今回のように塗り足したりする時にも「これって何色で塗ったんだっけ……」などと迷わず便利。

いい加減で大雑把な人にはオススメです。

大きなサイズで塗料を買えば多少安いしね。

ビス留め

電動工具の出番になるとテンションが上がる。


木も切ったし、色も塗ったし準備はこれで終了。

足がぐらぐらするならどうするか?

横に板を渡して、固定すればいいだけですね。


ビスを打つ筆者。 

下の方にも横板を。 

というわけで完成!

凄まじく安定感が増した作業台。定番カラーのおかげで色もまったく同じ。 


簡単にバラせるのがソーホースブラケットを使う利点ですが、据え置きの机として使うなら、このように横板で脚を補強するのがオススメ。

圧倒的に安定感が違いますからね!

よかったら参考にしてください。

それでは今回はここまで!

次回をお楽しみに~!!


ではない!


この作業はいわば「寄り道」だから。

本作業は1センチも進んでないから。

ここからが本題、棚の扉作りです。

作業台も安定感を増したので、それではさっそく本線に戻りましょう!

建具作り、開始。

棚の中で仮組した扉の枠部分。 


今回はこのように棚の内側に入る扉を作ります。

枠には下の写真のように溝が掘ってあるので、ここにアクリルボードをつけて、蝶番で棚につける、というのがおおまかなプラン。

ただ一つだけ気になることが。


反っている木材。確認すればよかったと後悔。 


木材が反ってます。

ちゃんと確認してから買えばよかった~と、後悔先に立たず。

これは今後どのような影響を及ぼすのでしょう。

まあ、細かいことは作りながら考えましょう!

というわけで、まずは塗装ですね。

さきほど「定番カラー」の導入をすすめたばかりですが、これに関しては棚と建具の色を寄せていきたいので……

メープルさん

初参加のメープルさん。


今回は棚の色に近そうな「メープル」を使用することに。

でも、こういうのって実際に塗って乾くまで分からないんですよねえ。

祈るような気持ちで(そこまででもない)塗り始めると……


再び塗る筆者。


こっちの方が黄色が強い(笑)。

「全然違うじゃん!」

と思うか、

「悪くない!」

と思うかは、性格で分かれそう。

筆者的には完璧じゃないけど合格って感じでしょうか。

どうしても気になったらまた塗ればいいんだし。


塗り終わった木枠。


というわけで、多少脇道にそれましたが(というか脇道しか歩いていない気がしますが)今回はここまで!

木材が反っている、なんていう不安材料もありますが、次回は本格的に建具作りを進めていきたいと思います。

それでは次回をお楽しみに!

ではでは!


(文・池内万作 写真・池内みちよ)


池内万作(東宝芸能)

1995年映画『君を忘れない』で俳優としてデビュー。以後、映画・テレビを中心に活動中。代表作として「こちら本池上署」シリーズ(TBS)、映画「光の雨」、「この世の外へ~クラブ進駐軍~」、「犬神家の一族」等。

最終更新日:2018年11月28日

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