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寝室快適化計画:小物を置ける棚と壁掛けテレビの設置

2019年01月25日

池内 万作

寝室快適化計画:小物を置ける棚と壁掛けテレビの設置

俳優・池内万作のおうちコラム

寝室快適化計画:小物を置ける棚と壁掛けテレビの設置

今回はこんなことに手を出すイケウチ工務店。

まずはご挨拶

どうもどうも。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

新年二回目の記事となりますが、改めまして今年もよろしくお願いいたします~。

本当は新年明けにいおうと思っていたんですが、実は昨年、住所を湯河原に移したんですよ。

でも、ずいぶん前から湯河原の家で過ごす時間が多いので引っ越したという感覚はまるでないし、東京に拠点もあるので行ったり来たりの生活も前と変わらずです。

まあ、戸籍上の問題ですかね~。

とはいえ、これもいい機会だし、今年は湯河原のおうちの快適化を進めていきたいと思っています!

というわけで今回は、

寝室の快適化!

外を眺めるクロさん。突っ張り棒は脱出対策。


寝室です。

東京から持って来たベッドやタンスを置いたんですけど、このままだと使い勝手が悪いということになりました。

それならば……

ということで作業開始!


何やら作業をする筆者。

棚、完成!

完成した棚。


色々はしょりましたが、基本的には切って、塗って、ビスで留めるだけですので、わざわざ手順を追ってお見せすることもないでしょう。

ともかく、これで枕元にスマホやタブレットを置けるようになります。

小物置けないと不便ですからね~。

でも、これだけではまだ完成とはいえません。

枕元に絶対に必要なモノはなにか?


一応、壁に合わせて木目調のタップを。


電源ですよ。

変なホテルに泊まると欲しいところに電源がなくてイライラすることがありますが、二十一世紀に突入しもう二十年近く経っているわけですから。

ああいうのはいただけません。

枕元には電源。もちろんUSBも使えるタイプのモノを。

電源タップは壁にビスを打って窓枠と挟みこんで固定。

ネジの頭が気になったのでシールを貼ってみました。

これは……ない方がいいかもしれない(笑)。

寝落ち対策

さてさて。

実は筆者、一日の仕事を終えて、海外ドラマを観るのが密かな楽しみなんですが、最近はドラマを観ながら寝落ちしちゃうようになりました。

ソファーで寝ると疲れが取れないし、この時期ヘタすると風邪ひきますからね。


幸せな筆者(イメージ図)。


「どうせドラマを観て寝落ちするんやったら、寝室で寝よし」


というカメラマン(奥さん)の一言で、引っ越しの際に東京から持って来たテレビを寝室に置いてみることにしました。

それがこんな感じ。


いけてないテレビに嬉しそうな筆者。。


なんか、もう色々違う(笑)。

地震来たら倒れそうだし、そもそも位置が低くて見づらくてしかたがないんですわ。

つーことで、今回のメイン、テレビの壁設置の始まり始まり!

という事で購入したのがこちら。


画像:Yahoo!ショッピングより


珍しく取説を読む筆者。


説明書に目を通してみると、原理は非常に明快。

テレビの背面と壁にブラケット(取り付け用の金具)を取り付ける。

テレビに付けた金具を、壁につけた金具に「よいしょ!」と引っかけたら出来上がり!

分かりづらい?

まあまあ。見れば分かります。


新しく買った電動ドライバ―が大活躍。


まずはテレビの背面にブラケットを設置。

色んなテレビに適応したビスが山ほど入っているので、その中から機種にあったネジを探し出してください。


あっという間に取り付け完了。


テレビの方が終わったら、次は壁の方にも金具を取り付けていきます。

壁の金具の位置でテレビの位置も決まってくるので、慎重にベストポジションを探っていきましょう。

ここはけっこうマジメにやった方がいいところかもしんないです。


しっかり測って慎重に設置場所を決めていく。


取り付け位置を探る際、バカな筆者は重いテレビを持ち上げ、


「この辺かな?」「もうちょい上かな」


などと奥さんの指示を仰いでおりました。

この方法は疲れるのでまったくオススメできません。

テレビと同じ大きさの紙やダンボールを用意して、それを壁に貼り付けて、ベッドに寝転がって、観やすい位置を探りましょう!


テレビの位置を決める大事な作業。


取り付け位置が決まったら、壁にブラケットを取り付けます。

なるべくならキチンと水平に取り付けた方がいいでしょう。

こういうのって一度気になっちゃうと、その後ずっと気になったりしますからね。

テレビを観るたびに「あーうちのテレビ傾いてるし」「ああ、今日もやっぱり傾いてる」なんて思うのイヤじゃないですか(笑)。

ま、気にならないって人は適当につければいいと思います。

なんといっても自分の家の自分のテレビですから。


ブラケットがついたら、テレビ背面につけた金具を、壁の金具に引っかけます。

これは絶対二人でやった方がいい作業。

筆者も奥さんに手伝ってもらいました。


よいしょ。出来れば二人で行いましょう。

というわけで完成!

ご満悦の筆者。


いやいやいや。


「壁にテレビなんてさ……」


と、少し小馬鹿にしていたんですけどね(笑)。

スッキリするし機能的だし、これは悪くないっす。

思ったよりも簡単だったし、安くすんだのがともかく素晴らしい!

安価でちゃんとしたパーツのおかげですね。

ありがたや、ありがたや。

というわけで、今回は大成功!

なかなかコスパのいいDIYだったように思います。

実はこのテレビを付けてからも、相変わらず居間で寝落ちをしていますが、それは完全に筆者の問題ということで(笑)。

注意点

最後にいくつか注意点を。

このブラケットを使うとスッキリはするんですが、ご覧のようにテレビと壁の間が狭く、背面のケーブルの抜き挿しが大変になる場合もあります。


テレビと壁の間はかなり狭い。


必要なら適当な厚さの板を、壁と金具の間にかませた方がいいでしょう。

それと、取り付ける壁の素材にも注意が必要。

うちのように木の壁ならいいんですが、壁の素材が石膏ボードだとテレビの重量は支えられません。

そういう場合、取り付け用の板を一枚既存の壁の上に設置し、その板に金具を取り付けてテレビを固定することになります。

これけっこう大変で、模様替えの時もテレビの位置は動かせなくなるし、あんまりノリでやっていいようなタイプのDIYとは言えないでしょう。

取り付け前に必ず壁の素材をご確認下さい。

以上が注意点でした!


というわけで今回はここまで!

今後もこんな風に湯河原の快適化を進めていくつもりです~。

でも次回はちょっと違う話を用意しておりますので、そちらの方もお楽しみに!


それでは、また!


(文・池内万作 写真・池内みちよ)


【参考】

最終更新日:2019年01月25日

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