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2015年07月15日

伊藤亮太

エレベーターにはなぜ鏡がついている?

不思議な部分を知らべてみた

エレベーターには様々な工夫が設けられている

エレベーターには様々な工夫が設けられている

鏡は車いす対応のエレベーターについている

日常生活におけるふと気になる疑問、結構ありませんか?今回はマンションや3階建てといった一戸建てにおけるエレベーターの不思議について調べてみました。

まず、エレベーターの中にがついていることについて。普段何気なく利用するエレベーターの前面や上側部分に鏡がついている、またそういったエレベーターを見たことがある方も多いかと思います。

この鏡、何のためのものかわかりますか。決して身だしなみを整えるためについているわけではありません。実はバックミラーとしての機能を果たしているのです。

車いすを使う方は、お一人でエレベーターに乗る場合、向きが変えられず、エレベーターから出るときにそのままバックで出なければならないことがあります。この時に背後を見ることができず降りようとすると入ってくる人とぶつかる可能性があります。そのため、背後を確認しながら外に出ることができるように鏡が設置されているのです。

こうした理由から、すべてのエレベーターに鏡がついているというわけではなく、車いす利用に対応したエレベーターには鏡が設置されているといえます。

扉に窓がついているのは防犯のため

この他にも、エレベーターには様々な工夫が設けられています。例えば、マンションのエレベーターには扉にがついていますよね。これは外から中の様子が見えるようにするためです。つまり、防犯用に設置されているのです。

また、乗用・寝台用エレベーターでは、1人65kgとして定員が定められています。カゴの床面積から何人載せることができるか計算されているのです。

エレベーターの中には、のかかった扉があるのをご存知でしょうか。実はエレベーターには普段乗るときよりも広く利用できる工夫がされています。鍵のかかった扉を開けると、急病人を運ぶストレッチャーや棺桶などを運べるようになっています。

エレベーター1つとっても様々な工夫がなされています。実際に利用することはあまりないかもしれませんが、こうした工夫を是非マンションなどのエレベーターで確認してみてください。

最終更新日:2015年07月15日

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