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中高層マンションで気温が高くなるのは高層階?低層階?

2015年09月15日

伊藤亮太

中高層マンションで気温が高くなるのは高層階?低層階?

中高層マンションで気温が高くなるのは高層階?低層階?

高層階は気温が高くなる

実は高層階は低層階よりも気温が高くなることが

マンションで住むとしたら見晴らしの良い高層階がいいな。そうお思いの方も多いことでしょう。高層階、特に最上階では、見晴らしもよく、かつ上の階の騒音を気にする必要がないため、静かに開放的に暮らすことができるといってよいでしょう。また、最上階は人気が高いこともあり、売却時にもスムーズに進む可能性が高いといったメリットもあります。

そんな高層階ですが、気温という観点では注意しなければならない点があることをご存知でしょうか。実は同じマンションでも、低層階よりも高層階の方が気温が上がりやすいため、特に夏から秋にかけて思ったよりも暑いということがあるのです。

もちろん、風通しが良い場合などにおいては、その暑さも気にならないこともあるとは思います。しかしながら、一般的には最上階は特に気温が上がりやすいといえます。なぜかというと、最上階の場合、上部に屋根があるわけですが、その屋根が太陽の直射日光を受け、部屋まで影響を受けるからといえるからです。

風通しをよくして暑さをしのぐべし(イメージ)

冬にかけて暖かくよいというメリットも

ただし、最上階がデメリットといえるかとかえばそうではありません。夏は暑いが冬は気温が上がった方が居心地がよいといえるからです。

仮に最上階にお住まいの方で、日ごろの生活において少し気温が高く感じる、暑いとお感じの場合には、窓を複数開けて風通しをよくしましょう。風通しをよくするだけで、体感温度はかなり変わると思います。なお、風が強い場合は窓を開ける度合いを調整した方がよいでしょう。

夏は暑いのは高層階。眺望をとると意外にも暑さという天敵が待ち受けているかもしれません。エアコンつけっぱなしでもよいとは思いますが、電気代がかさみます。窓ガラスが日差しで熱くなるのをすだれや植物の緑のカーテンによって防ぎ、暑さ対策をしてみましょう。そうすれば夏も快適、冬は抜群に快適、眺望などのメリットの方が大きいと感じられることでしょう。

最終更新日:2015年09月15日


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