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枯れかけた植物を復活させる方法

2016年10月27日

スパイラルワークス

枯れかけた植物を復活させる方法

諦める前に試したい!

枯れかけた植物を復活させる方法

イキイキとした状態で植物を保つにはどうしたらいいのか。(写真:アフロ)

育てる時には最適な環境を調べておく

植物によって最適な温度や湿度などの環境は異なる。そのため、育てる前にその植物にとってどんな環境がいいのか、確認しておこう。 直接日光を当ててもいいのか、それとも日陰でないと葉が焼けてしまって枯れてしまうのか。温かい地域で育つ植物の場合、冬場にベランダなどの外に置いておくと、すぐに枯れてしまうこともある。まずは基本的な育て方をチェックするのが大事だ。

夏場は毎日、冬場は土の表面が乾いたら水やりをする

毎朝、たっぷりと水やりをしているのに枯れてしまった……。そんな経験をしたことがある人もいるのでは? ここでは、枯れてしまう主な原因をいくつかピックアップして紹介したいと思う。

●カラカラに葉がひからびた状態
原因:水不足による乾燥
葉っぱが茶色に変わってしまってカラカラになったような状態は水不足が原因。冬場、毎日水をあげると根腐れを起こしてしまうが、室内に置いている植物なら、暖房の空気で乾燥してしまう可能性もある。そのため、霧吹きなどでこまめに葉の表面に水分を補給し枯れるのを防止しよう。

●葉が真っ黒になってしまった状態
原因:日差しによる葉焼け
人間も長時間、外にいると日焼けして炎症を起こしてしまう。それと同じようにこれまで日陰に置いていた植物を日の当たる場所に移動すると、葉が日光焼けを起こしてしまい、真っ黒になってしまうことも。
室内の観葉植物も置き場所を変える場合には、日光が直接当たらない場所かどうかなどを確認しておくようにしよう。

●葉が黄色くしぼんでいる状態
原因:日光不足
植物がヒョロヒョロともやしのような状態になってしまったら、日光不足が原因だ。黄色になってしまうのは、十分な葉緑素を生成できていない状態なので、日の当たる場所に移動させて、徐々に復活するのを待とう。

復活するために試したい方法

「おはよう」などと、植物に声を掛けるだけで植物の調子がいいこともあるから不思議。(写真:アフロ)


全ての葉っぱが枯れてしまったように見えても、植物の一部が生きていれば復活する可能性は十分にある。では、復活させる方法をいくつか紹介しよう。

●水不足で枯れた場合
対処方法:鉢を新聞紙や麻袋などにくるんで水に1時間浸ける
鉢の中の土が外に出ないように新聞紙もしくは麻の袋などに入れて、バケツに溜めた水の中に沈める方法がある。この時、水道から水を汲んだら、しばらく外に置いて常温になるまで待ってから植物を水につけるようにしよう。1時間水に浸けた後は、日陰に移動させて新芽が出てきたら、様子を見ながら水をあげて復活させよう。

●根ぐされした場合
対処方法:腐った根を切り落とし、植え替えてみる
根っこが腐ってしまった場合、どんなに水をあげても復活させることは難しい。腐っていない部分だけ取り出して、別の鉢に植え替えてみるのも手だ。その時に古い土がついていると、カビなどがついてしまう可能性があるのでゆっくりと落とすように注意を。生命力が強い植物なら、復活するかもしれない。

●葉焼けや乾燥でダメになった場合
対処方法:日陰に異動させる
直射日光で葉が枯れてしまった場合には、まずは枯れた葉をキレイに切り落として、日陰に移動させよう。枯れていない部分があれば、再び、葉をつけて増えていく可能性がある。

このように枯れてしまった場合もそれぞれの状態に合わせて復活するための方法を試してみて。

取材・文/スパイラルワークス

最終更新日:2018年08月30日

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