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気が付くと荒れ放題!? 「子ども部屋」の無法地帯化を防ぐコツ...

2017年02月16日

日刊Sumai

気が付くと荒れ放題!? 「子ども部屋」の無法地帯化を防ぐコツ3つ

 

皆さまのご家庭では、「子ども部屋」ってどのように管理されていますか?

年齢にもよりますが、子どもに任せっきりにしておくと、すぐに無法地帯のようになってしまったりもしますよね。

かといって、ずっと親が片付けてあげるわけにもいきません。

自主的に、そしてどんなときでもきちんと整理整頓ができるようになってもらうには、いったいどのようにすればいいのでしょうか?

 

1:子ども部屋は、親の気配を感じるリビングの隣がベスト

もし可能であるなら、子ども部屋はリビングの隣が好ましいです。

両親の生活音が響くというのが、ある種の緊張を生むからです。

子どもにとっては、親というのはやはり絶対的な存在なので、良い意味で“見張られている”という感じを出すのが部屋のキレイさを維持させるのには効果的なのですよ。

 

2:抜き打ちで片付けチェックをする

はっきり言って、これはかなり効くらしく、筆者のまわりでも実践している人が多くいます。

最初は「今から抜き打ちチェックするよ~!」などと声がけをしてから抜き打ちチェックをするようにしてみてください。

その掛け声を聞いた次の瞬間、すぐにドタバタと片付け始めるはずです。

抜き打ちチェックをするときのポイントとしては、お気に入りのおもちゃだろうが筆記用具だろうが、片付けていないものは、すべて捨てるというところです。

実際には捨てませんが、捨てるフリをしてください(一時預かりのような感覚でOK)。

散らかしておくと、なんでも構わず捨てられてしまうと認識してもらうところが無法地帯を防ぐスタート地点だと思ってください。

 

3:勉強用、遊び用など細かく「ゾーン分け」する

子ども部屋に、そこまでの広さは必要ありません。

むしろ狭くても良いくらいです。

子どもは空間把握能力がまだ低く、片付けになれていないので、広い空間を持て余してしまうのです。

子ども部屋は狭いほうが、扱いやすいってことですよね!

それでも部屋の広さは変えられないし……と悩んでいる人は、ぜひゾーン分けをしてみてください。

勉強ゾーン、遊びゾーン、着替えゾーン……というような感じでゾーン分けをすることで、スペースが細かく仕切られるので子どもが管理しやすくなるため、散らかりにくくなります。

 

いかがでしたか。

子ども部屋の無法地帯化に悩んでいる人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

最終更新日:2017年02月16日


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