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コミュニケーションは難しい!? セルフリノベの「しくじり」ポ...

2017年04月05日

日刊Sumai

コミュニケーションは難しい!? セルフリノベの「しくじり」ポイント【再び…団地リノベ始めます!】

コミュニケーションは難しい!? セルフリノベの「しくじり」ポイント【再び…団地リノベ始めます!】

セルフリノベをしたいと始まった、団地リノベ。

現在、いったん工務店さんが引き上げ、塗装などをセルフでやっていますが、寂しがり屋の愛犬ボッサがいると、どうしても心配がつのり現場にいる時間が短くなります。

そんなこちらの甘さ・油断から引き起こされた残念な事態もあったんです。

リノベを考えている皆さんのお役に立てれば……という思いで、今回はそんな「しくじり」を公開したいと思います。

 

※ 【再び…団地リノベ始めます!】今までの記事を見てみる

 

ネットオークションでトクしたはずの給湯器が付けられない!?

値の張る追焚付給湯器をなんとか安く手に入れられないものか……。

そう思って、ネットオークションに出ていた激安(しかも未使用品)を落札!

しかし、ウキウキだったのも束の間……実は適合しないタイプと判明!

建築士の資格を持っている夫も「この商品説明と画像だと間違えちゃうよね」とは言うものの、入札する前にもう一歩突っ込んで慎重に適合性を調べていたら、回避できたことでした。

その給湯器は、設備機器買取専門会社に買い取ってもらえましたが、それでも約2万円の無駄な出費が!

施主支給のリスクを痛感する「しくじり」でした。

 

現場は日進月歩!建材を選んでいるうちにも着々と…

浴室は、床の高さを上げるため「ウッドデッキ材」でスノコを作るプランになっていました。

ところがデッキ材って、意外と重量があるんです。

スノコを動かす作業が負担にならないよう、時間をかけて軽量のデッキ材を探し続け、ようやく「これなら」と思えるものを見つけ、注文しようとした矢先……、

現場には何やらデッキ材とおぼしきものが既に入っていました。

なかなか入らない状況にこらえきれず、大工さんが用意してしまったのです。

もっとコミュニケーションを密にしていれば良かった……、と後悔しています。

 

日本語って難しい!要望を明確に伝える秘訣とは?

極めつきは左官工事。

解体後のコンクリート部分のジャンクな雰囲気がむしろカッコいいと感じたので、「基本このまま、簡単な補修で」とメモ書きを貼っておきました。

これで工事に立ち合えなくても大丈夫と思いきや、アフターに呆然。

ぴしっと綺麗に仕上がっていました……。

どうやら、「施主側が“妥協”して、これでいいと言ったんだろう」と受け取ったようです。

職人魂が、あのままの状態を許容できなかったのですね。

ということで、現場監督さんや職人さんにイレギュラーな要望を伝える時は、

「これ“で”良い」ではなく、「これ“が”良い」を心掛けましょう!

現場で直に伝えられればベストですが、うまくスケジュールが合わない事の方が多いので、なおさら丁寧に伝えることが大切になってきます。

いかがでしたか?

1つとして同じものがないリノベーションの現場。

しくじった場所を目にする度に後悔……とならないように、少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日:2017年04月05日


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