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茶色と緑だけの庭に「赤」の差し色を!ベランダでも楽しめるカラ...

2017年05月16日

日刊Sumai

茶色と緑だけの庭に「赤」の差し色を!ベランダでも楽しめるカラー支柱をDIY

みなさん家庭菜園、楽しんでいますか?

種や苗から育てた野菜たちが、与えた水と光をいっぱい吸収して、ぐんぐん大きく成長する姿は、見ていてとても気持ちの良いものです。

もちろん収穫が一番の楽しみですが、成長していく過程だって存分に楽しみたいですよね。

今回ご紹介する「赤い支柱」は、緑や茶色が多くなりがちなガーデンを、一瞬で華やかに変えてくれるアイテムです。

植木鉢を使ったガーデンアイテムなので、ベランダガーデンでもお楽しみいただけます。

 

野菜の世話が楽しくなる!? 庭を彩る「赤い支柱」をDIY

草丈が大きく育った野菜は、実をつけ始めると重心が大きく傾き出します。

そこで必要になるのが野菜の株を支えるための“柱”。

プラスチック製の支柱が主流ですが、硬質のプラスチックを使用すると、見た目が冷たく殺風景になりがち。

そこはインテリア感覚で、かわいくアレンジしたいですよね。

今回用意したのは8号鉢(直径24センチ)に植えたナスの苗木。

風で倒れてしまわないように添えたプラスチックの青い支柱は、どこにでもあるような代り映えのしない印象です。

 

ガーデングッズをDIYするなら、自然素材がなじみやすい

それでは、さっそくつくり方をご紹介したいと思います。

【用意するもの】

竹竿3本(今回は80センチ) ペイントスプレー(赤) ペンキでも可 麻ひも

竹竿と麻ひもは、大型のホームセンターで準備しました。ペイントスプレーはダイソーで購入。

【道具選びのポイント】

竹竿は植木鉢のサイズに合わせて、太すぎないものを選びましょう。

長い竹竿はちょうど良いサイズにカットしますが、切り口を斜めに切ることで、土に刺さりやすくなります。

結束に使うひもは、ビニールひもやハリガネ状のバンドでも代用できますが、自然素材の麻ひもを使うことで仕上がりに統一感が生まれます。

できれば程よい太さのものを選びしましょう。見た目に力強さが増します。

さっそく竹竿を赤くペイントします。

裏面もスプレーするので、竹の下に木を置くなどして、地面から少し浮かせておきましょう。

しっかり乾くまで時間を置きます。

 

重くなった実を支える支柱は大切、グラつかないよう奥まで差し込もう!

ペンキが乾いたら、バランスよく3点に支柱を刺し込みます

上から15センチほどの部分を麻ひもで束ねて縛れば完成です。

苗が成長してきたら、細い麻ひもを使って支柱へ誘引していきましょう。

ついでにプラスチックの青い添え木も自然素材に変更。その辺に落ちていた枝を使いました。

雑草や土の渇き防止に有効な、マルチングの素材に「クルミ」を使用。

見た目もぐっとかわいらしくなったと思いませんか?

こうして自然素材でまとめることで、キッチンガーデンにも良くなじみ、おしゃれな鉢ができ上がりました。

 

いかがでしたか。

茶色や緑だけのぼんやりとしたガーデンに「赤」の差し色を加えることで、一気に空間が華やかになりました。

殺風景になりがちなキッチンガーデンも、より愛着が増すこと間違いなし!

簡単ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

最終更新日:2017年05月16日


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