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後悔しない!「ハウスメーカー営業担当」との上手な付き合い方っ...

2017年05月18日

日刊Sumai

後悔しない!「ハウスメーカー営業担当」との上手な付き合い方って?

後悔しない!「ハウスメーカー営業担当」との上手な付き合い方って?

Graphs / PIXTA

細かいことまで何でも気になるA型気質に、こだわりの強さがプラスされたちょっと厄介な家づくりマニアのこだわりAママです。

昨年、白を基調とした輸入住宅を建築しました。

フレンチカントリーでオシャレな家づくりを目指す普通の主婦が実体験から学んだマイホーム建築に関するあれこれやインテリア、DIYなどの工夫をご紹介します!

一般的に「人生最大の買い物」と言われるマイホーム。

多くの人にとって最も重要で金銭的な負担も大きなお買い物だからこそ、絶対に失敗したくないし、出来ることなら気持ちよく購入したいと思いませんか?

今回はマイホーム建築で後悔しない為にハウスメーカー営業担当と上手く付き合う方法をご紹介します。

 

■キーパーソンとなるハウスメーカー営業担当の役割と重要性

ハウスメーカーでマイホームを建築する場合、資料請求したり住宅展示場を訪れたり、何かしらの手段で気になるハウスメーカーにコンタクトを取る必要があります。

その際に施主が最初に出会う人物こそがハウスメーカーの営業担当!

契約前から家の引き渡しまで長期間の打ち合わせを行うことになる為、どんな営業が担当になるかで家づくりの質や内容が大きく変わってしまう可能性があります。

<営業担当の役割>

契約前後の間取りや仕様の打ち合わせ 見積もり作成、金額の交渉 モデルハウスや見学会への案内 住宅ローンの申請手続き 設計士や現場監督との橋渡し 施工スケジュールの調整 引き渡し後のアフターフォロー

ハウスメーカーやその人物によって裁量権に差はありますが、家づくりにおいて営業担当と施主の関係は非常に深く、その内容は多岐に及ぶため、営業担当との相性は非常に重要なのです!

 

■こんな態度には要注意!? 私が出会った残念な営業担当の特徴

<残念な営業担当の特徴>

時間や締め切り、約束を守らない 口を開けば「とりあえず契約!契約!」 施主の要望を真剣に聞いていない 傲慢で自分のペースに巻き込もうとする 予算を越えるオプションばかり勧めてくる 住宅に関する知識や経験が乏しく頼りない 検討もせずにすぐに「無理」と言ってくる 電話に出ない、折り返しの連絡がこない

たくさんの住宅展示場を巡る中で様々なハウスメーカーの営業担当と接する機会がありましたが、上記のような特徴がある方は基本的に「契約することだけが目的」なので契約してしまえば最後。

施主がその後どんな家を建てようがまったく興味がありません。

残念ながらこのような営業が担当になってしまうと、楽しいはずの打ち合わせも苦痛でしかなくなり、夢のマイホームが実現出来なくなってしまう恐れがあります。

余りにもひどい対応の場合は、我慢せずに勇気を出して担当者を変更することをお勧めします。

 

■営業担当が手を抜けなくなるような施主になる秘訣は?

家づくりの主役はあくまで施主!

営業担当任せでは思い通りのマイホームは絶対に出来上がりません。

営業担当に様々な交渉を頑張ってもらう為には「素敵な家を建てるサポートをしてあげたい」「この家族が住む家の完成が楽しみ」と思われるような、魅力的な施主になる努力が必要です。

<魅力的な施主になる心構え>

マイホームへのこだわりと情熱を持つ 家づくりにおいて絶対に主導権は譲らない 言いたいことや疑問点をはっきり伝える ケンカはしないが、我慢もしない! 納得いくまで交渉してから次のステップへ進む 「家づくりのサポートをしてもらっている」という感謝の気持ちと謙虚さを忘れない

 

■営業担当は家づくりの最高のパートナー

akey / PIXTA

マイホーム建築は契約してからが本当のスタートです!

最高のマイホームを一緒に建築するという目標を達成する為には、営業担当と施主はお互いを良きパートナーだと理解し、認め合い良好な関係を築いていくことが大切なのです。

最終更新日:2017年05月18日


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