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クローゼットに憧れの「壁面収納」をDIYする方法・1 誰でも...

2017年07月22日

日刊Sumai

クローゼットに憧れの「壁面収納」をDIYする方法・1 誰でもスタイリッシュな収納を作れるの?

クローゼットに憧れの「壁面収納」をDIYする方法・1 誰でもスタイリッシュな収納を作れるの?

 

筆者自宅のクローゼット(手を入れる前)

皆様は、ご自宅のクローゼットに満足してますか?

筆者は夫婦で整理収納に関する資格を持っているので、自宅のほとんどの場所は手を入れているのですが、寝室のクローゼットは引っ越す前から使っているタンスを使っていたため、手を加えてませんでした。

一方、クローゼットの悩みでお仕事のご依頼をいただくことは多くて、「棚柱」とか「ガチャ柱」と呼ばれる壁面収納を、筆者が造作することも多いんです。

そこで今回は、その経験を生かして、自宅のクローゼットを作るのを機に、3回シリーズで壁面収納をDIY術をご紹介したいと思います。

「見た目も良く収納力を上げたい」、「開くたびに気分が上がる収納にしたい」という方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

 

スタイリッシュな壁面収納にするには、どうしたらいい?

WorldWideStock / PIXTA

最近ではハンガーパイプ設置されたクローゼットタイプが多いのですが、押入れ型の壁面収納でも造作収納ができます。

この壁面収納の良さは、何といっても空間が有効に活用できることと、スタイリッシュな気分の上がる見た目を作れることです。

市販のタンスや収納ボックスで収納しようとしても、それらは規定サイズなので、収納したいモノによってはデッドスペースが発生したり、使い勝手がイマイチだったり、買い替えるのにも廃棄費用が発生してしまいます。

また、同じ種類の収納具で統一できないのも、見た目が悪くなってしまう原因となります。

その点、壁面収納であれば、自在に構築できるうえ、スマートにスタイリッシュに構築することができるので季節の変化や収納するモノの変化に柔軟に対応できるんですね。

 

「収納家具」は、IKEAやニトリ1万円以下で揃えらるけど、こだわりたいならDIYがオススメ!

SAMURAI / PIXTA

収納家具は、IKEAやニトリで1万円以下で購入可能ですし、カラーボックスであれば、もっと安く手に入ります。

筆者も整理収納のご依頼をいただいてクローゼットを構築する際にはご予算と好みによって、これらを提案します。

しかし、こだわりがあったり、あるいは生活スタイルが変化する予定のある方には、断然、壁面収納のDIYをオススメしてます。

気になる壁面収納構築にかかる費用は、広さによってかかる価格が変わります。

ちなみに、横幅200センチ×奥行き50センチ×高さ150センチ程度の面積を作ろうとした場合は、2万円程度で材料を揃えることができますので、材料費自体はそれほど高価ではありません。

ただ、実際にDIYしようとすると、少し工具を揃える必要があります。

DIYに最低必要な工具は以下になります。

メジャー(3メートル程度のもの) 下地調べ用の工具(センサーで下地を調べ、針を刺す工具で微調整します) 水平器(できれば大きいサイズで縦横測定できるもの) カッター(クロスに穴を開けたくない場合に使います) 電動ドライバー(あると便利です)

 

壁面収納のデメリットは工事費!だからこそ、DIYが一番なんです!

freeangle / PIXTA

オススメの壁面収納ですが、デメリットもあります。

一番は、やはり工事費です。

工務店などに依頼すると上記の例でも10万円程度の見積もりが出てくることがほとんど。

なので、ご自身でDIYするか、筆者のような整理収納サービスを行っている人を探すといいかもしれません。

 

また、壁に穴を開けることに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

これは、クロスをカッターで切っておくことで、万が一取り外す際に比較的きれいに補修することができますので、問題ありません。

 

次回の記事では壁面収納を作る前の準備を詳しく書いていきます。

しっかり準備すると、すごく気分が上がる収納ができますので、ぜひご覧くださいね!

 

最終更新日:2017年07月22日


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