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「イケア」2018年版カタログが解禁! 注目アイテムはコレ!...

2017年08月28日

日刊Sumai

「イケア」2018年版カタログが解禁! 注目アイテムはコレ! 新作発表イベントに突撃

「イケア」2018年版カタログが解禁! 注目アイテムはコレ! 新作発表イベントに突撃

 

突然ですが、周りを見渡してみてください。

今、あなたがいる空間に、イケアのプロダクトはいくつありますか?

スウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニーとして来日以来、すっかり私たちの生活に溶け込んでいるイケア。

2018年度の最新カタログの発表にあたり開かれたメディア向けイベントに参加してきました。

注目アイテムを一挙にご紹介します!

 

2018年版のカタログテーマは“やっぱり、家が一番”

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンに掲げるイケア。

言わずと知れた人気インテリアブランドの最新カタログが8月24日に解禁となりました。

世界52か国で2億300万部発行された、全324ページの最新カタログには、新作アイテムもぞくぞく。

今回イベントが行われた会場には、新作をたくさん取り入れたサンプルルームが登場しました。

なかでも『日刊sumai』が注目した空間を、新作アイテムとともにチェックしましょう!

 

家族全員の空間が確保された、一つのリビングダイニング

“一緒にも別々にも過ごせる”というコンセプトから生まれたリビングダイニング。

そばにいながら、お互いのプライベートゾーンを保てるL字型のソファ「ヴィムレ」(価格/92,990円)をメインにした、居心地のいい空間が生まれました。

寝椅子付きの「ヴィムレ」は、足を伸ばして寝ころんだり、ゆったり肘をかけられるリラックスデザインです。

取り外し可能な綿素材のカバーで、汚れが気になったらすぐに洗濯できる上に、サラリとした肌ざわりがとっても気持ちいい!

また空間のカラーリングのアクセントになっているのが、パイル地のラグ「クローンゲ」(価格/34,490円)

さらにテーブルの上に置かれたサービングプレート「ストックホルム」(価格/1,990円)は大きめのサイズで、フルーツなどをたっぷりと飾っておくのにもぴったり。

ソファとラグの色にリンクさせるのも、真似したいワザのひとつです。

 

廃材のペットボトルがひっそり忍び込んだモダンな空間

もう一つ、興味深かったのが“自分たちだけの自由空間”というテーマのサンプルルームです。

二人で過ごすスペースとして生み出されたこの空間には、なんと日本でリサイクルされたペットボトルを原料にした家具がひそんでいます!

お分かりでしょうか? 答えはなんとI型キッチン「メトード&クングスバッカ」(価格/446,500円)のキッチン扉と引き出し前部です。

40cm×80cmのキッチン扉は、なんと25本分の廃材のペットボトルが原料となっているのだとか。

マットな質感のチャコールグレーが上品なキッチンに、そのようなエピソードがあったとは……驚きです。

また、この空間にある新作アイテムでは、ペンダントランプ「ニーモーネ」(価格/4,999円)にも注目です。

洋室にはもちろん、和の空間にもしっくりと馴染むデザインとなっています。

 

人気アイテム600点以上が大幅プライスダウン!

リーズナブルな価格で高感度なインテリアを楽しめることは、いうまでもなくイケアにしかない強みです。

しかし2018年度より、品質はそのままに、600点以上のヒットアイテムがさらに値引きされることとなりました!

中でも、イケア・ジャパン株式会社代表取締役社長のヘレン・フォン・ライス氏も太鼓判を押すのが、2人掛けソファ「シーヴィグ」

ゆったりとした形状記憶のシートが心地よく、他の家具ともけんかしないきわめてシンプルなデザインに定評がある「シーヴィグ」は、

なんと元の価格より1万円ダウンの29,990円になりました!

また都会暮らしなどで部屋のスペースが限られている方にオススメなのが、ソファベット「フィーレスダル」

こちらは22,990円から19,990円に値下げとなりました。

ブラックの細めのフレームがシャープで洗練された印象です。

キッチンウェアなどの小物も、値引き対象に含まれています。

電子レンジや食洗機にも対応するプレート「オフタスト」は89円からなんと69円に。

使い勝手がよく、盛る料理を選ばないため、まとめ買いしたいときに最適です。

 

ネットからも、もっとショッピングしやすく!

「近くに店舗がない」人の唯一の購入手段であるネットショッピング。

イケアではアプリに新しく動画が追加された上に、AR機能がアップデートされたため、カタログがなくても、

アイテムをカスタマイズして作られたインテリア空間をリアルに再現できるようになりました。

代表取締役社長のヘレン・フォン・ライス氏

実際に手に取ることはできないといっても、忙しくて買い物に出られないときや、

夜中思い立ってアイテムをポチっとしたくなったとき、やっぱり便利なのがネットショッピング。

実店舗とオンラインを使いこなせば、もっとインテリアライフを楽しめそうですね。

頼れるアイテムが勢揃いするイケアから、これからも目が離せません!

※記事で紹介した各商品の価格はすべて税込みです。

 

撮影、取材・文/門上奈央

最終更新日:2017年08月28日


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