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欠陥住宅こわい【新宿に建売住宅の値段で注文住宅を建てて住んで...

2017年11月09日

日刊Sumai

欠陥住宅こわい【新宿に建売住宅の値段で注文住宅を建てて住んでいます】

欠陥住宅こわい【新宿に建売住宅の値段で注文住宅を建てて住んでいます】

 

「欠陥住宅」 「新築 契約 キャンセル」 「マイホーム 後悔」 「新築 泣き寝入り」

家を建てるという話が始まり、鳥夫が都心の土地をワクワク探している横で、鳥が検索していたワード群です。

ほんの一部です。

※ 過去の記事を読む

 

漁った情報の8割は「後悔点」「失敗点」

こんにちは。新宿に注文住宅を建て、暮らしている鳥です。

まさに小鳥のように、些細なことにもビックリしてババーッと飛び立つ小心者です。

そんな鳥に「マイホームを建てる」なんて大それたプロジェクトが始まっちゃったもんだから、ネガティブストーリーが炸裂しましたよ。

昨今のネット時代、検索すればたくさん情報が得られます。

もー、鳥は調べまくりましたね。

ネガティブな体験談を。

しかし、なんなんでしょうね。

「良かった点」「成功ポイント」よりも「後悔した点」「失敗ポイント」を漁ってしまうのって。

設計中も、参考にした情報源の8割は「後悔点」「失敗点」ですよ。

なぜ「成功ポイント」よりも「失敗ポイント」の方が参考になるのか、未だによくわかりません。

 

マイホームは「夢のマイホーム」ではなく「悪夢のマイホーム」のイメージ

家造りを考え始めるまで、まったく知識ゼロの鳥夫婦でした。

そんな鳥が抱いていた家造りの失敗イメージは以下です。

知識がないため、失敗イメージでさえ漠然としたものでした。

・質の悪い家を建ててしまう → 安かろう悪かろうの建材ばかり使われる、昭和時代の性能の家を建てられてしまう……etc.

・おかしな設計をされる → 水じまいが悪く雨漏り、日本の気候に合わない建材からキノコが生えてくる……etc.

・雑な施工をされる → 大工さんの腕が悪い、設計図通りの施工をしてもらえない(手抜き工事)……etc.

・契約 → 予算を大幅オーバーした工事金額でも契約した後だから断われない、契約後に莫大な追加料金を請求される……etc.

・欠陥住宅だとわかっても泣き寝入りするしかない → 裁判したとしても負ける、住めない家と莫大なローンだけが残る……etc.

このように豊富な失敗イメージはあっても、じゃあそれを防ぐとなると、具体的にどうすれば防げるのか皆目見当がつきませんでした。

 

家造りを漢字一文字で表現するとしたら「防」!?

知識がないことが、とにかく怖かったあの頃。

心配性の鳥にとって、マイホームのイメージは「夢のマイホーム」ではなく「悪夢のマイホーム」でした……。

この頃の鳥が最も望んでいたことは「大金をかける取り返しのつかない家造りで、失敗しないこと」でした。

なんて後ろ向きな希望でしょう……。小心者にふさわしい。

きっとかわいい奥様なら「黒くてクルッとした手すりのお家」「北欧風のインテリア」などと夢見るところでしょうね。

鳥の家造りは、愉しさより苦しさが多かったですよ。

鳥の家造りを漢字一文字で表現するとしたら「防」ですね。

でもたくさんの「防」をしたからこそ、今の大満足の鳥宅があると断言できます。

 

欠陥住宅を避ける方法って?

そんな心配性の鳥が思いついたのは、第三者チェックをしてくれる専門家を探すことでした。

ほら、欠陥住宅の番組には必ず登場しているじゃないですか。

「ここが、ほら、本来であればここはこうでないといけないのに、こうなっているんですよ」などと解説してくれる真面目そうなおじさん。

ああいう人が家造りの面倒をみてくれたら、たいへん心強いと思って。

そしてネットを徘徊して、見つけました。

たった10万円で家造りのトータルコンサルティングしてくれるという人を。

その人のサイトを隈なく何度も見て、良さそうだと感じたので、鳥夫にも打診しました。

やはり家造りに不安を抱えている鳥夫も賛成。

まずは会ってみることにしたのです。

 

「コンサルさん」には、結局なんだかんだお世話になりました

その人のことは「コンサルさん」と名付けておきます。

コンサルさんの第一印象は、一生懸命で良さそうだけど、「家>土地」という価値観でいらっしゃるというものでした。

鳥夫婦の予算が5,000万円だとしたら、鳥夫婦としては土地:家=3,000万:2,000万にしたいところを、

土地:家=2,000万:3,000万に持っていかれそうな危うさを感じたのです。

そのため即座にコンサルティングを依頼する決断ができず、一旦は保留とすることに……。

しかし紆余曲折あり、最終的にはそのコンサルさんにお世話になって家を建てることになったのです。

最後はケンカ別れのようになってしまったのは残念ですが、コンサルさんのおかげで、

・建築設計事務所による完全自由設計 ・耐震等級3 ・高気密・高断熱(エネルギー等級4) ・技術力のある工務店選定 ・相見積りによる工事金額の減額 ・建築設計事務所による工事監理(工事チェック)

という家造りができたので、たいへん感謝しています。

その詳細については、今後明らかにしていきますね。

(鳥)

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最終更新日:2017年11月13日


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