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コスパは5年間でたった0.2円!? だから「ティーマ」しか使...

2017年12月14日

日刊Sumai

コスパは5年間でたった0.2円!? だから「ティーマ」しか使えない!

コスパは5年間でたった0.2円!? だから「ティーマ」しか使えない!

 

 

なにかと役立つ白い器。筆者の一押しの器「ティーマ」シリーズ(イッタラ)をご紹介しています。

前回と前々回に、以下の8つの魅力を解説しました。

魅力1:食べ物が美味しそうに見える。 魅力2:倒れにくくて割れにくいので、食事中も安心。 魅力3:電子レンジもオーブンもトースターもOK!調理に使える。 魅力4:使い方を限定しないデザインなので、いろいろ使いまわせる。 魅力5:冷蔵庫だけではなく冷凍庫もOK!保存に使える。 魅力6:洗いやすく乾きやすいので、メンテナンスがラク。 魅力7:気持ちよくスタッキングできるので、しまいやすい。 魅力8:サイズ展開が豊富で、色を選ぶ楽しみもある。

今回は引き続き、魅力9~10を解説します。

「ティーマ? イッタラ? なにそれ?」な、あなたにも。

「それ、数年前の北欧ブームで、さんざん流行ったやつだよねー。」とお気づきのあなたにも。

ぜひご覧いただきたい、ティーマの魅力を余すことなくご紹介しますね。

 

■魅力9:朝、昼、夜。とにかく使いやすいから、毎日の食卓で大活躍!

筆者のティーマは、朝・昼・夜のそれぞれこんなメニューに活躍しています。

【朝ごはん】

大人の朝ごはんはこんな感じにしています。

トーストをオープンサンドにしても、21cmのプレートがしっかりと受け止めてくれます。

ちょっと何かを盛りつけたいときに、気軽に使えるのが15cmのプレート

サッと出して、ちょこんと盛れます。

子どもはこんな感じ。

トーストとフルーツはワンプレートに盛ってしまいます。

 

【お昼ごはん】

大人の昼食はこんな感じ。

カレーやチャーハンなどのご飯ものや、パスタや焼きそばなどの麺類は21cmのボウルがちょうどいい。

しっかりと立ち上がりがあるので、ラーメンなどの汁物もいけてしまいます。

15cmのボウルはたっぷりサラダを食べたい筆者にちょうどいいサイズです。

子どものはこんな感じ。

15cmのボウルは、子どもの丼物や麺類にちょうどいいサイズ(もしかしたら、うちの子がよく食べるからかもしれませんが……)。

特にこのボウルは安定感抜群で、子どもが多少乱暴に取り扱っても倒れたりしにくいので、安心して使わせられます。

 

【おやつ】

お菓子のとりわけにも、15cmのプレートが便利。

わが家では一番活躍しているかもしれません。

 

【夜ごはん】

大人のはこんな感じ。

メイン料理は21cmプレートに、副菜は15cmのボウルかプレートに盛りつけることが多いです。

子どものはこんな感じ。

メイン料理は17cmプレートに、副菜は15cmのボウルかプレートに盛りつけることが多いです。

 

■魅力10:「費用対効果」を検証!実はそんなに高価じゃない?

筆者の所持しているティーマの価格。

イッタラのオンラインショップによると以下のようになります。

プレート 15cm(定価/1,728円・税込) プレート 17cm(定価/1,944円・税込) プレート 21cm(定価/2,700円・税込) ボウル  15cm(定価/2,376円・税込) ボウル  21cm(定価/2,700円・税込)

ちなみに、筆者が所持していないモノは以下になります。

プレート 9cm(定価/1,728円・税込) プレート 12cm(定価/1,944円・税込) プレート 26cm(定価/3,240円・税込) ボウル  30cm(定価/9,180円・税込) ボウル  1.65L(定価/8,100円・税込) トライアングルプレート(定価/2,700円・税込) スクエアプレート(定価/2,700円・税込) プラター16×37cm(定価/9,180円・税込) プラター24×32cm(定価/10,800円・税込)

「高ーーい!」。

そう感じる方も多いのではないでしょうか。

庶民感覚を持ち合わせた筆者も、もちろん、そう感じてしまいます……。

だけど大丈夫。お目当てのサイズや色を選んだら、楽天市場などで探してみてください。

とくに白は、定価よりずいぶんお安く、取り扱いのあるショップもあるようです。

ちなみに、筆者宅で一番の働きモノ、15cmのプレートは、楽天市場の購入履歴によると2013年1月に4枚セットで2,381円で購入していました。

1枚あたり595円ほど。

この5年間、毎日のように、1日に何度も使用してきました。少なく見積もっても年間500回。

これで費用対効果を計算すると……。

595円÷(年間500回×5年)=1回あたり0.238円

これが筆者が調べた「ティーマ15cmプレートの費用対効果」です。

1回の使用につき0.238円で使用できているということになります。

これはもう、すでに十分すぎるほどモトが取れていますね。

 

いかがでしたか?

丁寧な暮らしや作家の一点モノの器に憧れはあっても、毎日、家事や育児に追われていると、

器を丁寧に取り扱い、愛でる生活なんてできないですよね。

食器は、壊れなければめったに買い替えるモノでもないですし、

毎日使うモノだからこそ、家族みんなが使いやすいモノを選びたい。

シンプルなデザインと機能性、耐久性に優れたティーマなら、

飽きることなく長く愛用できるのではないでしょうか。

筆者宅はまだまだ子ともが小さくて、丁寧な暮らしは憧れのまま。

これからあと何年も、ティーマのお世話になる日々が続くことでしょう。

器選びの参考にしていただけるとうれしいです。

「丁寧っぽい暮らし」をめざす、トノエルでした。

最終更新日:2017年12月14日

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