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歴史あるプチプラ!? ウェッジウッド「エドミープレーン」を...

2017年12月19日

日刊Sumai

歴史あるプチプラ!? ウェッジウッド「エドミープレーン」を20年使い続ける理由

歴史あるプチプラ!?  ウェッジウッド「エドミープレーン」を20年使い続ける理由

 

カラフルで絵柄も美しい様々な食器は、見るのは楽しいけれど、

いざセットで揃えるとなると、圧倒的に白無地系が多いと聞きます。

お料理が映える・和洋どちらも馴染む・飽きがこなくて組合せを楽しめる等々、

やはりメリットが沢山ありますので、筆者も長年愛用している食器シリーズは白です。

ただし真っ白ではなくボーン(骨)ホワイトと言うべきクリーム色、

そして細かい溝と縁模様が入っていて、まるで使い捨て紙皿のよう!?(笑)

このお皿はイギリスの老舗食器ブランド、ウェッジウッド製「エドミープレーン」と言います。

嫁入り道具として母が揃えてくれた……いえ、厳密には持たされました。

ウェッジウッドと聞くと、マットなレリーフ柄の「ジャスパー」や、

愛らしい花柄の「ワイルドストロベリー」辺りが思い出されますかね?

どれも繊細なデザインで、日々気軽に使うという方は少ないのではないでしょうか?

エドミープレーンはそれが可能で、値段もウェッジウッドの中ではお手頃で、

いわば「歴史あるプチプラ」シリーズと言えます。

今回は、そんなお話です。

 

母と娘の食器バトル勃発から現在に至るまで

娘の希望はプレーンな白無地、例えば無印良品などに対し、

母親の熱望は有名海外老舗ブランド品で揃えることでした。

ま、母親の長年の夢を叶えてあげることも感謝のしるしです。かといって花柄や色付きなんぞは避けたい!

落とし所として「唯一これならば」と、娘(筆者)が指定したのが、エドミープレーンでした。

来客用として使うこと約20年。

しかし一昨年、狭小平屋への引越しに伴った断捨離で、食器類も根本的な見直しをしました。

※その時の記事はこちらやこちら

エドミープレーン以外を思い切ってほとんど処分し、普段用も兼ねることにしたのです。

以前は食器棚に重ね置きでしたが、キッチンのオープンラックに立てかけることで、

すぐに取り出せるよう収納方法も変えました。

ティーポットとブレッドプレートだけは、使用頻度が低いわりに場所を取るのでヤフオクに出したところ、

2点共、生産中止になっていたためかすぐに落札されました。

 

エドミープレーンが優秀な3つの理由

1つめは、適度な厚みがあるので丈夫、電子レンジや食洗機も対応できる点。

2つめは紙皿風のデザイン。これが実はなかなか優秀。

「カジュアル」「レトロ可愛い」雰囲気がありつつ、さすがは老舗ブランドだけあって品のある質感。

カフェ飯系から、和食にだって使えないことはありません。

盛り付けると、あたかも凝った料理に見えるのが嬉しいポイントです。

3つめは、長い歴史があるため、流通・存在している数が膨大なこと。

うっかり割ってしまった、時間をかけて少しずつ揃えていきたい、という場合に強味を発揮します。

1908年に登場して以来、世界中で多くの人に愛用されているエドミープレーン。

新品はもちろん、中古を扱っているお店も多く、ネットオークションなどで掘り出し物をゲット出来るチャンスもあります。

いかがでしたか?

縦縞リブ模様の紙皿風のデザインが筆者は本当に好みのようで、

セリアでもイケアでも、つい自然と手に取ってしまいます。

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結果、色や素材はバラバラでも、食卓に統一感が出ます。

「白い食器にしたいけど、真っ白で超シンプルなものとはひと味違うものがほしい」

「長く使えるものを選びたい」そんな方にはオススメ出来ます。

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ぜひ実物を手に取ってみてくださいね!

最終更新日:2018年08月30日

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