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ベッドは窓から10cm以上離さないとダメ!寒い季節でも快眠で...

2018年02月23日

日刊Sumai

ベッドは窓から10cm以上離さないとダメ!寒い季節でも快眠できるコツ6つ

ベッドは窓から10cm以上離さないとダメ!寒い季節でも快眠できるコツ6つ

 

サム / PIXTA(ピクスタ)

関東地方では2月17日に春一番が吹き、白や桃色の梅が咲き出しました。

ほんの少しずつですが、いつもの景色に春の気配を感じることができますね。

とは言っても、東京も桜が散る頃までは寒さが続き、寒冷地は5月まで寒さが続きます。

kazunori / PIXTA(ピクスタ)

今冬は全国的に記録的な寒さが続き、特段ハードなスケジュールでなくても「寒い!」というだけで体が疲れやすく、疲れを溜めてしまいがちです。

疲れた時こそ、よく眠ることが大切ですね。

今回は筆者が実践している寒い冬に快眠するためのコツを6つ紹介します。

 

1. 窓の外の世界は氷点下。ベッドを窓辺から10cmは離す!

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

ベッドを窓際に配置している方が多いのではないでしょうか。

筆者もその一人です。

厚いカーテンや窓に断熱材を張るなどの断熱ツールに頼ることも一つの手段ですが、この冬は余りにも寒いので、ベッドを思い切って窓から40cmほど離しました。

やり方は簡単! ベッドを押して窓から離すだけ

今までは窓から15cm程度離してベッドを置いていたのですが、20cm以上離したことで枕元と布団のひんやり感が軽減され、冷気を感じずに眠ることができます。

ついつい空間の広さ優先で窓辺にベッドを配置しがちですが、わずか10cmでも離すと、寝床に忍び寄る冷気が軽減されます。

作業は数秒! 試す価値ありです。

 

2. 「ウール毛布」は掛けずにシーツの上に敷く

pu- / PIXTA(ピクスタ)

続いて毛布の使い方です。

ウール、コットン、シルクなど自然素材の毛布を使う場合、シーツの上に敷くのがオススメです。

かけ布団で温められた空気層や人の体温を受け止め保温効果があります。

筆者は「キャメル毛布」を使い始めてから、冬は羽毛布団1枚だけ掛けて眠っていますが、寒さを感じることはありません。

自然素材の寝具は、化繊の毛布よりも静電気が起きにくいので肌の乾燥を防ぐことができオススメです。

 

3. 伝統的アイテムは最強!? 「湯たんぽ」で足元を温める!

NoK / PIXTA(ピクスタ)

足元が寒いと、なかなか眠れませんね。

筆者は足元をじんわりと温めてくれる「湯たんぽ」を長年愛用しています。

最近はかわいいデザインのものがたくさんありますので、昔ながらの温熱方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

4. 室温は20℃以上、湿度は50%以上に保つ!

tachi / PIXTA(ピクスタ)

布団に入ればあったかいから、寝室の暖房は早めに消す。

節電で一見良い習慣のように思いますが、寝室全体を温めた方が眠りやすいです。

筆者は寝る直前までエアコンをつけ室温20℃以上、加湿機をつけて湿度は50%以上を保つようにしています。

温かいとスムーズに眠ることができますよ。

 

5. 喉の保護だけじゃない?睡眠時の「マスク」は美肌効果も!?

室内の湿度を保っていても冬は乾燥で喉を痛めてしまいがちです。

筆者は今冬出来るだけマスクをつけて眠っています。

慣れないうちは息苦しいですが、マスクで顔が温かくなるのを気持ちよく感じます。

シルク100%のマスク2枚を交互に使っています

マスクをつけているせいか、例年よりも冬の顔の乾燥に悩まされていないので

お肌しっとり効果という嬉しいおまけも付いてきます。

 

6. 意外と忘れがち!? スマホのアプリの「お知らせOFF」設定も大切!

プラナ / PIXTA(ピクスタ)

スマホのアプリをデフォルト設定のままだと、いろんなお知らせ音が終始鳴り、夜中でも構わずに使用アプリからのお知らせ通知で目覚めてしまった事はありませんか。

緊急の着信やメール受信を要しない場合は睡眠時の「機内モード」設定にするのもオススメですが、スマホのアプリのデフォルト設定で「お知らせOFF」(音とライト、バイブレーションなど)にしておくと、夜中の電子音は回避できます。

 

いかがでしたか?

まだまだ寒い季節が続きます。

日中の活動のパフォーマンスを上げるためにも、しっかり眠るための習慣を取り入れてみてください。

最終更新日:2018年02月23日

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