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「高低差のある変型地」のメリット&デメリット【後悔しない家づ...

2018年03月09日

日刊Sumai

「高低差のある変型地」のメリット&デメリット【後悔しない家づくり】

「高低差のある変型地」のメリット&デメリット【後悔しない家づくり】

 

無事住宅ローンの審査も通り、土地も決定した我が家。

気に入った土地はちょっとした”高低差のある変形地”でした!

それが気に入ったポイントでもあったのですが、間取り作りに悪戦苦闘する原因にも……。

今回は、そんな我が家のような高低差のある土地のメリット&nデメリットを考えてみました!

 

※ 【後悔しない家づくり】過去の記事を読む

 

選んだのは”ちょっと変形した高低差のある土地

私たちが選んだ土地は、形自体は四角に近いものの、緩やかな坂になっている道の側でした。

実際の土地の形はこんな感じです。

そのため、

道路からフラットな部分 道路と高低差がある部分

が混合している土地でした。

HHImages / PIXTA(ピクスタ)

坂道に面しているため、道路からフラットな部分と、高低差がある部分が混合しています。

一般的に人気なのは”道路からフラットで四角の土地”ではないでしょうか?

実は分譲地内にそんな理想的な土地もあったのですが、我が家はあえて、この”ちょっと変形した高低差のある土地”を選びました!

角地が良かった!というのもあるのですが、このちょっとした高低差が夫婦共に気に入ったのです。

 

変形地のメリット

5x5x2 / PIXTA(ピクスタ)

我が家がこの土地を選んだのは、デメリットよりもメリットの方が大きいと感じたからです。

メリットを上げると……

土地の価格が少し安い 高低差があると道路から家の中が見えにくい 少しだけ見晴らしが良い

といったところでしょうか。

一番大きなポイントは、”道路から家の中が見えにくい”というポイントです!

フラットですと、塀などがない場合は窓から中が簡単に見えてしまいます。

高低差があると、フラットよりも見えにくいですよね。

日中はカーテンを開けたかったので、中が見えにくい高さのある土地は我が家にとっては最大のメリットでした!

 

変形地のデメリット

ABC / PIXTA(ピクスタ)

もちろん、デメリットもあるので土地の価格が少し安いわけです。

考えられるデメリットは以下の通り。

駐車場の場所がフラットではない場合、フラットに削らなければならない 玄関までの階段が必要になる 外構に工夫が必要

工事にお金のかかりそうな事ばかりですね……。

そんな理由から、高低差のある土地はあまり人気がないのでしょうか?

 

高低差を有効活用するには?

とち太郎 / PIXTA(ピクスタ)

デメリットもある高低差のある土地ですが……。

上手に活用すれば、デメリットもメリットに変えられます!

我が家が考えたのは”高低差を使ってウッドデッキやテラスなどを作る”という案です。

イメージはこんな感じです。

ウッドデッキやテラスなどを作れば、さらに道路から室内は見えなくなり一石二鳥!と考えたわけです。

そして、他にも高低差をいかす工夫はたくさんあると思います。

ある程度の高さがあれば、下にインナーガレージを作れたり、プチ地下室を作れたり……。

ライフスタイルや好みにもよりますが、高低差を有効活用できれば、高低差のある土地もアリなのではないでしょうか!?

 

外構費は想像以上に高くつく!?

なんとなく察していただいたかと思いますが、高低差は活用法がたくさんある一方で、外構工事の費用はどうしても高くなってしまいます!

塀を立てようと思うと、フラットと違い土留めの施工が必要であったり、高さのあるウッドデッキは普通のウッドデッキよりも価格が高かったり……。

そのため、外構費は多めに見積もっておく必要があります!

我が家は外構費を甘くみていて、外構工事に悪戦苦闘したのですが、それはまた後々お話ししたいと思います。

次回は、”変形地で悪戦苦闘した我が家の間取り作り”についてご紹介したいと思います!

(ayumi)

最終更新日:2018年08月30日

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