ページトップへ

Yahoo!不動産おうちマガジン は家探しのヒントが満載の情報サイトです!

>
新学期の不安を自信に変える「お支度ボード」のつくり方

2018年04月19日

日刊Sumai

新学期の不安を自信に変える「お支度ボード」のつくり方

新学期の不安を自信に変える「お支度ボード」のつくり方

4月になり新学期がスタートしたお子さんがいるご家庭は、まだまだ慣れない生活ではありませんか?

我が家はこの4月から年長さんになった5歳の長女と2歳児クラスになった次女がいます。

進級したことで、園への持ち物が少し変わり、忙しい朝はいつも以上に気持ちもバタつきます。

めったに忘れることのないタオルを忘れたり、オムツの補充を忘れたりしてしまう今日この頃。

そこで「お支度ボード」を今年も作ってみました!

お支度ボードの目的は?

今回作ったお支度ボードの目的は、いくつかあります。

まずはやっぱり、忘れ物をなくすため!

また、年長さんになった長女はたのしく自分でお支度ができるようになるため。

そして、興味が出てきたひらがなを覚えるきっかけづくりのためでもあります。

 

用意するものはすべて100円均で揃います

用意するものは以下の通り。すべて100円均で揃います。

ペンや色鉛筆 画用紙などの厚紙(ダイソー) はさみ マグネットタックピース(セリア) 磁石が付けられるボード(セリア)

つくり方はとっても簡単です。

1.まず、園の持ち物を書き出してみます。

 

2.厚紙に分かりやすいイラストと名称を描きます。

お子さんの似顔絵も作っておくと喜んでやる気もアップするはずです!(筆者はiPadを使いました)

 

3.はさみで切り取ります。

 

4.裏側にマグネットタックピースを貼り付けます。

セリアのマグネットタックピースは最初から切れ目が入っていて、裏が粘着面になっているので手軽に使えますよ!

これで完成です。

 

我が家での使い方は?

マグネットを付けた理由は、曜日によって持ち物が違うからだったのですが、子どもたちは持ち物の確認をしながらボードにペタペタと貼っていました。

まっさらのボードに自分の顔を貼って、「園服は着た」ペタ!「タオルも入れた」ペタ!「歯磨きセットも入れた」ペタ!

といった感じでたのしく使っています。

 

お支度ボードと一緒につくったもう一つのボード

園では毎朝、「今日は何月何日何曜日?」「今日のお天気は?」といったことをしているようです。

我が家の5歳児は、1から9までの数字は分かるものの、その先はまだまだ曖昧です。

そこで今日の日付とお天気ボードも作ってみました。

ひらがなや数字に興味が出てきたいま、園でも自信を持って大きな声で日にちやお天気を言うことができたら、うれしい笑顔が増えるかなという思いと願いを込めて。

 

今日の日にちとお天気ボードを作った結果

このボードは玄関に置いているのですが、家を出る前に玄関を開けてお天気を確認するようになりました。

日にちカードはすべて出すと目移りして分からなくなってしまうようなので、10枚くらいずつ出しています。

「昨日は16日だったね。16日の次の日は何日だっけ?」という声掛けをすると、カードを見ながら一生懸命考えて正解できるようになってきました。

お天気も最初はあてずっぽうで答えていたのですが、お天気チェックもカードもバッチリになりました!

 

子どものペースで楽しく生活習慣を学ぶことで笑顔が増えた!

子どもは新しい環境でまだまだ慣れず不安もある4月。

朝の登園前はどことなく不安そうだった表情でしたが、このボードを始めて1週間。

小さな「できた!」が増えたことが良かったのか、小さな自信がチラホラとついてきたようにも思えます。

この時期のお支度ボードはとても役立ちます。

ちょっと面倒くさい毎日の準備も子どもと一緒にできる楽しみに変わるかもしれません。

そして、子どもは自分で「できた!」の喜びがきっと自信に変わるはずです。ぜひ試してみてくださいね。

 

最終更新日:2018年08月30日

キーワードを入力してください

キーワードから探す


本文はここまでです このページの先頭へ

Yahoo!不動産 おうちマガジンとは?

不動産にまつわるマジメな記事からおもしろ記事まで、家さがしが楽しくなる情報をお届け!新しい暮らしのヒントが満載のマガジンです。