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失敗してわかった!「押入れ収納」には絶対に向かない3大NGグ...

2018年05月23日

日刊Sumai

失敗してわかった!「押入れ収納」には絶対に向かない3大NGグッズ

失敗してわかった!「押入れ収納」には絶対に向かない3大NGグッズ

暑いと感じる日も増えてきて、布団も夏用へと交換する時期がやってきました。

筆者も先日、布団やシーツの交換をしたのですが、この機会に使いにくかった押入れ収納を見直しました。

使いにくい原因は、ズバリ「収納ケース」

押入れは、収納アイテム選びが肝心!それですべてが決まるといっても過言ではありません。

これまでいろいろ使ってきましたが、正直NGなものもありました。

失敗を重ねた結果わかった、押入れにオススメしない3大NG収納グッズをご紹介したいと思います。

1.「紙製のケース」カビや虫を寄せ付ける原因に!

紙製というとダンボールを思い浮かべますが、最近はオシャレなデザインのものも増えましたね。

ただ、やはり紙なので長期保存には向いていません。

特に湿気の多い押入れでは、カビや虫を寄せ付ける原因になってしまいますのでご注意を!

紙製のケースは値段も手頃なのでついつい手が伸びてしまいますが、押入れには向いていません。

ダンボールと同じく、一時的な収納と考えたほうがいいと思います。

 

2.「柔らかく、補強板のない不職布の収納用品」

上の写真は先日まで使っていた不職布の収納グッズです。

不職布だけなのでとにかく形が安定しません。

きれいに満杯に入れないとグニャッと潰れてしまいますし、上の方に置くと、崩れて落ちてくる危険すらありました。

これも値段が手頃なのが魅力でしたが、値段だけで選ぶと失敗する!といういい例でしたね……。

ポイントは補強板が入っているかどうか。ちょっとやそっとじゃ形の崩れない、しっかりしたものを選ぶようにしてください。

 

3.「開けるのが複雑なケース」使うことがストレスになったら意味がない!

オシャレなケースに多いのですが、ファスナーが小さかったり、複雑なフラップ式になっていたり……。

とにかく開けるのが面倒なこと!

頑丈なのは悪いことではないですが、それがストレスになったら元も子もありませんよね。

ストレスを感じたら、使いにくい証拠だと思ってください。

開け方だけでなく、持ち手が使いにくい場所についていたり、やたら重いケースもあるので、全体的な使い勝手を確認した方がいいと思います。

特にネットストアは実物が届くまでわからないので注意が必要ですね。

 

すべての願いを叶えたのはイケアの「SKUBB」

ちなみに我が家はイケアの「SKUBB」という収納ケースに変えました。

これ自体がとても軽く、補強板もあり、開け方もシンプル!

縦にも置けたり、持ち手が手前に付いていたり、スルスル~と軽く引き出せたり、とにかく使い勝手がいいですよ。

見た目もスッキリしましたね。

布団の入れ替えのシーズンは収納グッズを見直すチャンス!この機会にしっかり向き合ってみてはいかがでしょうか。

最終更新日:2018年05月23日

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