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「よごれんフード」、ビルトイン浄水器…追加してよかったキッチ...

2018年05月23日

日刊Sumai

「よごれんフード」、ビルトイン浄水器…追加してよかったキッチン設備4つ【工務店で建てたブルックリンな家】

「よごれんフード」、ビルトイン浄水器…追加してよかったキッチン設備4つ【工務店で建てたブルックリンな家】

図面とにらめっこしながら想像を膨らませて試行錯誤する間取り決めと違って、内装や設備選びは見本やサンプルを実際に見ながら選ぶ機会が多いので、モチベーションも自然とアップします。

我が家の自慢のLDKです

今回は我が家が追加で入れて本当によかったと感じている4つのキッチン設備についてお話ししたいと思います。

 

※ 【工務店で建てたブルックリンな家】過去の記事を読む

 

造作キッチンをやめてLIXILのASシリーズに変更。オプションでグレードアップ

polkadot / PIXTA(ピクスタ)

工務店のショールームにあった造作キッチンに憧れて造作キッチンを希望していましたが、やっぱりお高い! 費用は約80万円ほど。

造作キッチンは、自分たちの好みにアレンジ可能なので見た目や使い勝手は全てオリジナル。

その分価格も上がるのはもちろんのこと見た目と機能、両方を充実させるには相当なコストがかかります。

キッチンは毎日使う場所なのでやはり機能は充実させたい!

標準仕様であったLIXILのASシリーズはビルダー向けの商品で、LIXILの商品を扱うハウスメーカーや工務店向けに、特別価格で提供されるモデル。

実際にLIXILのショールームへ訪問した際に追加したい!と思ったオプションがいくつかあったこともあり、コストを抑えて理想に近づける方向に転換しました。

オプションで追加したキッチン設備を、追加して良かった!と感じている順にご紹介します。

 

1.お手入れ簡単レンジフード「よごれんフード」

なんといっても一番のお気に入りは「よごれんフード」。

そこまで汚れがひどくなければ、30分とかからずにレンジフードのお掃除ができてしまうんです。

フードと整流板の拭き掃除をして、オイルトレーを取り外し油汚れを落とします。

中央にある回転ディスクは3か月に1回程度のお手入れでOK。

このディスク部分で吸い込んだ物を油と水分に分離させるので、この奥にあるファンにはほとんど油が付かないんだそうです。

お手入れが簡単な理由はこのディスクのおかげ!

以前住んでいたアパートのレンジフードはかなり古いものだったので、ドライバーで外し、洗って取り付けて……という作業が本当に面倒でした。

初めて「よごれんフード」の掃除をした時、あまりの手軽さに感動!一番高額なオプションでしたが、追加して本当に良かったです!

 

2.「ビルトイン型の浄水器」で美味しい水を手軽に!

市販のミネラルウォーターやウォーターサーバ使用の場合と比較検討し、ギリギリまで導入を迷っていたビルトイン型の浄水器。

でも、こちらも導入して大正解。

蛇口をひねれば美味しい水を手軽に飲む事ができてとっても便利。

もちろん飲むだけではなく、料理にも浄水器のお水を使用しています。

当初はあくり乗り気ではなかった主人も今では一番の浄水器ユーザーに(笑)。

1日の使用量が平均25L以下であれば年に1回の交換で十分です。

カートリッジは定価で約2万円ほどですが、お店によってはもう少しお安く購入できます。

冷たいお水と暖かいお湯が出てくるわけではないので用途によってはウォーターサーバの方が便利な場合もありますが、手軽に飲み水を確保するには最適です!

 

3.「ひろまるコンロ」は3口コンロで広々調理できる!

広々としたスペースが確保されている3口のひろまるコンロ。

標準仕様のコンロと比較した際のサイズ感が明らかに違っていました。

まとまった時間で一気に調理をすることが多いので、目一杯コンロを活用して調理ができるのはとっても嬉しい!

両端に仮置きスペースがあるので、ワークトップの他に調理スペースが広がるのもかなり助かっています。

フライパンやお鍋を配置してみるとこんな感じです。

写真では全て30cm以下のサイズのものですが、それ以上の大きめサイズのものを使っていても邪魔になることなく調理可能です。

トッププレート部分は2層コート構造の硬質ホーローなのでお手入れもしやすく、カラーもいくつか種類があるのでお家の雰囲気に合わせて選ぶことができます!

我が家はパールブラウンを選びました。

 

4.「グースネックエコハンドル」で見た目スッキリ

左がグースネックエコハンドル。右側が浄水器専用水栓。

主人が見た目のよさから一番導入を希望していたグースネックタイプのハンドル。

水栓なんて伸縮可能であればなんでもいいと思っていましたが、実際使ってみると見た目だけではなくシンク内のスペースもスッキリして使いやすい!

キッチンの印象もおしゃれに見えるので毎日の家事もこれだけで気分が上がります。

ちょっとしたこだわりもお家づくりには重要なポイントになりますね。

ここまでが、キッチンでオプション追加した設備です。トータルの増額費用は約35万円。

かなり贅沢をしてしまいましたが、造作キッチンの約80万円に比べたらかなりのコストダウン且つ満足のいく機能がついたので結果的に良い選択をしたなと思っています。

 

ワーママに人気の食洗機をつけなかった理由は?

セーラム / PIXTA(ピクスタ)

お助け家電としてワーママが一番にその名をあげる食洗機。我が家にはありません!

きっとあれば相当便利で時短につながること間違いなしだと思いますが、

故障した時の修理や買い替えにコストがかかる 主人と家事を分担できる環境を維持したい 夫婦共に食洗機ありの生活をしたことが無いので不便はなさそう

という理由から食洗機は早々に却下し、その分収納を多くしました。

実際食洗機なしの生活で今もそこまで不便は感じていません。

ここは家庭によって事情が違ってくると思うのでつける、つけないは各ご家庭でしっかりと検討してみて下さい。

次回はこのシステムキッチンをどのようにして部屋に馴染む理想の形に作り上げたのかをご紹介します!

(aymama)

最終更新日:2018年08月30日

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