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ローコストでも最高の間取りにする方法5つ【後悔しない家づくり...

2018年06月12日

日刊Sumai

ローコストでも最高の間取りにする方法5つ【後悔しない家づくり】

ローコストでも最高の間取りにする方法5つ【後悔しない家づくり】

間取りづくりに大苦戦した我が家ですが、最終的には(我が家にとって)最高の間取りが完成しました。

ローコストですし、色々な妥協ポイントはありましたが、3年住んだ今も大満足の家です。

そんな我が家のこだわりが詰まった間取り。5つのポイントに分けてご紹介したいと思います!

1階の間取り

まずは1階の間取り図から。

決して広くはありませんが、空間を最大限に生かした間取りだと思っています。

では、それぞれ間取りでこだわったポイントをご紹介していきます!

 

1.縦長のLDK

広いスペースではなくても一番広く見えると思ってこだわった縦長のLDK。

正直、土地の広さや方角を考慮すると、ギリギリではありますが、視覚を遮るものが何もない縦長LDKはやっぱり実際の面積よりも広く感じると思います。

キッチンからすべてが見渡せ、ダイニングからテレビも見えるのも、我が家の生活スタイルには欠かせないので、居心地のいいLDKになりました!

3年目の我が家のLDK

この縦長LDKの良いところは、他にも家具の配置や模様替えがしやすいという点があります。

窓のサイズや位置にもよりますが、ある程度自由にレイアウトが可能ですし、気分転換に模様替えもしやすいです!

やっぱり長く住むと、マンネリ化してくるので、家具の配置で気分を変えれるのは嬉しいです。

 

2.犬スペース

以前犬スペースを作るのに悪戦苦闘した体験をご紹介しましたが……、妥協せずに作ってよかったと感じています。

間取り図でみると「下部収納」と記載されている部分が犬スペースになります。

広さは1畳、高さは80cm程度なので、掃除もしやすく、3匹入ってもゆとりのあるスペースです。

ちなみに、柵や中の壁面タイルは住み始めてからDIYで施工しました。ワンコ達もこのスペースがお気に入りです!

 

3.大きな掃き出し窓

夫婦ともに大きな窓のあるリビングが夢でした。

リビングの広さや耐震の関係でこの大きさが限界でしたが、十分満足の広さです。

やはり窓が大きいと開放感がありますし、庭とリビングの一体感が生まれていると思います。

ソファーから窓越しに庭のオリーブやラベンダーを見るひとときは、心からリラックスできる大好きな時間です。

ローコストでも絶対に譲れない部分にはこだわることで、満足のいく家づくりになるのだと思います。

 

4.個室にもなる洋室

将来的には個室として使用できるようにと、リビングには含めなかった4.5畳のスペース。

開口部は引き戸になっているので、引き戸を外してリビングの一部としても使えますが、現在は個室として私のワークスペースにしています。

この空間だけのインテリアを思いっきり楽しむ事もでき、好きなものに囲まれたワークスペースのおかげで仕事の効率もアップしているかも!?

北に位置する部屋ですが、昼間の明るさは十分にとれています。

 

5.玄関吹き抜け

一番の成功ポイントだと感じているのが「玄関吹き抜け」。

玄関の1坪スペースだけの吹き抜けですが、吹き抜けのおかげで明るく開放感のある玄関になりました!

やっぱり玄関を入った瞬間の印象ってとても大事で、初めてのお客様が来ると「明るいー! 広いー!」と嬉しいお言葉をいただけます。

本当はスペース的にもまったく広い玄関ではないのですが……吹き抜けがあることでこれほどまでに印象が変わるのはビックリです。

玄関に窓はなく、

玄関ドアをガラス入りの商品にした事 吹き抜け上にFIX窓をつけた事

この2点だけで明るい玄関になっています。

もし玄関吹き抜けにしていなかったら……薄暗くパッとしない玄関になっていたと思います。

1階のこだわりポイントを見ていただければお気付きかと思いますが、特に膨大な費用が必要な事はしておりません!

少しの工夫でローコストでも大好きな家づくりは可能です。

2階もお金をかけずにこだわったポイントがいくつかあるので、次回は2階の間取りについてご紹介したいと思います!

(ayumi)

最終更新日:2018年08月30日

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