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もうこれ以上増やしたくない!「子どもの文房具」の収納アイデア

2018年06月12日

日刊Sumai

もうこれ以上増やしたくない!「子どもの文房具」の収納アイデア

もうこれ以上増やしたくない!「子どもの文房具」の収納アイデア

成長と共におもちゃの数も減り、カラフルなペンや細かい文房具を集めるのが趣味になる子も多く、親はなかなか口出しできなくなってきます。

大きなおもちゃがなくなって、安心したのもつかの間……。

細かい文房具たちが、部屋のあちこちに散乱して困るという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、3姉妹の子育て中で、まさに文房具好きの娘がいる「お片づけ先生」の筆者が「文房具を取りやすく収納する方法」と「文房具を安易に増やさないコツ」についてご紹介します。

子どもたちは文房具のどこにときめく?

大人から子どもまで幅広い年齢の人たちが好きな文房具は、大手スーパーでも約10万品目も販売されているそうです。

お店に行くたびに、「新しい魅力的な商品」や「見たことがないデザイン」があり、さらには「大好きなキャラクターとコラボ」した文房具などジャンルも豊富。

子ども同士で「今日は、文房具みてくる~」と、弾んだ声でスーパーへ出かけていく理由も納得できます。

akiyoko / PIXTA(ピクスタ)

いろいろなモノがある中でどれを購入するか悩みそうですが、文房具好きの人曰く「書きやすさのチェックは基本」のようで、書き心地を確かめて、自分の好みではなければあきらめがつくといいます。

つまり、目で見てワクワクときめいて、冷静さを取り戻すためにも「書きやすさ・使いやすさでチェックする」という流れが子どもなりにあるようです。

 

文房具を使う基準で選びやすく収納する方法

文房具は、基本的に小さいモノが多いので1つ購入してもモノが増えるという感覚になりにくいもの。

しかし、持っている文房具をまとめてみると驚きの光景を目にします。

soleg / PIXTA(ピクスタ)

「こんなに持ってたんだ!」「一体いつ買ったモノ?」「これ本当に私のもの?」という疑問すら出てきます。

そこで、文房具が大好きで集めているお子さんに向けて、大好きな文房具を選びやすくする収納方法についてご紹介します。

まず収納をする前に考えるのは以下のことです。

「文房具を使う時は、いつもどういう基準で使うモノを選んでいますか?」。

それを踏まえて、以下のような収納アイデアがあります。

 

【勉強をする時に文房具を「書きやすさ重視」で選ぶ場合】

それで選んだ主なものが以下になります。

書きやすいシャーペン2~3本 消しやすい消しゴム 勉強する際によく使うペン いつも使うカラー

 

【勉強をする時に文房具を「その時の気分で選びたい」場合】

気分で選びたいものは、様々なジャンルなものがあると思います。主なものが以下になると思います。

シャープペンシル ボールペン フリクション 工作セット(はさみ・のり・テープのり・セロテープ) マスキングテープ  

このようにジャンル別にラベルを付けてペンケースに入れるか、引き出し管理、持ち運びもできる持ち手付きボックスなどに収納すると持ち運びも簡単にできます。

文房具がたくさんある場合は、「学校用」「塾用」「家用」と使い分けるとさらにいいと思います。

シャーペンを使いたいのに、いろいろなジャンルが混ざっているだけで探すのは大変。

ご自身が使うときに、取り出しやすい仕組みを意識して収納すると選びやすくなります。

 

文房具を安易に増やさないようにするコツとは?

yoru24 / PIXTA(ピクスタ)

文房具に限らず、何も考えないで購入したり、もらってしまうとあっという間にモノは増えていきます。

安易に増やさないためには「容量を決める」ことを意識しましょう。

数で管理するのは大変なので、大きさでざっくりと決めます。

例えば、「引き出し2段分」「この棚1個分」「筆箱3個分」というように、目で見てわかるように容量を決めてしまうのです。

その容量がいっぱいになったら、「入れ替えや処分を検討する」というルールを自分で決めましょう。

そうすることで、部屋中に文房具で溢れて手に負えないということが防げます。

 

いかがでしたか?

好きなモノを好きなだけ集めるのは要注意です。

容量を決めて、好きな文房具を活かすためにも、ぜひお試しください。

最終更新日:2018年06月12日

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