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玄関の鍵を「スマートロック」にしたら閉め忘れが完全になくなっ...

2018年06月12日

日刊Sumai

玄関の鍵を「スマートロック」にしたら閉め忘れが完全になくなった!

玄関の鍵を「スマートロック」にしたら閉め忘れが完全になくなった!

IoTが当たり前になり始めてきた今日この頃。

スマートスピーカーや、グーグルやテスラが開発中のスマートカーなど、「身の周りのあらゆるモノがインターネットに繋がる」仕組みが進化してきましたね。

その中でも期待していたのが「スマートロック」。 ドアの既存の錠に取り付けるこのスマートロックで、どこにいても鍵が解錠・施錠できるメリットと製品3種を比較検証した結果もご紹介します。

工事も工具も不要!ドアに貼り付けるだけでOK

スマートロックはドアの既存の錠に取り付けるデバイスで、それによってスマホなどで簡単に解錠・施錠ができるようにするモノです。

つまり、どこからでも鍵が解錠・施錠ができるということです。

スマートロックが登場して数年が経ち、ある程度評価や評判も落ち着きはじめたので、もう一度熟考してみました。

工事などが面倒そう、と敬遠されがちなのですが、スマートロックの大半は、工事も工具も一切不要。

ただドアに貼り付けるだけ、というシンプルなものです。

スマートロックには様々な機種がありますが、その中でも機能面で重視したのが以下の4つです。

停電時などでも既存の鍵で開けられる 室内にいても鍵の開閉が見た目でかわる どこでも鍵の開閉ができる・確認できる 一時的に友人や知人にロックを委ねられる

そこで、以下の3つの製品に絞って検討しました。

NinjaLock2 Akerun Qrio+Qrio Hub

なぜこの3つに絞ったかというと、どの製品も日本の会社だからです。日本の鍵やドアに合うことや、セキュリティのことも考えました。

 

機能、価格…、3製品を徹底検証!

まずスマートロックのスペックから見ていきましょう。はっきり言って、この3製品はどれも機能の差はありません。

しかも、私が重視した4機能はどのメーカーでも対応しています。

次に価格です。

市場参考価格ですが、NinjaLock2が50,000円くらい、Akerunが38,000円くらい、Qrio+QrioHubが28,000円くらいです。

価格では、Qrio+QrioHubが秀でていますね。この条件ではQrio+QrioHubが一歩リードといったところ。

あと肝心なのは、設置可能なドアです。

実はここが肝心で、大抵のドアには対応しているのですが、私の家のドアがややイレギュラーで……。

写真のようなサムターン(鍵をまわすつまみ部)のところが台座の上についていおり、サムターンの形状が楕円形です。

この2点に対応できる製品はQrio+QrioHub のみだったこともあり、Qrioを選択しました。

これが購入した3点です。

Qrio+QrioHubで大切なことは、QrioとQrioHub両方あってようやく成立するということです。

Qrioは鍵を自動化するもので、QrioHubは、遠隔操作ができるようにするものです。

 

鍵の閉め忘れが完全になくなる!

使用してみた感想ですが、ひとことで言うとすごく生活が変わりました。

すべてスマホで操作できてしまうので、まず鍵をカバンから出すということがなくなりました。

たったこれだけのことですが、非常に便利になりました。

スマホが近づいただけで鍵が自動で開閉する仕組みになっているので、スマホの操作も必要ありません。

鍵の閉め忘れとは、完全にサヨナラです! 家族が帰った時間などもわかります。

電池式のQrioは600日の連続使用ができ、停電時でもこの電池により開閉が可能となります。

デメリットを挙げるとしたら、QrioとQrioHubは2mくらいの距離でないと反応しないこと。これは実際に距離を実験してみた感想です。

とはいえ、数万円かけるだけで、これだけの利便性を享受できるのは驚きです。

鍵にまつわる様々なストレスがなくなるスマートロック、検討してみてはいかがでしょうか。

 

取材協力 Qrio株式会社

最終更新日:2018年08月30日

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