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カインズVSニトリ「取っ手がとれるフライパン」どっちが使いや...

2018年06月13日

日刊Sumai

カインズVSニトリ「取っ手がとれるフライパン」どっちが使いやすい?

カインズVSニトリ「取っ手がとれるフライパン」どっちが使いやすい?

「取っ手を外して、そのまま食卓に出せる手軽さ」が気に入って、これまでニトリの「取っ手がとれるフライパン」を使ってきました。

先日カインズで「取っ手が外せる ストーンマーブルフライパン&鍋」を見つけて、これに乗り換えました。比べてビックリ!よく似ていたのです!

今回は「ニトリ」と「カインズ」の取っ手がとれるフライパンの見た目や性能、価格を比較してみました。

カインズに乗り換えた理由

取っ手の取れるフライパンは、フライパンが焦げ付きだしたら、取っ手を残してフライパン部分だけを買い替えることができます。

そんなメリットがありますが、先日ニトリの「取っ手を無駄にしてしまう」買い物をしました。

こちらのカインズ「取っ手が外せる ストーンマーブルフライパン&鍋」です。

カインズホームのストーンマーブルシリーズは前から知っていて、ストーン調の見た目がかわいいな、取っ手がウッド調でかわいいな、とひそかに注目していましたが、取っ手が外せないタイプだったので、売り場でも横目でスルー。

そのストーンマーブルシリーズがどうやら「進化」を遂げたらしく、「取っ手が外せる」シリーズが新登場したというではありませんか。

「苦手な料理が楽しくなるかも!」

そんな自分に都合の良い結論を出して、カインズのフライパンセットを買ってみたのです。

セットの内容をご紹介します。

26㎝フライパン 20㎝フライパン 18㎝鍋 18㎝鍋用ガラス蓋 ハンドル

の5点セット。

これから「フライパンを一式準備したい!」と考えている方にはおすすめのフライパンセットですね。

 

ニトリとカインズを比べてみました

最近焦げ付きが気になりだしたので、替え時かな?と考えていた矢先にカインズフライパンとの出会いました。

あ、ニトリのフライパンの焦げ付きが目立つ(笑)左がカインズのフライパン

まずは見た目から比べてみます。

右の赤い取っ手がニトリの「取っ手がとれるフライパン『トレル』」です。左がカインズの「取っ手が外せる ストーンマーブルフライパン&鍋」です。

ニトリのフライパンは赤ベースのフライパンらしいベーシックなデザインです(ブラックもあります)。

 

着脱式 ストーンマーブルフライパン

一方のカインズは、ナチュラル系のインテリアにマッチしそうな、グレーのストーン調フライパンとウッド調のハンドルです。

今回気に入ったのが、カインズのウッド調ハンドル。

「ウッド調」なので木材ではありませんが、持った時の感触が手になじみやすく、滑りにくいコーティングがされています。

これはニトリのハンドルにはない仕様です。

一方ニトリのハンドルには、親指が当たる部分が滑りにくいように、シリコンが施されています。

この点とカラーを覗けば、開閉する操作方法も、形も大きさもほぼ同じです。

次は蓋の比較ですが、造りはコチラも基本同じで、ハンドル装着部分の切れ込みの入り方や空気穴、フチにシリコンを使っているところまでほぼ同じです。

唯一違うのが、カインズの方は蓋のつまみ中央にくぼみがあるところ。

さらにニトリのつまみは、ストレートで滑りやすいのですが、カインズのつまみは指の腹があたる部分が少し凹んでいるので、蓋を持ち上げた時に引っかかりができて、蓋を持ち上げやすいのが特徴です。

ガラス蓋は重いですからね。カインズさん、ここはかなりいいところに目をつけましたね。

カインズのフライパンに、ニトリのハンドルと蓋の組み合わせ。

グラつきもなく、まったく問題なさそうです。お互いに使いまわせそうですよ。

デザインの好みは人それぞれですが、大事なのはフライパン本来の性能です。次はそのあたりに触れてみたいと思います。

 

少しでも長く使いたい!性能に違いはあるの?

ニトリ・カインズともにガス、IHに対応しています。

材質は共に、本体はアルミニウム合金で、はり底はステンレス鋼。

表面加工は(内面)フッ素樹脂加工で(外面)焼付塗装がされているところまでまったく同じ。

ひとつ大きく違うのが、ニトリは「金属ヘラ使用不可」なのに対し、カインズは「高密度三層フッ素樹脂コーティングで耐久性UP」としていて、金属ヘラでの摩擦試験を200万回クリアしました!とうたっている点です。

ちなみにニトリのフライパンは、我が家では7か月を過ぎたころから焦げ付きだしました。

カインズのフライパンは実際に使い込んでみなければわかりませんが、このコーティングの違いが、カインズのフライパン寿命にどんな影響を与えるか?が性能で選ぶ上での基準となりそうです。

 

ニトリVSカインズ、気になる価格の違いは?

次に価格を比べたいと思います。

カインズの取っ手が外せるシリーズは、この5点セットしか販売されていないので、セットで4,980円(税込)に対し、ニトリで同じラインナップをそろえると5,380円。

価格だけ見るとニトリの方が高く感じてしまいますが、ニトリのほうもラインナップは違えど、セットで買うと安く買えるので、さほど変わりがないか、ちょっとだけニトリが安いかな?という印象です。

そして注意すべき点は、カインズは現時点で「バラ売りをしていない」ので、フライパンが焦げ付きだしたときの買い替えを視野に入れると、ちょっと不安が残ります。

どうです? 並べて置くとかわいいでしょ?

カインズに浮気した身分なので、ちょっとだけカインズをひいき目に見てしまいますが、購入時に注目した点をいくつかまとめてみました。

見た目のカラーは違うが、形はほぼ(ほとんど?)同じ。 カインズのフライパンは金属ヘラが使える。 カインズは5点セットしか(2018年6月現在)販売していないので、今後買い替えできるか不安が残る。 価格はほぼ同じか、ニトリの方がちょっぴり安い。

実際にフライパンを使用した感触は、あまり大きな差を感じなかったので「あとは見た目で選んでください!」と結論を出してしまいそうですが、カインズはセット販売しか「今のところ」ない点は要注意。

しかしカインズは後発であるメリットを生かしてか、「細かな点で使いやすさの改良がなされているかな?」という印象でした。

「取っ手がとれるフライパン」が気になっている方は、参考にしていただけると嬉しいです。

最終更新日:2018年08月30日

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