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部屋の明るさが違う!「調光ロールスクリーン」が優れている理由...

2018年06月18日

日刊Sumai

部屋の明るさが違う!「調光ロールスクリーン」が優れている理由とは?

部屋の明るさが違う!「調光ロールスクリーン」が優れている理由とは?

住宅密集地だと、隣家との距離が近いですよね。

筆者宅も同様で、家を建てた当初に選んだロールスクリーンは日中でも全開にする事はなく、常に目線の高さまでおろした状態で過ごしていました。

そのロールスクリーンが、11年使っている間に汚れやシミがかなり目立つようになってしまったのです。

ウォッシャブルタイプではなかったので洗う事もできず、今回思いきってウィンドートリートメントを買い換えることにしました。

買い換えたのは、ハンターダグラス社のシェード。その使い心地についてご紹介いたします。

シェードにした決め手はプライバシーを保ちつつ採光を取り込めること!

下の写真が11年間使ったロールスクリーンです。写真ではわかりにくいかもしれませんが、かなり汚れています。

こちらが、今回買い換えたのハンターダグラス社のシェードです。

ロールスクリーンのような見た目のスッキリさも兼ね備えながらスラット(羽根) を操作する事で室内から外の景色を楽しめる構造になっているところが決め手になりました。

一番のメリットは明るさです。

使っていたロールスクリーンからシェードに替えた瞬間、柔らかな光が部屋全体に差し込んで来て、思わず歓声をあげたほどです。

2階リビングで日当たりも悪くないのでそれほど気にしていませんでしたが、いかにロールスクリーンで光を遮断していたかがわかりました。

スラット(羽根) を調整することで部屋の明るさが調節できるのはとても便利です。

また、プライバシーが確保されるところも隣家が近い筆者宅では大きなメリットです。

スラット(羽根)を開けた状態では、家の中から外の様子は見えますが外から家の中はわからない構造になっています。

お店でもその説明を受け、実際に試してみましたが説明通り外から家の様子は見えませんでした。

そしてメンテナンスについては、汚れが気になってくる頃(一般的には10年後くらい)には、専門のクリーニング業者さんがいるのでそちらに出せるとのこと。

気に入ったモノを長く使っていきたい筆者にとってこのメンテナンスも嬉しい決め手となりました。

 

注意点を克服して、さらに快適なシェード生活を!

いい事づくめのシェードですが、いくつかの注意点もあります。

例えばスラット(羽根)を開けたいときは、一番下まで下した状態でないと羽根が開かないところです。

窓の途中では羽根は開かないので、ベランダの緑を楽しみたいときは羽根を閉じた状態で上げなければいけません。

日本のメーカーの中では、調光モード(羽根を開いた状態)で昇降できるタイプも出ているので比較検討もできますね。

写真のように側面が開いていて中が空洞になっているので、小さな虫が入ってしまう事も。

このようなときはパソコンのキーボードを掃除するエアスプレーで飛ばして外へ出すのが良いのだそう。

このような注意点もありますが、それをデメリットと思わないくらいの魅力あるシェードを付けることができ、とても満足しています。

部屋の中で窓の占める割合は意外と大きく、その窓にどのような装飾を施すのかによって部屋の印象がガラッと変化することが良くわかりました。

最終更新日:2018年06月20日

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