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「壁の中にテレビ」「家事デスク」でスペースを有効活用【旅館み...

2018年06月21日

日刊Sumai

「壁の中にテレビ」「家事デスク」でスペースを有効活用【旅館みたいな平屋暮らし】

「壁の中にテレビ」「家事デスク」でスペースを有効活用【旅館みたいな平屋暮らし】

我が家は小さな平屋です。

当然ですが、小さな家だと限られたスペースをいかに効率的に使うかがポイントになってきます。

そこで、我が家で実践している例をもとに、スペースを有効に使うアイディアを2つご紹介します。

1.壁の中にテレビ

リビングにテレビボードを置くと、場所を取ってしまいスペースが狭くなります。

そこで建築士はテレビボードは壁の中に入れることを考えてくれました。

壁の中に入ったテレビボード

テレビボードを壁の中に入れる。そんな事は考えもしませんでした。

広々とした部屋になりました

これならテレビボードを置かなくていいので、部屋が広く使えます。

しかも、部屋全体に凸凹がなくスッキリして見えます。

テレビボードが壁の中にあるので部屋がスッキリ

テレビボードは家具職人に造作してもらいました。

部屋の雰囲気に合ったオリジナルのテレビボードが出来ました。テレビの回りはすべて収納棚になっています。

 

2.キッチンの背面収納を「家事デスク」に!

我が家はキッチンの背面収納を「家事デスク」にしています。

背面収納を家事デスクとして利用

家事デスクのスペースを別に設けると建築面積が広がり建築費が膨らみ、財布事情が厳しくなります。

そこで建築面積を広げなくても家事デスクが設けられるように、妻が考えました。

通常、背面収納の高さはキッチンのカウンターと同じ高さだと思います。

妻の提案は背面収納をデスクとして使えるように背面収納の高さを低くする事でした。

キッチンのカウンターの高さより低く設計した背面収納

背面収納の高さは、妻が座った時の高さに合わせて設計してもらいました。

建築士さんは、こんな要望は初めてでビックリしていました。

私も正直、完成するまで大丈夫かと心配でした。

今でも妻が使っていて、使い勝手がいいととても評判がいいです。

キッチンの真後ろに家事デスクを配置

キッチンで立っている事が多い妻にとっては、とても便利な場所になっています。

料理中、家事デスクに座ってコーヒーを飲んだりネットで調べものをしたりと、四六時中キッチンにいます。

夫である私も、建築費用が抑えられて大変満足しています。

最終更新日:2018年08月30日

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