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ランドリースペースリノベで洗濯関連の家事を時短できた!

2018年08月08日

日刊Sumai

ランドリースペースリノベで洗濯関連の家事を時短できた!

ランドリースペースリノベで洗濯関連の家事を時短できた!

我が家のランドリースペースは2階にあります。

本当は1階にすべてをまとめたかったけど、敷地の状況などでかなわず1階に洗濯機、2階に物干しスペース(ベランダ)という間取りになっています。

できるだけ時短に、そしてモチベーションアップにつながるよう、セルフリノベーションとリメイクで工夫してみました。

3つのポイントに分けてご紹介します。

1. ランドリースペースを動線上に設ける

こちらが2階にあるランドリースペース。

階段を上がったすぐのところに設けてあり、建てた当時は使い方を決めておらず、遠い将来は仕切れば3人目の部屋として使えるようになっています。

そんな空間を洗濯機から物干しスペース(ベランダ)への最短距離かつ通り道ということでランドリースペースとして使うことにしたのは数年前。

いくつかのテイストを経て、現在はタイル調の壁紙を貼りすっきりとしたカフェ風にしています。

真ん中の掃き出し窓からベランダへ出られるので、ここで干してから天気が良ければ外へ出します。

天気の悪い日にはここで部屋干しをしています。部屋干しフックは出したままです。

インテリアになじむように、物干し竿代わりに24ミリの丸棒を使っています。

このスペースを動線上に設けたことで、自然な動きで干す→出す→家に入れるができるようになりました。

 

2. 洗濯グッズは壁一面収納で取り出しやすく!

こちらが反対側から見たランドリースペース。

階段から上がったところからは死角であまり見えない場所です。

洗濯ものを干すという家事は嫌いではないのですが、どうにもハンガーにかけるのが苦手。

そんな苦手をなるべく楽にしようと考えたのが、「ハンガー縦かけ収納」「壁一面ツール収納」

ベランダへの入口、干しながら手が届く場所一面に、ツール収納を作りました。

ハンガーは何種類かを使い分けています。

キャミソール用、子ども用(干したらそのままクローゼットへ直行する)大人用、ベビー用など。

子どもが小さいうちはどうしても同じハンガーが使えませんよね。

数種類のハンガー収納に困っていたので、空いていたこの場所にひっかけてみよう!と思って作ったのが壁一面ツール収納。

一目で見渡せて、アイテムごとに場所を用意したことで戻すのも楽になり、かなり時短になりました。

ハンガーは縦にひっかけたらハンガー同士が絡まりにくい!ということに気づきました。

輪が切れている部分が重なりにくいのです。

一度縦かけ収納にしたら、もう普通の収納には戻れません!

使っているのはセリアの2連フック。フックは少し深いものを使うのがコツです。

小さなピンチはハンガーを変形させてすきまテープを貼ったピンチホルダーにひとまとめにしています。

このままベランダへ持って行き、タオルを留めたりもできます。

これもガチャガチャにならない、絡まらない、ストレスフリーの収納アイテムです。

 

3. ランドリー家事を一か所にまとめる

洗濯にかかわることをなるべく1か所にまとめたら、ぐっと家事のハードルが下がります!

洗濯ものを取り込んだすぐ横に、アイロンスペースを常設しました。

持っていたテーブルにニトリの脚付きのアイロン台を置き、アイロンは出しておくことに。

アイロン掛けが苦手なので、平たいものよりも脚があるアイロン台のほうが私はやりやすいです。

アイロンを立ってかけるので、台の高さは85センチ程度は欲しいところ(身長165センチくらいの人が合うキッチンの高さ)。

普通のテーブルだと大体70センチ程度なので、脚付きテーブルは高さ調整にも役立ちました。

壁にはアイアンバーと棚を設置して毛玉とりと裁縫道具を置きました。

洗濯の際によく見つかる毛玉やほつれは、ササッとここで解決しています。

気が付いたときに手を伸ばせばすぐにできる、それならやってしまおうかなという気になります。

アイロン台の横には、突っ張って柱が設置できるラブリコを使ってアイロン待ちのシャツをかける場所を作りました。

セリアのアイアン調のフックを使って、2枚程度かけられます。

専用の場所を作ったことでアイロン待ちが一目でわかるように。

アイロン台に散らかることがなくなったのですぐに取り掛かることができ、結果モチベーションアップと時短になりました!

 

ランドリースペースリノベーションのススメ

ほぼ毎日すると言っても過言ではない洗濯、という家事。

自分のクセや動きを日々意識していると、こうしたら楽かも?というヒントがピン!と見つかったりします。

できるだけストレスなく、できればモチベーションの上がる方法で楽しみたい。

時短とモチベーションアップはかなり相互作用があると思います。

ぜひお気に入りのアイテムや自分の好きだと思える空間を作ってみてくださいね。

最終更新日:2018年08月29日

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