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タイルカーペットをDIY。コルクマットより快適!な理由

2018年10月31日

日刊Sumai

タイルカーペットをDIY。コルクマットより快適!な理由

タイルカーペットをDIY。コルクマットより快適!な理由

アパレルでディスプレイ担当(ウィンドウや店内の装飾)をしているeiriyです。

今回は置くだけで簡単に模様替えができる「タイルカーペット」についてご紹介します。

タイルカーペットとコルクマットを比べてみると…

これまではリビングには、「コルクマット」を敷いていました。

敷き始めたのは、娘が生後2か月頃

厚みがあって転んで頭をぶつけても痛くないコルクマットは赤ちゃん時代には最適でした。

30cm×30cmのジョイント式のマットでしたが、敷いた際に継ぎ目が分かりにくいタイプで遠目から見るとまるで1枚のマットのようでした。

コルクという自然素材なのでインテリアを邪魔しないので気に入っていました。

 

コルクマットから「タイルカーペット」に敷き替えた理由

コルクマットを敷いてから2年以上経過し、娘も2歳半。

成長に合わせて家具の配置を変えた際には、コルクマットも移動させたり継ぎ足したりしていました。

しかしコルクマットは日々踏まれることで薄くなっていき、新しいマットを付けるとうまくくっつかないという事態(涙)。

こんな感じで間が空いてしまいます

敷き変えたいと思いつつもちょうど娘がトイレトレーニング中、うっかりマットの上に失敗することも度々ありました。

オムツが外れるまで敷き替えるのを待とうかとも考えましたが、やはりこの継ぎ目の離れた感じが気になって仕方がない日々。

そこで、思い切って敷き替えを決意しました。

 

︎何枚タイルカーペットが必要かしっかりシミュレーション!

タイルカーペットを敷くスペースはリビングの半分なので10畳程度でした。

古いマンションなので壁に梁が多く凸凹したスペースです。

間取りに対して敷く枚数の目安はメーカーのウェブサイトにも載っていましたが(10畳だと80枚)、少し不安だったので部屋の寸法を測ってイラストレーターで図面を作成しました。

カーペットサイズ(40㎝×40㎝)の四角をイラストに書き込んでいき、いったい何枚必要かをシミュレーションしました。

結果92枚あれば足りると分かり、早速ネット通販で注文。

メーカーの推奨する目安の枚数(80枚)より多く必要だと分かったので、シミュレーションして良かったです。

実は最終的に5枚余りましたが、足りないよりはマシ(……なはず)。

 

数ある中で選んだタイルカーペットは?

今回選んだタイルカーペットはサンゲツのSTYLE KIT(ループタイプ)。

ホームページがおしゃれで、分かりやすい説明が魅力的でした。

どっさり届きました。かなりの重量(汗)

こちらのタイルカーペットは商業用(オフィスやホテルなど用)ではなく、家庭用のタイルカーペットと謳っていて、防音性があり埃が立ちにくい特性もあるとのこと。

家庭で丸洗いも可能というところもポイント。

うっかり汚してしまっても、1枚だけ外して洗えるので便利です。

実際、敷きはじめてまもなく娘がカーペットの上でおもらし……(涙)。

すぐに1枚剥がして洗いましたが、風合いも変わらず乾きも早く助かりました。

 

タイルマーケットの敷き方はとても簡単!

まずは、元々敷いていたコルクマットをすべて剥がすところからスタート。

お手伝いしたい盛りの娘も一緒に手伝ってくれました。

コルクマットは隙間なく敷きつめていたけれども、やはり隙間から塵や埃が入りこんでいたので、掃除機でしっかりお掃除。

 

さて敷き始めます。

タイルカーペットの裏を見てみると、等間隔に線が入っています。

これがずれにくくする為のサンゲツ独自の「吸着加工」だそう。

この線を基準にして縦横を交互にしながら市松状に敷いていきます。

タイルカーペットの基本の敷き方をウェブサイトで見るとどこも市松状に敷くことを勧めています。

敷いた際にカーペット同士の目地を目立ちにくくしてくれる効果があるそうだとか。

こういった隙間もカーペットをカットして敷き詰めます。

隙間の幅に合わせてタイルカーペットをカット(市松模様になるよう向きに注意して)。

カッターで簡単にカットできます

部屋の角も端までぴったり合わせると見た目も綺麗だし、何より気持ちが良い!

寝室のドアや奥のクローゼットの手前まで敷き詰めました。

カットする作業は少し面倒ですが、ロールカーペットを敷き詰めたように見えますし、広く感じます。

この作業はやることをオススメします。

 

「タイルカーペット」のメリットとは

敷いてから2か月ほどが経ちましたが、問題なく過ごしています。

本当に敷いて良かったです!

裸足で歩いてもサラサラな肌触りで気持ちがよく、フローリングよりは硬くないので、娘も私もここでゴロゴロしてます。

クッション性を求める方にはもう少し毛足のあるタイプをオススメしますが、リビングにはこれくらいがちょうど良さそう。

おもちゃ(特に積み木など)を落としてしまっても、フローリングが傷つかないのも大変助かっています。

ジャンプやかけっこしたい年頃の娘がドンドンしても響きにくいのも助かります。

夏はサラリ、冬もフローリングのように冷たくなりすぎないので、年中快適になりそうなタイルカーペットです。

値段も手頃で、模様替えが簡単にできるのでオススメです!eiriyでした。

※参考 カーペットタイル「STYLE KIT」

最終更新日:2018年10月31日

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