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「電気ちりとり」で掃除法が激変!+フロアワイパーでゴミを完全...

2018年11月12日

日刊Sumai

「電気ちりとり」で掃除法が激変!+フロアワイパーでゴミを完全除去

「電気ちりとり」で掃除法が激変!+フロアワイパーでゴミを完全除去

ズボラなために、ついつい置きっ放しになっていたフロアワイパーで集めたゴミやホコリ。

近くを通るたび、見るたびに「どうにかならないかなぁ」と思っていました。

そこで出会ったのが「電気ちりとり」です。

「もっと早く買えば良かった!」お掃除アイテムの電気ちりとりをご紹介します。

ゴミを集めたまでは良いのだけれど…

1日に数回、気になったときにフロアワイパーで床を掃除していると、そのたびにシートを捨てるのはもったいなかったり、なにより毎回ゴミ取りをするのは面倒で……。

そんな理由をつけて、ゴミを集めてはフロアワイパーと一緒に置きっ放しにしておくことが多々ありました。

見た目が汚いと家族から言われたり、立てかけたフロアワイパーが倒れると集めたゴミが散乱……なんていうことも。

衛生的にも見た目にも良くないのはわかっていたのですが、ついつい見て見ぬふりでした。

そこでようやく解決方法として見つけたのが「電気ちりとり」です!

 

置き型だからササッとお手軽掃除!

今回購入したのはシー・シー・ピーの「電気ちりとり」(価格/6,458円)

吸い込み口にある白いポッチがスタートスイッチになっていて、フロアワイパーが触れると吸い取ってくれる仕組みになっています。

置き型なので、掃除のたびにわざわざ出してくるという手間がなく、いつものようにワイパーをサーっとかけて、電気ちりとりまでゴミを持って行きウィーンと吸い取るだけというお手軽さ。

電源は裏側に付いているので、普段はオフにすることで小さい子どもやペットなどが触れても作動する心配はありません。

また、コードは裏側で巻きつけられるようになっていて、調節可能。

筆者宅ではリビングに置いているので、なるべくコードが見えないように巻きつけています。

 

コンパクトな本体で勢い良く吸い取る!

本体は幅311×奥行き136×高さ102(mm)というコンパクトサイズ。

フロアワイパーのサイズはスイッチの反応の関係で幅26cm、高さ1.5cm以下のものが推奨されています。

“クイックルワイパー”は問題なく使用可能です!

上部のフタを開けるとゴミをためる紙パック(価格645円)が。

購入時は5つの紙パックが付属していました。

紙パックは取り外しが簡単なので、ゴミがたまったら手を汚すことなくすぐに捨てることができます。

購入した時点ではカラーに選択肢はなくマットなゴールドのみ。

もっとカラーバリエーションが増えれば選ぶのも楽しくなりそうですね。

 

あえて知りたい!気になる点は?

気になるところをあげるとすると音の大きさでしょうか。

学校の黒板クリーナーを思い出させるような大きな音で、子どもからはテレビの音が聞こえなくなる!と文句は出ていますが、ゴミを吸い取る1、2秒のことなので大きな問題ではないように感じます。

また、稀にフロアワイパーのシートがスタートスイッチに引っかかることがあります。

シートをワイパーにしっかりと固定することや、吸引するときに数回押し引きすることで外れるのでこちらもさほど気にはなりません。

ティッシュを丸めたような大きいゴミはつまりの原因になりそうでトライしていませんが、大きめのお菓子の粒や細かいホコリまで勢い良く綺麗に吸い取ってくれ、フロアワイパーでのお掃除も快適になりました。

舞い散るゴミをそのままにしておかずに、電気ちりとりでスッと吸い取ることで部屋の隅にあった小さなストレスが解消されました。

もうズボラとは言わせません!

 

※掲載している商品名や価格(税込)は2018年11月時点の内容です。

最終更新日:2018年11月12日

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