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コンセントはいくつ必要?どこに付けるべき?【スパルタ!?な工...

2018年11月13日

日刊Sumai

コンセントはいくつ必要?どこに付けるべき?【スパルタ!?な工務店】

コンセントはいくつ必要?どこに付けるべき?【スパルタ!?な工務店】

2015年夏に滋賀県東部で家を建てた、かねこりかです。

会社員の夫と小学5年生の長女の3人家族です。

迷った末に家づくりをお願いしたのは“お客を選ぶ”、大喜工務店でした。

今回は引っ越し当日まで気付かなかったコンセント計画の失敗と、最近気づいた工夫についてお伝えします。

コンセントはいくつ必要?

大喜工務店では、現場で施主が電気業者の方と直接相談しながらコンセントの数と位置を決めます。

筆者が考えていたのは、各部屋で掃除機をかける時に困らないようにするという事と、調理家電を使いやすくするための数と位置でした。

下の写真のようにはならないようにしたいものです。

例えば、焼き肉や鍋料理など、テーブルに電磁調理器を置く時に便利になるよう、床にも取り付けたいとか、フードプロセッサーと炊飯器のすぐ後ろにも付けたいといった具合です。

工務店では部屋の広さに応じて1部屋につき、2~4か所が坪単価に入っていました。

延長コードを使いたくなかったので、料金が増えても”今しかない!”という理由で、追加してコンセントを取り付けてもらいました。

こちらが床のコンセント。

これだと、コードが人や椅子の移動に影響しません。

 

レンジ台のコンセントがない!完璧だったはずの計画に痛恨のミス!

キッチンではフードプロセッサーを炊飯器の横に置いて頻回に使おうとか、カプチーノマシンはカウンター周辺に置きたい等、いろいろと想像を膨らませて計画していました。

しかし引越し当日、業者さんに「こちらのコードはどこに差しますか?」と聞かれた時に気付いたのです。

「あぁ!! レンジ台のコンセントがない!」

そうなんです。レンジ台のコンセント。

”何で気付かなかったのー!”と本当に残念でしたが後悔先に立たず……。

何度も考えて決めたので、”完璧!”と思っていたら、こんな盲点があったのです!

仕方なく電話コーナーのコンセントを使うことに。

見た目が良くないので、コーヒーを入れる時・トースターを使う時にその都度抜き差しして使用していました。

こうして3年が過ぎて動作も慣れ、段々差したままでも気にならなくなり、来客時だけ建具を閉めていましたがふと改善点を思い付いたのです。

 

暮らしてみてわかった!意外に出番のないキッチンアイテム

新居に住んで3年。

家を建てる前と後で変ったことは、ソーダメーカーを買い足したことと、思いのほかフードプロセッサーを使わない事。

という事で、毎日ほぼ使うコーヒーメーカーとソーダメーカーをカップボードに並べ、レンジ台にフードプロセッサーを移動しました。

すると、毎日コードを抜き差ししていた動作がなくなり、コーヒーを作るのがとっても楽に!

新居ができてしまうと、なかなか追加で工事を頼むのは面倒になってしまいます。

できれば、家電の多いキッチンやパソコン作業の環境を検討してコンセント周りがスッキリするような計画ができるといいですね。

さらに今後、充電式のお掃除ロボットや掃除機、ゲーム機などコンセントの数は家の中で足りなくなるかもしれません。

しかし、コンセントを作りすぎると総ワットを想定した分電盤をつけることになり、電気代に影響する場合がありますのでご注意を!

ヨシヒロ / PIXTA(ピクスタ)

いずれにしても、業者さんや工務店との相談が丁寧にできるといいですね。

(ライター/ライフオーガナイザーかねこりか)

最終更新日:2018年11月13日

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