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ショールーム見学は2回行くべき。契約前と後の上手な活用方法

2019年06月20日

日刊Sumai

ショールーム見学は2回行くべき。契約前と後の上手な活用方法

ショールーム見学は2回行くべき。契約前と後の上手な活用方法

家づくりにおいて、キッチンやバスタブ、便器といった住宅設備選びはとても重要です。

毎日使用するものであり、使い勝手が悪かったり、「やっぱりこうすればよかった…」と思うと毎日の生活がストレスにもなってしまうことも。 ここでは住宅設備のショールーム見学で、ハウスメーカーとの契約前、契約後で確認しておきたいポイントをご紹介します。

住宅設備のショールームには最低でも契約前と契約後の2回は行くべき

8×10 / PIXTA(ピクスタ)

住宅設備のショールーム見学は、ハウスメーカーとの契約後に行く人がほとんどだと思います。 ですが、ハウスメーカーとの契約前にも行くことをオススメします。

その理由は以下の通りです。


ショールームに行けば、知らなかった最新設備や便利な設備を知ることができる 契約後の打ち合わせで、追加しそうな設備の費用がある程度計算できる


住宅設備のショールームには、多くの最新設備や便利なアイテム、機能が並んでいます。 実物を見に行くと、気分も上がり、これから新築を建てるということもあって、すべて備え付けたい!と思ってしまうもの。

事前に設備をチェックしておくことで、もし取り付けた場合、どのくらい見積りが上がるのか、ある程度把握しておくことができるのです。

住宅設備は、契約後に見積りが上がってしまう項目のひとつなので、ぜひ、事前に確認しておくことをオススメします。

契約前は、最新設備や気になる機能を徹底的にチェック!

イグのマスタ / PIXTA(ピクスタ)

ハウスメーカーとの契約前と契約後では、設備をチェックするポイントが異なります。

契約前のショールーム見学では、気になる設備などを確認しておきましょう。 先述しましたが、あとでこんな便利な機能もある、と知って予算が上がってしまうのはできるだけ避けたいですよね。

そのためにも、人気のお風呂に付けるミストや食洗機、細かいキッチンパネルなど、オプションになってしまうものは確認しておきましょう。 もしやっぱり必要なかったと思えば、最終的に外せばいいのです。

契約後は、普段の生活で使う頻度の高い箇所を意識的にチェック!

契約後は気になる機能はどうするか再度確認しつつも、普段の生活で実際に使用することを想像しながら見学するようにしましょう。

vicnt / PIXTA(ピクスタ)

例えば、キッチンの場合。 キッチンとカップボード、食器棚との幅やキッチンの高さなどがチェックしたいポイントです。

以下のような点は、コーディネーターにアドバイスをもらうとよいでしょう。

自分の使いやすい高さか 包丁で固いものを切るときに力を入れられる高さか キッチンに吊り棚を付ける場合モノが取り出しやすい高さか


その他の場合も同様です。 トイレの手すりの高さはどれくらいが適切か、トイレットペーパーのホルダーにスマホを置けるようにしたい、お風呂の鏡の場所はどうするのか、など。


普段の生活で使う頻度の高い箇所を意識的にきちんと確認しておきましょう。

まとめ

住宅設備選びは、毎日の生活を快適に過ごすためにも大切なプロセスのひとつです。

せっかく注文住宅を建てるのですから、自分の好きなように使い勝手も良くしたいですよね。

設備などの細かい部分は、机の上での打ち合わせだけではイメージするにも限界があります。 ですから、ショールームへ積極的に足を運んで、実際に触って、試して、納得のいくモノを選択できるようにしましょう。

最終更新日:2019年06月20日

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