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築40年越え団地の狭小キッチン、やめたら快適になったモノ

2019年06月22日

日刊Sumai

築40年越え団地の狭小キッチン、やめたら快適になったモノ

築40年越え団地の狭小キッチン、やめたら快適になったモノ

築40年超えの団地に暮らしています。もともと昭和的なものが好きで、いまの暮らしはとても気に入っています。

キッチンの設備は古く、スペースも一般的なファミリー用のマンションに比べると狭小です。 一時、機能的なキッチンに憧れ、無理やり奥行きのあるラックを入れたり、収納ボックスを多用したり…。 今回は、我が家のトホホな失敗を振り返りつつ、狭小キッチンだから「やめたら快適になったモノ」をご紹介。

1.分別ごみ箱をやめた

典型的な壁付けキッチン。ゴミ箱が下に入るキッチンカウンターを設置しています

キッチンで一番場所を取るものの一つは、「ゴミ箱」ではないでしょうか?

巷には、資源ごみを3分類できるゴミ箱がよく売られています。 しかしわが家のキッチンに何個もゴミ箱を置けるスペースはありません。

そこでIKEAのDIMPA (299円/税込)というプラスチックバッグタイプのゴミ箱を使用。 底に新聞紙を敷き、シンクの下に設置。 軽いので引き出しやすいですし、取っ手がついているので収集の日にはそのまま持ち運ぶことができます。

シンクの下とはいえ何個も置く余裕はないので、設置したのは2個。 1つは発泡トレーと空き缶を、もう1つは空き瓶とペットボトル用にしています。

ゴミを入れる際には「何となく」手前と奥で種類を分けて入れておけば、回収用のカゴに出しながら仕分けるので問題ありません。

2.調味料用のキッチンワゴンをやめた

わが家には冷蔵庫専用の設置スペースがありません。

なので、ダイニングとの境界部分に冷蔵庫を「どん!」と設置する形になります。

圧迫感はありますが、メリットは冷蔵庫の側面が結構な収納コーナーになること。

キッチンワゴンだとうっかり蹴ったり邪魔になるため、活用しているのがダイソーのマグネット付きのカゴ(小・200円/大・400円/税別)です。

強力なマグネットの磁力でご覧の通り、洗剤を数本入れてもビクともしません。 調味料ラックは、1×4SPF材と平安伸銅工業の「ラブリコ」で突っ張りラックを自作。 奥行がない分、出し入れや在庫管理がしやすいです。

 

3.小さいまな板をやめた

以前は、狭いキッチンだからと小さいサイズのまな板を使用していました。 でも、まな板の周りに水が滴るし、ただでさえ狭い調理台のスペースなので勝手があまりよくありませんでした。

そこで、この団地ができた当時の暮らしをネット等で探してみると、狭い団地のキッチンには意外なくらい大きくてゴツい木のまな板が!

これをシンクに渡して調理スペースを確保。 自立するくらい厚みのある物なら、いわゆる「まな板立て」も不要に。 調理中はじゃんじゃんすすぎながら、これ一枚で料理ができ、快適になりました。

4.引き出しの仕分けトレーをやめた

以前はキッチンの引き出しに100均などで売られている仕分けトレーを入れて調理器具などを分類していました。 けれど、引き出し自体が小さいので案外出し入れがしづらい結果に。

今は、なんとなくアイテムごとにざっくり収納。収納量も増えて快適です。 引き出しの底にペーパーナプキンを2枚重ねてずらして敷けば、カトラリーも動きません。

これまでは、つい張り切り過ぎて、色々と試しに使ってしまうタイプでした。 ですが結局、我が家ではお金をかけず頑張り過ぎず、ほどほどにやっている事の方が快適で長続きする、という結果になったのでした。

最終更新日:2019年06月28日

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