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カビや水垢に対処。「浴室丸洗い」は月一度で効果を実感

2019年11月14日

日刊Sumai

カビや水垢に対処。「浴室丸洗い」は月一度で効果を実感

カビや水垢に対処。「浴室丸洗い」は月一度で効果を実感

毎日使う浴室はどうしてもカビや水垢の目立つ場所。頑固汚れが付いてしまうとお掃除するのも大変です。

SNSで家づくりやお掃除術などを発信しているbeachmamaさんによると「シャンプーなどの石けんカスが蓄積される前に、きちんとリセットすることがキレイを維持するポイント」とか。 特に浴室全体をキレイに洗う「浴室丸洗い」は、カビや水垢の予防に有効だと実感しているそうです。

beachmamaさんが実践している「浴室丸洗い」の手順とそのメリットについて、本人に教えていただきます。

タイミングを決めて浴室丸洗い

私はお風呂掃除が嫌いです。

特に鏡の水垢やカビ汚れは落とすのが大変なので、なるべく予防をしたいと思っています。 そこで、入浴する日は入浴前に浴槽だけ簡単に洗い、入浴後はタオルなどで水滴を拭き取るようにしています。

では、床や壁はいつ掃除するのか……。 毎日しっかりと洗うことは私の性格的に少し難しいけれど、カビや水垢は付けたくない。考えた結果、毎月1回念入りにお掃除をする月初掃除のひとつとして「浴室丸洗い」を取り入れることにしたのです。

浴室丸洗いでは、とにかく洗える部分は丁寧に洗います。これだけですが毎月1回やると決めると続きやすいです。 まずは自分ができるタイミングはいつなのかを探すことが、掃除を続けるポイントになります。

カビが発生しにくい環境をつくる

カビの発生は湿度だけでなく、汚れも原因のひとつです。

毎日の入浴で使うシャンプーなどの石けんカスが残ったままだと、カビが生える条件を増やしてしまいます。 掃除をきちんとしているつもりでも、見落としている場所はあるため「浴室丸洗い」はおすすめです。

お風呂の綺麗を維持するのは難しいと感じる人も多いかもしれませんが、毎月1回でも汚れをリセットすること、水滴をなるべく残さないこと。 これらを意識するだけでも浴室の頑固な汚れは付きにくくなり、カビ予防にもなるのです。

ウタマロクリーナーは浴室にもおすすめ

住宅用クリーナーである「ウタマロクリーナー」は中性洗剤ながら汚れ落ちが良いと人気ですが、浴室の洗剤としても使いやすいです。もちろんご家庭にあるお風呂用洗剤でも大丈夫です。

浴室丸洗いの手順とポイント

浴室丸洗いでは、まず全体に洗剤を付けて洗っていきます。

普段、壁はなかなか洗わない場所だと思いますが、石けんかすなどが飛んでる場合もありますので、柔らかいスポンジを使ってしっかり洗います。風呂桶や椅子、ラックなどの小物も忘れずに洗いましょう。

浴槽をカバーするエプロンが外せる場合は、エプロンも外して洗います。汚れがたまる場所なので、定期的にエプロンは外して洗うようにしましょう。 ネジまわりの細かい部分は、歯ブラシなど細いブラシを使うと洗いやすいです。

浴室全体を洗い終えたら、洗剤が残らないように洗い流します。このとき、カウンターの下や棚の裏など、見落としがないかチェックしながら流します。

洗い終わったら水滴を綺麗に拭き取ります。拭き取る理由は水垢予防と、最後に仕上げの除菌をするので除菌剤が薄くならないようにするためです。 タオルでも大丈夫ですが、洗車の時に使用するような吸水タオルや吸水スポンジなどがあると拭き上げも楽にできます。

仕上げに除菌スプレーや防カビ剤

最後に、無印良品のフローリングモップに防カビ、除菌スプレーを拭きかけて浴室全体を除菌します。丸洗いの時に天井を洗うのは難しいので、天井もモップを使いしっかり除菌しておきます。

エプロンと浴槽の隙間やカビの付きやすいパッキンなどは、タオルなどに直接スプレーして除菌します。

2か月に1回の頻度で使用する防かび剤もおすすめです。丸洗い後はしっかり浴室全体を乾燥させておきましょう。エプロンもしっかり乾いてから元に戻すと、内部に湿気がこもりません。

頑固な汚れが付く前に、浴室丸洗いを習慣にしてみませんか。


※浴室掃除の際は十分な換気を。洗剤の取り扱いには気をつけましょう

※浴槽エプロンの洗い方については取り扱い説明書をよく読んでから行ってください

最終更新日:2019年11月14日

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